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これも夢1

2016年10月01日 22:24

昔話をまたひとつ想い出した

昨日、夢を見たんだ

僕には、
ずっとずっと心の奥にしまってる
お互いに、死まで覚悟してた人がいる

初めて会うタイプの女性だった
とても優しい人妻だった

彼女は、本物の二重人格で苦しんでいた

優しい顔、華やかな笑顔
ニコニコとした表情や話し方からは
誰も気づかない
自分さえ長く気づかなかったくらいだ

とても勉強家で、知識を活かして
専門職として私と付き合った

ある夜のこと
彼女の目がおかしい
トロンとし、それでも視線を合わせると
キッと攻撃的な顔に変わる

口にする言葉にも驚いた
私に向かってこう言うのだ

お前は、
私とヤりたいからスタッフにしてるんだろ
イイよ、ヤラせてやる

そう言って、地下の書庫でスラックスを脱ぐ

黒いレースのティーバックが見える

誰かが来て、見られたら
おしまいだ
私は、保身の為に冷静を装って言う

何の冗談だい
止めてくれないか?

彼女を、置いて場所を離れようとした

ヤリたそうな目で、
いつも私を見てたクセに

知らないとでも思ってたの?はぁ?

大きな声が後ろで聞こえる

たまらず戻って口を塞ぐ

その時だった
指を噛まれた私は、
とっさにビンタして突き飛ばした

反応は意外だった

彼女は、震えながら
涙声で言ったのだった

ゴメンなさい、お父さん
もう、しません
お父さん、許して

お父さん?

彼女のお父さんの事が、
その後、
少しずつ分かるまで一年かかった


そして、
驚いたのは、昨夜見た夢だ

今日、仕事で調べ物をしていた時に偶然にも知ってしまった彼女の現在





専門性を活かして
先生になっていたのだった

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