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今日という秘密の出来事

2016年09月27日 00:59

会社を午後から休んで、ここで知り合った人と会うことにした。相手から連絡先をくれたので勇気をふりしぼって連絡をして何度かやり取りをする事数日。この人なら安心できるかな?そう思って合うことにした。事前に写真のやり取りはしてない。文章だけのやりとり。どんな顔か、どんな声か?それすら分からない。でも会いたかった・・・正確に言うとお互いセックスレスでとりあえずセックスしたいけど、勇気はない・・・そんな会話だった。

14時上野駅。近くにラブホテルがたくさんあるからここで待ち合わせしようという事になった。なんとなくメールで今日の服装、待ち合わせ場所を決めて会うことにした。そしてお互い遠目で見て嫌だったら、そのまま立ち去るという条件で・・・でも、自分はそのつもりはなかったので少し早めに待ち合わせ場所に来た。とにかく胸のドキドキが収まらなかった。

「〇〇さんですか?」

年上女性に声をかけられた。ぱっと見第一印象は、普通、ごく普通の女性だった。まさかこんな人が・・・と思ったけど、そこはお互い様。正直タイプだった・・・すぐホテルに連れ込みたい。セックスしたい・・・喉から手が出るほどやりたかった。でも、いきなりホテルに誘う勇気はなかったし、少しお茶でもしましょうと近くの喫茶店で話しをした。

お互いの第一印象とか話をして、たわいもない話。でも、お互いどっかで、この後する事は決まっている・・・そんな空気があったのかもしれない。少し勇気をふりしぼって

「今日は何時まで大丈夫ですか?」
「子供の夕飯を作るので18時には帰らないと・・・」

時計を見ると残り時間は3時間。
「じゃあ、どうします?」
「私は、もともと連絡していた通りにしたいです」
「そうですか・・・じゃあいきますか・・・」

心の中では小躍りしていたけど、つとめて冷静に、つとめて自然にたわいもない会話をしながら、少しづつ、ラブhテル街に歩いていく。途中若いカップルや同じくらいの夫婦?とすれ違う。まさか、その人達は、この2人は1時間も前に出会ってすぐセックスをしようとしている・・・そんな事はおもってないだろう。

若干の恥ずかしさ、興奮、ドキドキでとにかく隠れたい・・・そんな気持ちも働いて一番近いホテルに入ることにした。空いている部屋を適当ボタンを押し、無言のままエレベータに乗った。
「きちゃいましたね・・・」
「はい・・・」

目が会った瞬間我慢できなくなって。キスをしてしまった・・・もっとしたかったけど、エレベータは行き先の階に止まる。カードキーを出し部屋に入る。ラブホテル特有の匂いが少ししたけど、目の前には大きなベットと、小ぶりのソファー。とにかく我慢できなかった。押し倒したかった・・・ただ、いきなりそんな事はしたくなかったので、部屋に入り荷物を置いたら、そのままたったままキスをした。長いキスだった・・・どのくらいキスをしていたのだろう。無意識に舌をからめ、何年ぶりのキスの感触を味わいながらただ、舌の感触に興奮していた。

無意識に胸をもみながらキスを続けていたみたい。

「続きは、シャワーを浴びてから・・・」

そんな事言われて、はっと我に返った・・・本当は、そのまま押し倒してすぐ入れたい。もう、下半身勃起したままで少し恥ずかしかった・・・

「じゃあ、一緒に入りませんか?」
恥ずかしい・・・」
「どうせ、この後、もっと恥ずかしいことするんだから・・・」

自分も恥ずかしかったけど全裸になって風呂場に入る。
「もう、ここがこんなに大きくなって・・・」
「うれしい・・・」

そういいながら、やさしく、やさしく、しごいてくれた・・・目の前のその姿は、想像以上に胸は大きく、スタイルはすごく良いというわけでもないけど、肉付きは年相応のややぽっちゃりとした体系は余計に興奮していた。
お互いせっけんを手にとり洗いっこしながら少しこの時間を満喫していた。ずっとキスはしていた・・・さっきのキスよりも直接触られている。このぬくもり、この触り心地、何年ぶりに体験している感覚なんだろう??とにかく気持ちよかった・・・

しばらく風呂場でお互いの緊張をほぐす時間が必要だった・・・でも、もう緊張も、日常も、余計な事は何も考える必要はなかった。ただ、ただ、目の前の女性をこれから抱く。ただ、それだけだった・・・

「部屋の電気少し暗くしてもらえますか?」

慣れないパネル操作をして薄暗くなった部屋。さっきみた全裸よりも色っぽい気がした・・・

「そんな風にみられると恥ずかしい・・・」
「ごめんなさい、久しぶりなのでみとれちゃいました・・・」

そんな事言いながら首筋キスをした。
「見えない、耳の裏にキスマークつけていいですか?」
恥ずかしい・・・見つかったらどうしよう?」
「今日、出会えた記念と、僕のものって証にしたいんです」
無言で、うなずいてくれたので、気持ち軽めに髪の毛で隠れる裏側にそっとキスマークをつけてから、全身キスをはじめた・・・首筋から、首、胸、おなか・・・乳首はあえて外して少しづつ下腹部へ・・・外陰部近くまで軽くキスを続け、一番キスをして欲しい所に近くになったら、あえて、外して、こんどは足先からすこしづつ、少しずつキスをする場所を増やしていく。

