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魔性の眼覚め 3

2016年09月08日 10:23

魔性の眼覚め 3

軟体動物の、交合のように、

二人は、性器を、舐めあっている、。

健一男根をしゃぶる、恵美子の下半身に、

怒涛のような快感が、押し寄せた、。

「 む、、ぐ、ぐ、ぐ、、むふ、」

恵美子は、男根を咥えたまま

健一の舌で、クリトリスを、弾かれて、

昇りつめてしまった、。

「 はー、、あ-、、あはーん、、」

「 俺、、もう 我慢できません、」

「 きて、、健一君、、きてー、、」

健一は、仰向けになって、脚を拡げている、

恵美子の股間に、腰を入れた、。

男根の先端が、膣口を、探る、。

ついに、恵美子は、夫以外の男根を、

女の性器に、受け入れるのだ、。

十分過ぎるほど、濡れている、。

膣口を押し広げて、健一男根が、

入ってきた、。

「 あ、、わ、、く、、う、、あわ、、」

夫とも、長く、セックスが無い、。

そんな乾いていた、恵美子の性器が、愛液に溢れ、

膣口が、裂けそうに、大きな男根を、

突き込まれた、。

すぐに、若い健一の腰が、躍動する、。

「 あふん、、あん、、あん、、あん、」

不倫、若い健一の見た事も無い、大きな男根

自宅のベッド、それらが、相まって、

恵美子の欲情は、極限まで、高まっている、。

その爛れ切った、性器に、健一男根が、出入りした、。

「 あーう、、き、、気持ちいい、、すごい、

  健一君、、すごいよ、、あ、、あ、、あぐー、、」

「 恵美子さんのも、、すごい、気持ちいい、」

「 あ、、あ、、健一君ー、、あ、、あ、、」

「 恵美子さん、、う、、う、、」

恵美子は、この瞬間が、永遠に、続けばいいと思った、。

それ程の、快感だった、。

「 いく、、いく、、う、、う、、」

オナニーの時のように、追い求める、アクメではない、。

子宮の奥から、自然に沸きあがって、破裂する、アクメだった、。

すぐ後にも、次の、大きな波の予感が、ふつふつと、沸いている、。

「 あ、、だめ、、あ、、あ、、あ、、そんなに、

  あ、、いっちゃう、、いく、、またいく、、いく、」

何度、いったか判らない程の、アクメに襲われた後、

恵美子は、騎乗位になって、健一男根を、

性器に、嵌めた、。

「 あー、すごい、あたるよ、、健一君、

  あたるー、、あ、、あ、、すごい、」

すでに受精を求めて、下がってきた、

恵美子の子宮口の、周りを、

健一男根の先端が、ぐりぐりと、当たっている、。

恵美子の、腰の動きが、早くなる、。

「 いく、、う、、いくーん、、う、、う、、」

胸に崩れ落ちた、恵美子を、健一が、抱きしめた、。

二人の唇が、重なり合う、。

絡み合う、舌でさへ、セックスしている、。

恵美子の尻が、ぱんぱんと、音を立てて、

健一の腰を、叩き付ける、。

「 恵美子さん、、俺、、もう駄目です、、

  でる、でます、」

「 だめ、、今日はだめよ、、

  飲んであげる、、お口で、、

  あ、、あ、、あーん、、いい、、

  一緒に、、ね、、もう少し、、」

恵美子は、腰の動きを、激しくする、。

「 あ、、いく、、く、、う、、」

「 いく、」

恵美子は、アクメ痙攣する身体で、

健一の、腰から下りると、びくびくと、

震えている、男根を、すっぽりと、

咥え込んだ、。

「 う、、、」

口腔いっぱいに、健一精液が、

噴き出てきた、。

「 む、、ふーん、、ぐ、、」

恵美子は、喉を開いて、そのぬめりを、飲みこんだ、。

「 今度、安全な日に、中へ出してね、」

「 はい、、」

恵美子にとって、生涯、初めてかもしれない、

強烈なセックスだった、。


