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これも夢2

2016年10月05日 21:29

話しの続きをしましょう

彼女は、激しい気性を心の奥にしまってましたが、自分でもそれを見ないように、長らく暮らして来ました

優しい朗らかな態度は、
それを自分に対しても覆いかぶせるため、
意識がそうさせていたのです

ややこしい話ですが、
これは意識があるので
両方の個性を自覚してたんですね

二重人格と言いましたが、
このことでは無いのです

性的な欲求も、
認めたくはないのでしょうが、
かなり強かったんです

彼女中学生の頃から、
実の父に男性を教え込まれます
父は、最初は純粋な愛情
溺愛したのですが、
彼女肉体の成長とともに、その美しさに負けて一線を越えたそうです

それからは、
彼女から父を求めるほどに
小さな世界に閉じこもるようになります

世の男性が、
教師や同級生が、
全て幼くて、安い存在に見えたそうです

一方、歪んだ父娘は、
快感の深みを求めて
更に求め合うように、耽りました

娘を縛り付け、道具を使い
また、酒を飲み、局部に薬を塗り
痒みや火照り、虚脱感や、
排泄欲求がないまぜになる
闇を貪り続けたのです

当時、彼女は、とても痩せたそうです
本来なら、
はちきれるばかりの若さいっぱいのふとももや、乳房だろうに、
食事より、他の何より、性交し続けたのです

あばら骨に、黒い乳首ばかりが、
大きく勃起したイヤな肉体だったそうです

さて、そんな頃、
父の会社が上手く行かず、
窮地に陥った父が、発作的に自殺したのでした

彼女が分離し始めたのは
この頃かもしれません

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