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初体験。ついに・・・

2016年09月18日 05:29

少し付け加えようと思う。

セックスは、「この人ちょっといいな」+「したい」という気持ちだけあれば、できてしまうことを知った。



わたしは初体験した時、まだ人生の中で彼氏ができたことがなかった。だから、「男」という生き物と関係すること自体、未知のことだった。





あの日、先生とは夕方の早い時間から会うことができ、夕食の前に散歩する時間があった。夜桜幻想的だったのが忘れられない。夕食もおいしくて、気分よくワインボトルを1本注文して飲んでいた。



残ったワインおみやげに持たされたので、続きを飲もうか、と誘われてついて行ったらそこはホテルだった。簡素なテーブルと一組の椅子、ベッドだけの部屋。ラブホのようにきらきらしていなかったから、ビジネスホテルだったのかもしれない。







最初は、形だけワインを飲んだけど、ふっと会話が途切れたときに、キス、されていた。



お子様だった私は、ベッドのある部屋に連れてこられた意味を、この時にようやく気づいた。でも拒む気持ちはひとかけらも無かった。



好きだったから。



たとえどんな関係でも、相手がどんな立場の人でも、好きな人にキスされて嬉しくないオンナはいないと思う。





そのままベッドに移された。たしかお姫様だっこで。

ゆっくり服を脱がされて、素肌に触れられて、どんどん心拍数が上がっていく。



好きな人が自分にキスしていることに、ワイン以上に酔っていった。



肩や、胸や、乳首や、おへそ、太ももアソコ

唇や手がすべっていっていじり回すのに、どんどん濡れていった。



「すごい濡れてる



先生が楽しそうに、アソコに指を埋めて刺激してくる。



「あっあぁっ!」



お前、声デカイなーと笑いながら、やめてくれない。

気持ちいぃ…。



「入れるぞ」

と言われ、さすがに身構えた。処女膜を破るときに痛いと聞いていたから。



「力抜け」

ゆっくりと入ってくる。入ってくる。



あああああ…



ただ、ひたすら気持ちよかったことだけ覚えている。

目の奥が熱くなるような感覚に、意識の外でカラダが反応して、声が抑えられない。





自分の快感以上に、好きな人が自分のカラダで興奮してくれていることが、幸せだった。







だから、この事を死んでも後悔しないって、その時はそう思えた。





竹内アンナオフィシャルページ
「オンナって楽しい!!」
http://enjoy-women-life.com

このウラログへのコメント

  • takeshi2012 2016年09月18日 05:55

    慣れない子の扱いが上手な人やろな

  • 恋のぼり 2016年09月18日 06:50

    アンナさんの
    幸せな思い出だったら
    それでいいと思います

  • こーじ 2016年09月18日 22:11

    ビジホだと壁が薄いから声が筒抜けになっちゃうんだよね~!
    気をつけてね!

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