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成程話:自分を阻んでいるのは誰?

2016年09月11日 23:43

自分を阻んでいるのは誰でしょう?
以下をどうぞ♪


もし人間として本当に向上したいと望むなら、「だれかのせいで○○できない」という愚かな考えを捨てなければなりません。
自分を阻んでいるのは、自分自身にほかならないことに気づきましょう。
うまくいかない原因を他人のせいにするのは、自分の欠点を暴露しているようなもの。
それに気づけば、知恵の光に照らされ、心には安らぎが訪れます。
そしてやがては、利己心を完全に克服することができるはずです。
人がたえず人間関係で悩んでいるという事実は、他人とのかかわりが自分自身をより深く知り、自分の心のあり方をより気高く、ゆるぎないものにするために必要だからでしょう。
克服できない障害だと思っている事柄こそが、自分の道徳的責任や生まれもった善を行うパワーを十分に理解したときに、もっとも自分を向上させてくれるものなのです。
それを知れば、みずからの卑怯な行いをだれかのせいにすることはなくなり、いかなる状況にあっても、誠実に人生を歩んでいけるようになるでしょう。
目からは自己欺瞞のうろこが落ち、それまでは悪へ誘惑される被害者だとばかり思っていたのが、実際は、自分自身にその原因があったことにも気づくでしょう。
自分の心の欠点を克服すれば、同じ欠点を持つ人々と交わる必要もなくなり、おのずと善良で高潔な人々との交流が生まれます。

「起こること」にはすべて意味がある
ジェームズアレン
三笠書房より


身近な誰かが短気だったとします。
その時に、「あの人が短気のせいで」とするか、
「あの人が短気なお陰で」とするのかで大きく変わります。
これは、人のことだけではなく、自分の欠点にも当てはまります。
自分を阻んでいるのは、他の誰でもなく、自分自身だという事に、改めて気付かされました。
そして、自分に逆風を吹いてくれる人は、自分を成長させてくれる人だったのです。
その逆風を一度乗り越えれば、次からは同じ逆風にびくともしなくなります♪
そしてより強い逆風は、自分をより強く成長させてくれる「有り難い」存在でしかないのです(^^)b
被害者意識はやめて、責任者に(*^^*)

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