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あなたはあの時の

2016年09月25日 23:51

あなたは、私の手を掴むと指を絡め
時には、人差し指をつまんで関節の太さを確かめる

鼻から小さく息を吐き
半開きの口は、私とのやり取りでヨダレにまみれている

舌が相手の口内をまさぐり、その間も少し開いた太ももで私の足を挟みこんで

紺色のプリーツスカートは私の右足のヒザに引っかかり、少しめくれ上がっている

なおも尿道口を押し付ける君
グリグリグリグリ

小さく吐く息は、もう大人のような匂いがする

とうとう君は私の手を少しズレた、木綿の下着に導き、ヘソの方から濡れた割れ目に這わせる

小さな君の手が、節くれだった私の指を連れて行く
十分にぬれ、ヌルッとした感触がわかる

ポンとした下腹の膨らみ
少しガニ股になって、私の指を呑み込む割れ目

じゃあ、遠慮なく楽しませて貰うよ
もう子どもとは言わせない
奥の壁まで指の腹で楽しませておくれ

時折引き抜いて指を見ると
白い泡とともに、小さな塊が数つぶ見える

酸っぱい匂い
そのプツプツまで君に見せてから、私は指を口にする

汚い…は、恥ずかしい

小さく消えそうな君の声がする

いいじゃない
このダメな感じ
偉そうに説教しても、大したことないね

一線を越えちゃったからね

これからも
沢山しようね

ずっとずっと昔、高校生の僕が中学生と付き合った時を思い出す

イオンですれ違った一瞬のことだ

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