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10th Shinjuku Part 7

2017年01月22日 12:39

10th   Shinjuku Part 7

浴室の湯気の中で行為は続く。

立ったまま、アヌス性器
こちらの視線に曝して
くねくねと腰を振るさまは
とても若い女の所作とは思えない。
欲求不満熟女が見せるカタチだ。
やはり不思議な女だった。
ひどく淫乱かと思うと、妙にピュアな部分がある。
なんのためらいもなく淫らな姿態をとれるのも
かえって、ピュアだからなのかもしれない。
それにしても
ここまでSEXにあけすけなのは
当時としては珍しかった。

再びひざまずいて、今度は後ろから舐めあげる。
舌を丸め突き出し
ひくついているすみれ色のアヌスに突き刺す。
ほんの少しアヌスが緩んで
舌先がかすかに前進すると
「いい、いいの。恥ずかしいとこもいい。」
とわめく。
かすれ声に歩調をあわせるように
少し前方にある桃色の淫口から
白濁した蜜がとろりという感じであふれ出し
太ももを伝わりだす。
腰がさらに後方につきだされ
ほしくてたまらない
というさまで揺すられる。
赤いマニュキュアの右手が
腹の下から後ろに回されて
こちらの目の前で花弁を指で押し広げる。
別に指を添えなくても目の前のまんこ
十分に淫らな光景を展開しているのだが、
押し広げて見せつけられると
すさまじく淫美になる。
いささか気おされながら
この光景を楽しんでいると
それが不満らしく
広げていた指を
そのままぶすりと突っ込んだ。
すさまじいスピード
くちゅくちゅとかきまぜる。
愛液の量がとたんに増えて
ぴゅっぴゅっと噴き出す。
よくオナニーを見せて高まる女性は多いが、
こんなに目の前で見る事はめったにない。
真っ白な、細く長い指。
きれいにマニキュアを塗られた形のいい爪。
それが、細い淫獣のように
性器に深く浅く出入りする。
「見て。見て。おまんこ見て。もっと見て。」
次の瞬間、指が浅くはいったままで凍りつく。
ヴァギナアヌス痙攣している以外は
動きがとまる。
もう何度目かわからないが
また高みに達したようだった。

実は、この機会を待っていた。
これまでは、アクメに達すると行為を中断し
感じきったあと
我に還るのを待っていたのだが
このまま続けたらどうなるのか?
ひどく興味があった。
だから、白目をむいてよだれをたらし
半分失神している女の首を振り返らせ
唇をすいながら
後ろから挿入した。
この乱暴なしぐさに
漂っていた意識が返ってくる。
そして還ってくると同時に
快感が身体を貫いたのだろう。
ものすごい声で「ぎゃあああ。」と叫んで
腰をさらに突き出してくる。
それからは狂乱だった。
いったい意識が戻っているのか、
それとも本能だけで反応しているのか
もはやわからなかった。
くちずけをしたら
舌を噛み切られそうで怖いくらいだった。
後ろから挿入していた形を
狂ったようにほどくと
湯があふれて流れる浴室の床に
こちらが押し倒された。
湯が背中をとろとろとくすぐっている。
当然
天に向かってつきだしたペニスに挑むかと思ったが
この予想は裏切られた。
顔にまたがってきたのだ。

白い身体は桃色に染まり
瞳は裏返り
口は半開きでよだれをたらし
舌なめずりをしている。
足を大きく開いて跨ぐから
性器で口がふさがれる。
ぬるぬるとした感触を
下から舐めあげると愛液が量を増す。
その形で腰を前後に揺すりだした。

「ぎゃああ。」
と叫び
おまんこ」「おまんこ
とわめき
「イくう」
とシャウトする。

完全に圧倒されながらも舌を突き出すと
舌先にこりこりと
固くなったクリトリスが触れる。
そのたびに悲鳴があがる。
完全に吹っ飛んでしまっていた。
「そこ。そこ。そこ。そこ。いやあああ。」
噴出す愛液がべっとりとこちらの顔にかかり
両方の耳に入るのが、たまらなかった。
「飲んで、飲んで。あたしのおまんこ汁。」
顔の上に馬乗りになった女の手は後ろに回り
狂ったようにペニスをしごきだす。
「くわえたい。舐めたい。太いのほしい。」
そして腰を少し持ち上げると
べろりと舌なめずりして
顔の上で身体の向きを変えると
性器を顔に押しつけながら、ペニスを口に含む。
湯が流れるタイルの上。
そんなことはおかまいなしに
舐めあいの形をとる女。
まるで、こちらが犯されているような
倒錯した感覚が
すさまじい快感を呼び起こす。
こちらが舌を使うたびに身体がのたうちだす。
「ぎゃああ。イく。イくう。」
飛んでしまって、回復しないうちに
また飛びそうになっている。
激しくイッて自分を失ったすぐ後に、
間をおかずにアクメを迎える女はそうはいない。
驚嘆すら覚えたが、快感がそれをうわまわった。

もう我慢できない。
今度はこちらが体を入れ替えて
女を上向きにする。
流れる湯が女の髪を濡らすが
もはやどうでもよかった。
というより、濡れて光る髪が
なまめかしく美しかった。
両足を大きく広げ
女の手で抱えさせて
いっぱいに開かれたまんこにぐさっと挿すと
杭打ち機のようにペニスを抽送する。
再び、浴室に悲鳴がひびいた。
「ぎゃあああ。おまんこがあああ。」
ベッドと異なり固いタイルの床にじかだから
突き上げもするどい。
「うわあ。おまんここわれるよう。」
「もっと。もっと。そう。そう。そうよおおお。」
わあわあと泣きわめきながら
背中に爪をたててかきむしる。
おそらく背中には血の筋がついているだろう。
痛かった。
だが、すさまじい快感だった。
やがて
「ぐにゃり」というおまんこのやわらかい感覚が
「ずるり」という引き込む感覚に変わり
「こりこり」という反発に変わった。
送る、引く。
送る、引く。
送る、引く。
「ついて、ついて。太いのでおまんこついて。」
「うわああ。狂ってる。おまんこが狂ってるうう。」

射精寸前になった。
抜こうとした。
だが、その腰が引き戻された。
「かけて。かけて。中にかけて。白いのかけて。」
「あなたのほしい。おまんこにほしい。」
「いや抜いちゃ。中によおお。」
すごい力でしがみつかれては
抜去をやめざるをえなかった。
「来て。来て。」
「ねえ、いっしょにいいい。おまんこおおお。」
「ぎゃああ。」

「ぎゃああ。」
どくん、どくんと大波が押し寄せ
今度は二人の悲鳴が響いた。
完全に同期して果てたのだ。
挿入をしても吐出しなかっただけに
射精はすさまじい快感だった。

しばらく二人とも動かなくなった。
動けなかった。
タイルの床を流れる湯の音だけが
浴室にこだましている…

(続く)

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