デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

【ウラ】カクテル、チョコレート、お泊まり

2016年09月19日 22:36

オモテの続き。
カクテル入って結構ふたりとも酔っ払ってます。
念のためお断りすると私達はただの高校時代の先輩後輩です(笑)




「うん笑、…ねぇ、来て。」

直後、私は彼の腕の中でした。
がっしりした腕に抱かれて、カクテルの余韻で熱っぽい体が更に熱くなります。

「全く、素直じゃないんだから。」
こういう時、彼の声は低く甘くなるのも知っています。

遊び人なんかになったらいつか身を滅ぼすよ?」
「…そんなの、先輩も同じじゃない。」

息が掛かるほど近い距離で、私はなにも身につけていません。
分かっていて、彼は寝ている私をきつく抱きしめてきました。

「ずっとこうして欲しかったんだろ?」

うん…私はそう言っていたかもしれない。本心だったかも。
いつかの時も、抱きしめられながら「素直に甘えなよ」と言われました。
未だに甘えるのが下手な私を見抜いて、促された気がしました。
私は抱き締め返して、首筋キスをしました。彼の手はゆっくり私の身体をすべり、胸を掌で優しく包みました。

「胸、可愛いよ」

仰向けに私を寝かせ、覆いかぶさるようにして彼は狡いことばかり囁いてきます。
私は自分からキスをせがみました。優しいキスでした。
溢れんばかりに濡れてしまうような…

「我慢してたんでしょ?…素直になんな?」

囁いてそのまま彼は耳を、うなじを、首筋を、
私を酔わせる術を知っているかのように唇で愛撫していました。
指先は乳首を絶え間なく攻めています。

「ねぇ、固くなってるよ?」

駄目、気持ちいい
アパートの部屋で声を押し殺し、手を口にあてながら私は感じていました。
彼はそのまま口に乳首を含み、あいた手を下に、滑らせていきます。

「こんなに濡らして…そんなに気持ちいいの?」

ぴちゃ、と音をさせて彼は秘部を指でなぞります。
うん、気持ちいい、と返すと彼はふふ、と笑いました。

「何、笑ってるの、」
「ん?いや、可愛いなって思って」

中に沈ませた指を動かす度、静かな部屋にぴちゃ、ぴちゃ、と水音が響きます。
最後に飲んだウイスキーの酔いか、彼に愛されている酔いか、
私の耳にその水音と二人の吐息反響して聞こえていました。
彼の指が敏感な場所に当たり、私の体はその度に勝手に動いて
入っている指を奥に、奥にと誘うようにひくひくと波打ちます。
それがわかると、彼はその場所を激しく攻めてきました。
すっかり解された私はあっけなく果て、しなる様に腰を浮かせ身体を震わせました…


「凄い締まるね…締まって離さないよ、そんなに離したくないの?」
「うん、離したくない…」
「じゃあ、いっぱいしてあげるよ」

それからは止まらない波が私の体の奥から溢れて、恥ずかしいくらいシーツを濡らしてしまいました。

気持ちいい、と口走れば
「いいよ…もっと気持ちよくなんな」
イッちゃう、と漏らせば
「沢山いっていいよ…、好きなだけイキな」
意地悪だけどすごく優しい声で、私はどうしようもなく快くなっていました。
私は彼の体をまさぐり、熱くなった中心を指でなぞりました。

「触りたい?いいよ、触って…」

履いていた下着を脱いで、彼は全てさらけ出していました。
私は手でそれを包み、優しく扱き、彼はそんな私を促しました。

「ねぇ…欲しいの?」
「欲しい…」
「どうしてほしいの?」
「入れて…」
「..入れてください、でしょ?」
「いれて…ください…」

よくできました、と囁き彼は熱い楔を私の蜜壺に穿ち、優しく動かしてくらくらと揺らしていきます。

気持ちいい気持ちいいよ…」
「駄目、…先輩、…きもちぃっ…」

揺らされて擦れる度にひくん、ひくんと内側が緩急するのを感じ、
段々激しく打ちつけられると私の中も谺のようにひくひくと速度をあげ、昂り、震え、全身から汗が吹き出しやがて彼の楔をきつく締めあげて達するのでした。

「…っっ、そんなに締めあげたら俺ももうイッちゃいそうだよ…」

色っぽい彼の声。彼の汗が私の体に落ちてきます。まだ達するには彼は名残惜しいのか、キスをして私から引き抜くと舐めるように促しました。
私の愛液で濡れ、張り詰めたそれを私はゆっくり舐め、キスをし、
唾液濡らしてゆっくり…口に含んでいきました。
扱くように唇を滑らすと口の中でさらに熱く、大きくなっていきます。