「今日は全身キスまみれだね・・・でも、一番キスしたい所をまだキスしていないんだけど、どっちからキスをしたらいいかな?」
「・・・両方。でも、胸にキスしてください?」
「胸?さっきしたよ?」
いじわる・・・乳首いじめてください・・・」

別にいじめてないのに、意地悪されたと思っているのかな・・・
「ごめんね。好きになりそうだから、ちょっといじめちゃった。ごめん。じゃあ、いっぱなめさせてもらうね」
久しぶりのおっぱい乳首の感覚は新鮮だった。おいしいって表現が当てはまるくらい・・・夢中にむしゃぶりついていた・・・右、左、交互にちゅぱちゅぱしていたけど、そっと、左手の中指で意識してないタイミングクリトリスを刺激してみたら、すごい濡れていた。
「もう、こんなに濡れてるの?すごいね・・・興奮しちゃった?」
「うん・・・」
「こっちも舐めていいですか?」
「はい・・・」

M字開脚させて、あえて両手で開いてみて聞こえるように
「すごい・・・もうびちょびちょだよ・・・」
恥ずかしい・・・やめて・・・みないで」
若干顔が赤くなっていたけど、無視して、クリトリスキスをする。そこから、舌でゆっくり舐めあげて丁寧に、丁寧に、久しぶりの感触を味わいながら、流れてくる汁をすすりながら、堪能していた。ここが気持ちいいのかな?もっと、こうしたほうがいいのかな?入れてる指をキュッキュッってしめてくるものに我慢できなかった。

「もう、我慢できない。入れていい?」
「うん・・・」

ああ、数年ぶりのセックスをしようとしている・・・久しぶりなのでうまく入らない・・・でも、そのうちペニスが吸い込まれるように入っていく瞬間、あの間隔・・・ああ、ああ・・・すごく気持ちがいい・・・もう、入れただけで射精してしまそうだ・・・でも、一番奥まで正常位で入れたら動きを止めた。

「なんでうごかないの?気持ちよくしてほしい」
「今、おま〇こに、俺のペニ〇の形を覚えさせているの。でも、本当は今動いたら気持ちよくて射精しちゃいそうなんだ」
「ふふふ、何もきにしなくていいから、ただ、私の中で射精する事だけ考えて」

そんな事を言われたけど、後の事はあんまり覚えてない。ただ、数年ぶりの感触、感覚におぼれていた・・・久しぶりのあえぎ声を聞き、もっと奥に入れたい、もっと激しく動きたい・・・ぎこちない腰のふりかただったけど、途中首に手を回されて抱きしめながらキスをしたり、手を握りあったり、舌をからめたり・・・長くはもたなかったと思う・・・
「もういきそう・・・」
「きて・・・いっぱい奥まできて・・・」
「いいの?」
「うん・・・」

射精したい・・・この人の中でいきたい。でも、もっと長くセックスしたい。もっとこの人を気持ちよくさせたい、あえぎ声を聞きたい。でも、射精したい。脳みそ葛藤に揺れていた。でも・・・

「いきそう・・・キスしていい?イク瞬間、キスしながら射精したい・・・」

ドックン、ドックン・・・ドック・・・

ものすごい量の精子が今日出会ったばっかりの人の中に吐き出された・・・目の前が真っ白になって気絶しそうだった・・・最後の一滴まで中に出した・・・ただ、キスをして、ただ、セックスをして、数年ぶりの射精をした。

この後、時間ギリギリまで休んでからもセックスした。というより、この後はフェラしてもらって口内射精させてもらった・・・夢だった見られながらの射精ごっくん、目を見ながら「飲んで」って言ったら無言で飲んでくれたのはすごく興奮した・・・

夢のような数時間だった・・・やっと、心が開放されたような気がした。
今日と言う日を忘れない。

(終わり)


【最後まで読んでくれた方へ】
長文、乱文失礼しました。この文章は、完全な妄想の世界です。(笑) 現実的には今日はガッツリ仕事をしていたので、こんな都合の良い出来事はありませんので、あしからず。^^::

ただ、妄想がいつか現実になるといいなあ・・・ならないかなーw
つまんない文章ですいません。自分よがりだったので全然興奮もないと思いますけどね・・・

このウラログへのコメント

  • 気まぐれのねこ 2016年09月27日 07:56

    あーステキな人が表れしまったのね~(>_<)って思ってしまった…。でも居ますよね当然

  • kenta! 2016年09月27日 22:06

    > 気まぐれのねこさん

    いないから、こんな妄想しているんですよ^^ そういう人にめぐり合えるといいなあ・・・

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