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魔性の眼覚め 29

2016年10月18日 13:06

魔性の眼覚め 29

恵美子は、ドアの陰で、

夫の真也と真紀の、淫靡セックスの声を、聴いている、。

長くセックスの無い、夫だったが、

今は、その男根さへ、欲しくなっている、。

真也にとっても、人生で初めての、

官能的セックスだった、。

一度目の射精から、すぐに、

男根勃起させられた、。

真紀が、女性器の括約筋を締め、

腰を蠢かせる、。

男根を、膣の、奥へ奥へと、

誘うように、膣壁がうねる、。

「 あ、、真紀さん、、いきます、、」

「 あ、、あ、、いいわ、、そのまま、

  出して、真紀のおまんこを、汚して、」

「 う、、、う、、」

真紀の言葉に、真也は、睾丸ごと、

出てしまうのではないかと思うほどの、

激しい射精快感に、見舞われる、。

真紀は、すぐに、その真也の、愛液にまみれた、男根を、

咥え、ちゅちゅっと、音を立てて、尿道に残った、

精液を、吸い取った、。

「 う、、う、、真紀さん、、」

「 おいしい、」

真紀は、喉を開いて、真也の精液を、飲みこんだ後、

手の平で、亀頭を、尿道ごと、回し擦るように、

刺激する、。

「 あ、、、あ、、、あ、、」

一度射精し、萎える前の、男根を、

激しく、しごかれた、。

「 う、、うわ、、あ、、あ、、」

真也の、尿道から、噴水のように、

精液ではない、体液が、噴き出た、。

「 う、、う、、う、、」

「 気持ちいいでしょ、、男性も、

  潮を噴くのよ、、こんな感じで、」

「 はー、、はー、、、」

真也の知らない世界だった、。

男と女の、性の深淵を知る、。


    ☆    ☆


恵美子は、疼く身体を、引きずる様にして、

客間に戻って、真紀を待った、。

真紀は、真也との、激しいセックスの後、

戻ってくる、。

「 聞いてた、、? 」

「 はい、、あー、、真紀さん、、」

恵美子は、真紀に、抱きついた、。

「 あら、、たまらなくなった ? 」

「 はい、、」

「 可愛い、、うふ、、

  でも、こんど、良一さんに、逢うまで、我慢して、

  私も、疲れちゃった、うふ、」

「 あーん、、真紀さん、、」


      ☆    ☆


恵美子は不思議だった、。

真紀が、夫である真也と、

恵美子が、羨むほどの、セックスをした事で、

彼女の中に燻っていた、夫への、

罪悪感が、嘘のように消えてしまっている、。

夫は、次の日、何事もなかったように、

起きてくると、二人の前に、顔を見せた、。

恵美子が、ドアの傍を、離れた後も、

真也は、三度目の、射精を、させられていた、。

どこか、爽快ささへ、垣間見える、。

「 よく寝れましたか、? 」

恵美子が、ドアの傍で、聞いていたとも知らず、

空々しく、真也が、真紀に訊いた、。

「 あ、、はい、、どうもお世話になりました、」

「 もう、お帰りですか、? 」

帰り支度のような、真紀に、言った、。

ー 真一さん、、まだ、足りないのかしら、ー

恵美子は、今なら、真也とでも、セックスできるような気がする、。
  
「 良一さんが、まだ、真也さんと、セックスしちゃだめだって、」

真紀は、玄関まで、見送りに来た、恵美子の耳元で、囁いた、。

恵美子は、黙って頷く、。


       ☆    ☆


恵美子は、その日、夫には、

真紀の家に、招待されたと言って、

家を出ていた、。

今は、地下の物置を改造した、特別な部屋の中で、

あられもない姿で、拘束されている、。
 
柱を背に、両手、両脚を、それぞれ、縛り止められ、

大きく、開かれ股間の、

性器肛門が、無防備に、晒されていた、、。

その、拘束された、恵美子の眼の前では、

二人の若い男が、真紀の身体を、

獲物に、食らいつく、野獣のように、蹂躙していた、。

以前、恵美子を輪姦した、良一の後輩だという、

四人の男のうちの、二人だった、。

「 あー、、あ、、、あ、、あーん、」

一人の男に、乳首を吸われながら、

性器を、もう一人の男の男根で、

激しく、突かれている、。

「 あ、、あ、、、あなたー、、ひ、、い、、

  ご、、ごめんなさい、、いっちゃう、、

  いかされちゃう、、あ、、あ、、いく、、う、、」

良一は、そんな真紀を、尻眼に、恵美子に近づくと、

そっと、乳首の先を、弾く、。

「 あ、、あ、、良一さん、、あ、、

  いやん、、お願い、、もうだめ、」

縄酔いに加え、繰り広げられる、

激しい、3Pセックスを、眼の前に、、

身体は、欲情し切っていた、。

「 熱いの、、あ、、あ、、お願い、」

「 何を、お願い、、?