「美味しい?」
彼らしい質問でした。
「ん…おいひぃ…」

咥えながら不器用に応えると、彼はふふ、とまたわらっていました。

「もっと深く咥えて…」

喉をあけ、ぬるりと舌の上をすべらせ飲み込むように咥えると、彼も余裕がなくなってきたのか
少しずつ腰を浮かせ動かしてきました。
「苦しくない?大丈夫?」
心配もお構い無しに、私は夢中で彼を咥え舐めていました。
大丈夫だと判断したのか私の口でさらに動かしていきます。

気持ちいい…イキそう…いい?」

私は頷きました。私の口の中で彼は果てました。どく、どく、と暖かい感覚が口の中で溢れていきます。彼はティッシュを用意して「大丈夫?」と差し出しましたが、

「ふふ…飲んじゃった…」

私がそのまますべて飲み干すとまた笑うのでした。

「頑張ったね。じゃあ、御褒美あげないとだね」


彼は再び私の秘部に指を這わせ「御褒美」をくれました。
何度達したかわかりません…指で掻き回される度に息も苦しくなるような快感が押し寄せてきました。
果てる度に私はどんなアルコールよりも強く酔えてしまうのです。

彼氏がいることは彼には伝えていません。彼も私に彼女はいないと言っているけれど遊びなれた様子でした。
それで良かったんです。ワンナイトだと分かっているから…



その夜、彼は私が汚してしまったシーツを洗濯する為私を先に寝かせてくれました(恥ずかしいし申し訳なかった…)
別の布団に寝てしまうかと思ったけど、翌朝起きたら目の前に彼がいました。
なんだか嬉しくて側に寄ったら、起きたみたいで優しく抱き寄せてくれました。
彼の寝姿が愛しくなって…私が首や耳をなんとなく撫でていたらムラムラきちゃったみたいで、寝起きで襲われました笑



その後、遅い朝食を食べて録画した番組をだらだら一緒に見て、11時くらいに家を出ました。
駅で別れ、私は家に帰りました。

ここでひとつ問題が起きていました。
本当はセフレと1時に待ち合わせしていたのだけど…



低容量ピル飲んでない!!やばい!!


毎日飲まないと避妊効果無いのに、先輩の家で泊まるとして用意すべきだったのにすっかり忘れてしまって
一旦戻っても待ち合わせ間に合わない悲劇…

朝のおかわりで体力も消耗気味だったので(笑)、心苦しいけど泣く泣くキャンセルの連絡を入れました。
とても申し訳ないことをしたので次の時はなるべく優先します(^-^;

ながくなったけど、密会こんな感じでした。正直アルコール回ってて若干忘れてます笑
楽しかったなー。またいつかアバンチュールしちゃおっかな(*^_^*)

このウラログへのコメント

  • スエキチ 2016年09月19日 23:33

    はじめまして
    ステキな日記&体験ですね^_^
    お酒が入ってたからなおさらよかったのかな?

  • 巡美 2016年09月20日 00:16

    > スエキチさん
    コメントありがとうございます。
    お酒入ると私は結構甘えん坊になるはずなんだけど、
    御付き合いしているわけじゃないし遠慮はあったみたいです。
    ただ始まったら激しかったです笑

  • ジョーカー. 2016年09月20日 10:39

    巡美さんもおっしゃってたけど、やはり「何か」が起きましたねw
    関係性を考えると非日常感がぐいぐい伝わってきてドキドキも倍増します。
    非日常を楽しんでる巡美さんが羨ましいー。

  • ホルン_ 2016年09月20日 21:16

    文章呼んでるだけでも興奮しますね( *´艸`)

    ちょっと思ったのは、巡美さんが相手に合わせてばっかりだし、
    俺が巡美さんに合わせてみるから本性出して欲しいなって(笑)

  • 巡美 2016年09月20日 22:10

    > ジョーカー.さん
    何かが起きました笑
    お陰様で今朝寝坊しました(^-^;

  • 巡美 2016年09月20日 22:15

    > ホルン_さん
    この時は彼から来て欲しかったので色々誘う言動をしましたが、
    最終的に私の方からおねだりしました(^-^;
    最初から積極的に行けばよかったかなー…(*´艸`)

  • ホルン_ 2016年09月21日 00:11

    巡美さんに積極的に来られたら、どんな人でもすぐ襲われちゃいますよ?( *´艸`)

  • 巡美 2016年09月22日 21:45

    > ホルン_さん
    本当ですか?笑
    積極的に行くのも好きですよー(*^_^*)

  • ホルン_ 2016年09月23日 21:02

    是非積極的に誘ってください(笑)

  • 巡美 2016年09月23日 23:50

    > ホルン_さん
    じゃあまずはお酒入れましょう笑

  • ホルン_ 2016年09月24日 17:34

    でも、巡美さん週末忙しそうだからな(´・ω・`)

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

巡美

  • メールを送信する

巡美さんの最近のウラログ

<2016年09月>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30