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高田馬場といえば・・・・・・・江戸時代の果し合いの地・・・・

2016年09月30日 06:54

高田馬場といえば・・・・・・・江戸時代の果し合いの地・・・・

異臭騒ぎでちょっと有名になったね。

高田馬場

たしか、堀部安兵衛だっけ、果し合いをした場所のハズ。

それにしても、人を斬るって、すごいことだよね。


今でもそうだけど、江戸時代もやっぱりすごいことだったようです。

戦がなくなって・・・平和な時代が続くと、剣術はできても実際に人を斬る機会もなくなりますから。




そこで、実話なのですが・・・・、ひとつ披露させてもらいます。

御貴殿に、「人の斬り方」を伝授します。


将来、第三国が日本を侵略してきた時の備えとしてです。

その時は日本刀を持って敵陣へ斬り込みをかけて、敵兵をバッタバッタと斬ってください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~


まず、日本刀を用意します。

「真剣」です。

それこそ真剣に探さないと・・・・・見つかりません。

たしか、銃刀法という法律がありますもので、違反しないように・・・・・。






っで、ここから先は、あんまりしない方がいいと思うのですが・・・・(笑)。


出典は、忘れました。






太平の世が続く江戸時代のこと、ある道場で若くて将来有望な侍が、嫁を巡るトラブルに巻き込まれました。

要は、ひとりの娘を巡って、若侍ふたりで争うことになって・・・・。

結局、果し合いをすることになりました。


道場主が、彼にこうアドバイスしています。


道場主、「おまえは強い、必ず勝てるであろう・・・・・ただし、じゃ。」

若侍A、「ただし・・・・・・・・何でしょうか?」

道場主、「おまえは、人を斬ったことがあるまい・・・・・・真剣でじゃ・・」

若侍A、「そんなこと、あるわけございません」

道場主、「わしがこれから教えてやる・・・・・・・白刃で人を斬るヒケツをじゃ!、・・よっく聞けい!」

若侍A、「は!・・・お願いいたします」



~~~~~~~~~~




道場主、「よいか!・・・・実戦ではな!・・・・・相手も刀を抜いておるのじゃぞ!、ひとつ間違えば、おまえがやられるのじゃ、やるかやられるか、ふたつに一つじゃ、覚悟はよいな!」

若侍A、「は!、承知しております」


道場主、「そこでじゃ、白刃を抜いた敵を目の前に見ると・・・・・・人の目は少々変になるのじゃ」


恐怖で距離感がおかしくなるそうです。

具体的には、遠くにいるのに、近くに見えるそうです。

合戦の時、頻繁に見かけたのは、お互いが逃げ腰で・・・・笑・・・・・距離がずいぶん離れているのに、お互いが一生懸命、刀を振り下ろしている・・・・・・・笑

傍から見ると・・・・・・ひどく滑稽に見えるそうです。



後日、その侍に事情を聴くと、マジで敵を斬っていたつもりだったそうです。

つまり、実戦では目の感覚が狂うということです。

(これは、火事の際、目の感覚が狂うのと同じです。例えば、高層階にいて、階下が大火事で、地上まではるかかなたなのに・・・・・目の前に見えるらしい・・・・・それで、飛び降りてしまうらしい)





そこで・・・・どうするべきなのか??



結論、



道場主、「よいか!!!、よっく聞けい!!!」


若侍、「はい」


道場主、「刀の先で斬ると思うな!・・・・・・・・・・おまえの右手で敵の頭をぶんなぐるつもりで、刀を振り下ろせ!!・・・・・よいな、一刀のもとに討ち取るのじゃ!」

若侍、「わかりました、必ずや奴を倒してみせます」









~~~~~~~


翌日の果し合いでは、見事敵を討ち取り、嫁を連れてきたそうです。







さすが、アッパレ、アッパレ。

このウラログへのコメント

  • 干支はうさぎ 2016年09月30日 09:42

    刀って鈍器だったんですねぇ^^;

    参考になりました(・ω・;A)フキフキ

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