  この、ちんぽ穴、弄られたいのか、? 」

「 いやー、、あ、、そんなー、、」

自分の性器を、ちんぽ穴と呼ばれて、

愛液を垂らす、膣口が、きゅっと、収縮する、。

「 この穴、、何の為にあるんだ、、? 」

「 あーん、、男性のちんぽ、入れる為です、

  あ、、あ、、いやー、」

良一の指先が、膣口に、挿入される、。

「 じゃ、ちんぽ穴、じゃないか、」

「 あ、、あ、、あん、」

「 こんなに、涎、垂らして、、」

性器から、くちゅくちゅと、液音がする、。

「 あ、、あ、、あーん、」

良一は、指を性器から抜き、

纏わりついている、愛液を、

恵美子の乳首に、塗りつける、。

「 すごい、匂いだね、、恵美子、」

「 あ、、いやん、、あ、、あん、」

痛みを感じる、一歩手前まで、乳首を揉み潰され、

引っ張り、伸ばされた、。

「 あ、、あ、、あん、、あん、」

そんな二人の前で、真紀は、四つん這いにされ、尻から激しく、突かれながら、

もう一人の男の、男根を、口枷のように、

口腔に、突き込まれていた、。

「 むぐ、、ふーん、、ふん、、ぐえ、、ぐ、、」

恵美子の腰が、くねる、。

「 あ、、いやん、、もう、、あ、、だめ、

  熱いの、、熱いのー、、」

恵美子の欲情は、沸騰していた、。

「 どこが、熱いんだ、? 」

良一が、恵美子の、耳元で、囁く、。

「 あ、、あ、、恵美子の、、ちんぽ穴、、

  熱いの、、あ、、あ、、おかしくなる、、あ、、あ、」

良一が、指に力を入れ、恵美子の乳首を、ぐりぐりと、揉み潰す、。

「 あ、、だめ、、あ、、あーん、、

  おっぱい、、いっちゃう、、だめー、、

  おっぱい、、いくー、、う、、う、、」

開脚に縛られている、恵美子の腹肉が、震えた、。

「 あ、、お願い、、ちんぽ穴も、、あ、、あ、、

  いやー、、あ、、くるしい、、あ、、あ、、」

乳首責めが、続く、、。

「 あ、、あ、、だめ、、あ、、おっぱい、、またー、

  あ、、いやー、、いく、う、、う、、」

ピンポン玉ような、大きな、愛液の塊が、

ごぼっと、恵美子の膣口から、溢れ出た、。

「 おっぱい、、だめ、、おかしくなっちゃう、、う、、うぐ、、

  ちんぽ穴に、欲しいー、、あぎゃ、ぐ、、」

良一は、恵美子の性器には、触れないで、放置する、。

恵美子の腰が、性器への愛撫を求めて、淫靡に、蠢く、。

「 うぐー、、うぐ、、むぐー、、うぐ、、」

真紀は、挿入部分を、恵美子に、見せつけるように、

片脚を上げられ、男根の突き込みを、受けている、。

「 は、、あ、、あ、、あん、、

  恵美子さん、、見て、、

  あ、、あ、真紀の、おまんこに、ちんぽ入ってるの、

  見てー、、あ、、あ、、いや、、いく、、また、いく、」

「 いやー、、!」

欲情の限界に達した、恵美子が、叫んだ、。

「 そんなに、欲しい、、? 」

「 ほ、、欲しい、、あ、、あ、、」

「 じゃ、恵美子を、ちんぽ中毒に、してくださいって、

  言ってみ、、」

「 あ、、あ、、はー、、はー、、

  恵美子を、ちんぽ中毒にしてください、

  あー、、ちんぽー、、欲しい、、あーん、」

恵美子は、なりふり構わず、卑猥な、おねだりを、叫んだ、。

「 後、頼んだぞ、、好きなようにしていいぞ、

  中に出してやってくれ、、」

「 はい、、」

良一は、二人の男に、そう言うと、

恵美子の縄を解き、四つん這いのまま、

地下室の階段を、上らせる、。

寝室についた、恵美子は、良一に、抱きついて、

キスを求めた、。

「 お願い、、恵美子を、めちゃくちゃにして、

  壊して、、恵美子の、ちんぽ穴、壊してー、、」

良一は、恵美子を、ベッドに、放り投げて、

自分も、全裸になった、。

「 しゃぶって、、」

「 良一さん、、あ、、あ、」

恵美子は、良一の男根に、むしゃぶりついた、。

「 愛液、、乳首に塗って、揉みながら、、」

「 むぐ、、ぐ、、ぐ、、、」

恵美子は、良一の男根を、しゃぶりながら、

性器から、指で、愛液を拭い取り、

自らの乳首に、塗りつけ、ぬるぬると滑る

肉粒を揉んだ、。

「 欲しい ? 」

「 もう、狂いそう、、」

良一は、恵美子を、正上位にして、

脚の間に、腰を入れる、。

「 自分で、入れてごらん 」

「 あーん、、」

恵美子は、良一の、男根に手を添え、

膣口にあてがうと、腰を、ぐいと、押しつけた、。

良一の男根が、ぬるっと、恵美子の性器に、嵌まり込む、。

「 あー、、あ、、あ、、すごい、、あ、、」

良一が、ゆっくりと、腰を突きながら、

恵美子に唇を、合わせた、。

舌が、絡み合う、。

このウラログへのコメント

  • ☆mina☆ 2016年10月19日 15:06

    こういう愛の形もありますね。
    愛でも恋でもいいわ。

    りょうさんに会いたい。
    美奈は今、一人きり。
    寂しさを壊して!

  • りょう 2016年10月19日 16:56

    > ☆mina☆さん

    情欲が、愛も、恋も、判らぬほどに、

    燃え上がる時、新しい、次元が、生まれるんですよね、。

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