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ファミリー・カウンセリング 37

2017年03月17日 00:54

ファミリー・カウンセリング 37

中世ヨーロッパでは、その国の領主は、

初夜権という名の、権利を持っていた、。

領土の新婚夫婦初夜を前に、

その領主が、新夫より先に、

新婦と、セックスできるというものだった、。

この竹の輪村には、まったく同じ権利が、

その家の家長に与えられているのだ、。

その上、それは、21日間という、期限があり、

新婦は、その家の家長と、身体が馴染むまで、

抱き続けられれる、。

一度、最初の夜が終わると、日中など、家長が、

新婦を抱かない時には、新夫も、その新妻を、

抱く事が出来た、。


     ☆    ☆


食事も、兄嫁の菊名が、3度々、運んでくる、。

夜になると、実が、土蔵に入ってきて、

清め抱きと称して、香苗の身体を抱く、。

まだ、抵抗する香苗は、

麻縄で、いろんな痴態に、拘束された、。

結婚前につき合ったていた男の中には、

そう言った嗜好の男もいて、

香苗には、簡単な縄拘束の経験は、あった、。

腕と乳房拘束され、片脚も梁から吊られた状態で、

実の男根が、挿入を焦らし、

かり先で、クリトリスを、転がしている、。

「 あ、、あ、、だめ、、あ、、そこ、、あ、いや、、」

「 いい声、出しおって、、そんなに、さねが、いいのか、」

亀頭クリトリスの粘膜が、香苗の愛液で、

ぬちゅぬちゅと、淫靡な音を立てている、。

「 あ、、あ、、だめ、、あーん、、いやん、」

「 なにが、いやだ、こんなに汁、垂らしおって、

  欲しいのか、、入れてほしいのか、、」

「 あ、、ち、、ちがう、、やめて、、あ、、あ、、」

「 ちがうもんか、、素直に、お願いしろ、」

「 あ、、あ、、お義父様、、ひどい、、う、

  あ、、あ、、入れてください、、

  もう、入れてください、、あ、、あ、、」

坐禅ころがしと言う、女囚に施された縄術で、

胡坐に足を拘束され、首に巻かれた縄と繋がれ、

前屈の窮屈な形で、うつ伏せにされる、。

露わになった、香苗の性器に、

実の、血管の浮き出た、荒々しい男根が、刺さり、

子宮口を、突き崩す、。

「 き、、ひー、、い、、い、、あうーん、、」

男根で突かれながら、尻肉を叩かれる、。

実の突き込みが、激しくなる、。

「 あ、、あう、、う、、あ、、あ、、

  お義父さまー、、あ、、だめ、、あ、、いやー、

  いく、、いや、、いく、、いっちゃいます、、」

「 もう、気をやるのか、やらしい、おめこじゃな、」

「 あ、、いやん、、あん、、だめ、、あ、、あ、、

  いくー、いく、いく、う、、う、、」

実との性行為は、全て、膣内射精だった、。


      ☆    ☆


「 武さん、、ひどい、、、

  こんなの、知らなかったわ、

  実家に、帰してください、、」

「 すぐに、慣れるさ、、

  親父も、君が、親父の身体に、

  馴染んできたって、

  喜んでたよ、、」

「 そんな、、」

菊名が、昼食の後かたずけをして、

出ていった後、夫の武が、やってきた、。

襦袢の中に手を入れられて、

乳房を揉まれている、。

「 あ、、あ、、あなた、、だめ、、」

義父に、甚振られ続けて、腫れたようになった、

乳首を摘まれた、。

「 はーん、、あん、、あー、、武さん、、

  あなた、、こんなのでいいの、? 」

「 代々、この村、この家の、風習なんだよ、

  花嫁は、みんな、こうして、洗礼を受けてきたんだ 」

実の指が、香苗の性器に触れた、。

「 あ、、あん、、いやん、、」

「 親父の、でかいだろ、、」

「 あん、、そんな問題じゃ、ないわ、、

  あ、、だめ、、あーん、」

武は立ち上がり、素早く、衣服を脱ぐと、

全裸になった、。

実よりは、少し細身の、男根が、勃起して、揺れている、。

「 ほんとの、初夜だな、これが、」

結婚前から見知った、男根だったが、 

確かに、披露宴の後では、初めて見る、肉棒だった、。

武は、正常位で、男根を、香苗の性器に、挿し入れる、。

「 あ、、あ、、あーん、、いやん、、あん、」

「 俺も、平気じゃなかったんだよ、

  君が、親父に、犯られてると思うとね、」

「 あ、、あ、、武さん、、あ、、

  はう、、いい、、感じる、、

  すごい、、あ、、あ、、あ、、」

実との激しいセックスで、充血している、

香苗の性器が、反応する、。

「 あったかいよ、、香苗のおめこ、」

「 あん、、いや、、あ、、あ、、

  だめ、、もう、だめ、、あ、、あ、、」

香苗は、武に抱きついて、腰を、激しく振り返す、。

「 いくー、、うーん、、う、う、、いく、、う、」

「 出る、、、」

二人は、ほぼ同時に、絶頂を迎えた、。


     ☆    ☆


この家には、もう一つの奇怪な、風習があった、。

古代社会が、母系社会として成立していた頃の、

名残なのか、生まれた子供の、父親は、

