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「プロ」としての自覚を持て!・・・・・・・・・・・・って、間違いだよね(笑)

2016年09月22日 04:19

「プロ」としての自覚を持て!・・・・・・・・・・・・って、間違いだよね(笑)

よく、会長、社長、専務が訓示を垂れるよね。

「君達は、プロフェッショナルとしての自覚が足りん!・・・・」



「プロとして、恥かしくないのか!」




「銭もらう以上、キミたちは、プロだ!」






耳にタコができるほど聞かされてますよね。




みなさん、変だとおもいませんか?


~~~~

そもそも、「プロ」っていうのは、プロ野球にしても、サッカーのJリーガーにしても、競馬ジョッキーとか、競輪選手、競艇選手、オートレーサー・・・・等、誰かが、「あなたをプロと認める」として、それなりの収入、待遇がなされている人のことですよね。

いくらお金をもらっているとしても・・・時給900円のアルバイトを「プロ」とはいいませんよね。

どんな仕事の「プロ」でも・・・時給5000円~10,000円とか・・・笑

そういう人のことを「プロ」と呼ぶべきでしょう。

例えば、通訳業務とか、家庭教師、身辺警護の警備員、金庫の鍵あけ、スズメ蜂退治・・・・・etc。


普通の勤め人に対して、おまえ「プロ」だろう・・・は・・?

ちょっと変ですよね。



待遇給与も・・・・・そんなにもらってないよ!



ってことに、なります。





では、私たちは一体なんでしょう?






それは・・・「フルタイムスペシャリスト」です。






訳語が、なぜか?、ないのですが・・・・・

意味は、一定時間ある業務に徹して、それで生活できる人・・・・のこと。


例えば、原始時代、男たちがマンモスを取りに行くことを考えましょう。


初めは、みんなで道具を揃えて持って行きますよね。


っで、獲物を獲得するワケです。


そのうち規模が大きくなると・・・・・・・・・

産業化してくるわけです。


そのうち分業化が進行します。


Qさん、「ボクは、槍を投げるのは苦手だけど、槍の先を造るのは得意さ」

Wさん、「ボクは、皮をはぐのが得意さ」

Eさん、「ボクは、肉を加工してハムを造るのが得意さ」


・・・・・・・etc。


そういう人々が、一定時間、一つの仕事をして生活できること・・・・・・


そういう人々のことを・・・・・「フルタイムスペシャリスト」っていいます。



だから、ほとんどの勤め人は・・・・・・この種のハズです。







結論、私たちは、「プロ」ではありません!

~~


またはですね。

古代ローマ時代では、「奴隷」なのだそうです。

ローマ帝国市民って・・・・働かないで暮らせる人なのだそうです。


働く人・・・・・・・「奴隷階級・・・(笑)なんだって。




たしかに・・・・・・「奴隷」だよね。





あんた、何しに生まれてきた?






税や利息を払うため!





いや、




国民健康保険を払うため?




いや、





国民年金を払うため?








奴隷




同じ奴隷なら、




性奴隷になりたいね




鞭に打たれたり・・・・・笑


ロウソクをたらされたり・・・・・・笑




あれって、結構、快感かな




「ご主人さま~~~~~~~」


ってか笑

このウラログへのコメント

  • 善沢直樹 2016年09月22日 07:19

    そうや~、その言葉、、よく聞くわ
    安易に言うね~

    性奴隷作りの調教師のスペシャリストになってみたいなぁ
    折角、赤いローソク買ってきたのに、熱いのは嫌いって方が多いので、困ってるんよ

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