誰なのか、問われる事はないのだ、。

生まれた子供は、皆、父親に関わらず、

その家の子供として、育てられる、。

そのせいで、不倫近親相姦などという、

道徳悪が、ないのだ、。

新妻を犯すという、興奮が、冷める頃

実のセックスは、元来の加虐性向と相まって、

香苗の性欲を、掘り下げるような、

行為に、変わっていく、。

仰向けに開脚された、香苗のクリトリスを、

実の男根の先端が、擦り回す、。

挿入を焦らされているにも、関わらず、

香苗のクリトリスが、アクメに、追い上げられる、。

「 あ、、あ、、お義父様、、だめ、、

  そ、、そんなの、、あ、、あ、、いやーん、」

指の皮膚よりも、ぬめりを帯びた、亀頭の粘膜が、

香苗のクリトリスを、左右に、弾いている、。

「 あ、、あ、、だめ、、あ、、あ、、いやー、、」

「 おさねが、、おれのちんぽで、いくんじゃろ、

  言ってみろ、、香苗、、ほら、」

ぴちゃぴちゃと、粘膜同志が、液音を立てる、。

「 いやー、、あ、、あ、、あ、、

  おさね、、いく、、おさねー、、

  お義父様の、おちんぽで、、

  香苗のおさね、、いっちゃうー、、いく、、

  う、、いく、、う、、う、、」

香苗の腰が、ぶるぶると振るえ、

男根挿入を待ちわびている、膣肉が、

びくびくと、痙攣している、。

「 ほれ、、、」

香苗の、そんな性器に、

実の男根が、突きこまれた、。

「 あ、、あ、、あーん、」

実は、挿入後も、甘腰を使い、

じっくりと、香苗の性器を、甚振る、。

「 あん、、あ、、あ、、あ、、」

「 なんじゃ、、もっとか、、もっとなのか、」

「 あ、、あ、、もっと、、もっとーん、

  お義父様ー、、もっと、、もっとー、」

「 じゃあ、、お前が、腰を振れ、、」

そう言われて、軽く持ち上げられた、香苗の腰が、

押しつけるように、円を描くように、

実を男根を、しごき立てる、。

「 ほんま、、やらしい嫁じゃ、、

  ははは、こんなに、腰、振りおって、」

「 あ、、あん、、あん、、お義父様、、

  あっ、、あっ、、突いて、、

  突いてください、、あ、、あ、、あうー、、」

「 突いてって、そんなに、腰を振ったら、

  出てしまうじゃないか、、」

「 あん、、いやん、、まだ、出しちゃいやー、、」

その時、土蔵の扉が開き、

菊名の夫、義兄の、明が、入ってきた、。

「 親父、、手伝いか、、? 」

「 お、、明、、この、いやらし嫁のおめこ

  ひとりじゃ、もたんわい、ははは、」

「 なんだよ、独り占めしておいて、」

明はそう言うと、ジャージーを脱いで、

全裸になる、。

親子らしい、よく似た、男根が、

すでに、勃起している、。

「 なんじゃ、、お前、

  そんなに、勃たせて 」

「 そりゃ、そうだろ、、」

香苗は、この展開にも、驚いている、。

「 いやです、、お義兄様、、いや、、だめ、

  出て行ってください、、いやー、、」

実が、ぬぽっと、男根を抜いて、

香苗の身体から、離れた、。

「 すごい、おめこ汁だな、、

  香苗さん、、」

明が、香苗の性器を、覗き込んで言う、。

「 いや、、見ちゃいや、、だめ、、」

明が、実に代わり、男根を、その、性器に突きこむ、。

「 はう、、う、、いやー、、あ、、あ、、」

「 やっぱり、若いおめこは、、締まりがいいな、」

明が、香苗の乳首を、乱暴に、引っ張りながら、

腰を使う、。

「 あう、、あ、、あん、、あーん、、あん、」

実は、にやにやと笑いながら、それを見ている、。

「 お、、ますます、締まってきたね、」

「 う、、だめ、、いっちゃう、、あ、、あ、、いやー、」

「 いけよ、、ほら、、」

「 いくーん、、う、、う、、う、、」

明の身体を、抱きしめて、

香苗の太腿が、ぶる、ぶるっと、痙攣する、。


     ☆    ☆


その頃、新夫の、武の部屋には、

明の妻、菊名がいた、。

「 いいのよ、、私で、気を紛らわせて、

  お辛いでしょ、、? 」

「 いや、、若い頃から、知ってたから、

  覚悟はしてたよ、」

そう言って、武は、菊名を、抱き寄せた、。

「 童貞だった俺に、女を教えてくれたのは、

  義姉さんだったもんな、」

「 そうね、、可愛かったわ、、」

二人は、唇を合わせる、。

このウラログへのコメント

  • ☆mina☆ 2017年03月17日 01:19

    ありゃこりゃすごい展開ですね。
    近親相姦の嵐ですね。

    おさねと言えば、老婆さんの患者がおさねと言って、最初なんのことか、わかりませんでした…(爆笑)

  • りょう 2017年03月17日 20:59

    > ☆mina☆さん

    それ以前は、知りませんが、

    江戸時代には、さねと言う呼称が、一般的だったようです、。

    名器のひとつに、さね長と、言われるのがあり、

    長く大きな、クリトリスの女だとか。

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