     ☆    ☆


健一が帰って、客間の、ベッドシーツを、洗った、。

いつのまにか、大きな体液の染みが、

いくつも、出来ていた、。

それを見ているだけで、また、恵美子の下半身が、疼く、。

保育園へ、出かける時、家の前で、隣の主人、正岡と、

ばったり会った、。

「 お迎えですか、、」

「 はい、、」

「 毎日、大変ですね、、」

「 もう、慣れましたけどね、、

  正岡さん所の、坊ちゃんも、

  保育園、行ってらしたんでしょ、」

正岡の息子は、すでに、大学生になっている、。

「 ああ、、その役目は、妻でしたけどね、」

「 あ、、そうですよね、、」

「 いってらっしゃい、、」

恵美子は、正岡を、オナニー妄想の、相手に、

した事も、あるのを、思い出した、。

ー 年上の人も、いいなー、

  正岡さん、どんな、おちんちんかしら、-

健一と、セックスした事で、恵美子の中で、

何かが、変わっていた、。

ー 不倫なんて、簡単なんだわ、

  女性から誘えば、

  ほんと、実現しちゃう、-

だが、思い違いもあった、。

一度、思い切り、セックスすれば、

すっきりとして、欲求不満も、

解消されるだろうと、思っていた、。

だが、今の恵美子は、今朝 若い健一と、

あれだけ、狂ったにも、関わらず、

疼きが、収まるどころか、

前にもまして、下半身が熱い、。

隣の主人の、顔を見ただけでも、

彼の、男根を、想像してしまう、。

ー 私、どうしちゃったのかしら、-

  
    ☆    ☆


夫は、いつものように帰ってくると、

TVのスイッチを入れて、

夕食を、待っている、。

「 今日、、何、 ? 」

「 お野菜と、お魚の煮付け、、」

「 うまそうだな、、」

日常の、会話だった、。

真也は、恵美子が、この同じ家の中で、

若い男と、激しいセックスに、

狂っていた事を、知らない、。

恵美子に、罪の意識は、なかった、。

ー 私の身体が、どんなに、

  男の人を、悦ばせるのか、

  あなた、わすれちゃったのね、-

夫以外の男根を、眼の前にした時の、

衝撃と、欲情、。

夫の知らない男に、性器を披露し、

舐められ、男根を、

夫婦子作りの為の、生殖器官に、嵌められる、。

その肉の悦びを、知った、恵美子には、

夫の些細な日常に、滑稽さ、さへ感じてしまう、。

自分の身体も心も、もう、そんな、日常には、いないのだ、。

もう、夫とのセックスを、求めてはいなかった、。

自分の身体を楽しんでくれる、男と、

セックスすればいいだけなのだ、。

「 沙織は、? 」

夫の真也は、娘の沙織を、溺愛している、。

「 もう、寝ちゃってるわ、」

「 そうか、、」


     ☆    ☆


「 健一君の、おちんちんで、

  子宮、こりこりして、欲しいの、」

「 恵美子さんに、そんな事言われると、

  ちんぽ、勃っちゃいますよ、」

健一が、休憩時間に、恵美子に、電話をかけてきた、。

「 今月は、シフト、昼間だから、」

「 そうなんだ、、しかたないね、」

二人が、昼間、逢う事は、難しそうだった、。

「 恵美子さんの、いやらしい声が、聞きたい、」

「 あーん、、エッチ、」

「 オナニー、してくださいよ、」

「 あーん、、恥ずかしいよ、」

「 お願い、、」

恵美子は、手をそっと、胸に入れて、

乳首を、摘まんだ、。

「 あーん、、、」

「 何してるんですか、、? 」

「 乳首、、摘まんだの、

  すごい、感じる、、あ、、あ、、」

健一は、黙って、聞いている、。

「 あー、、健一君に、

  おっぱい、吸って、欲しい、

  あ、、あ、、気持ちいい、、

  乳首、、あ、、あ、、いい、、」

電話をしながらの、オナニーは、

一人でするのとは違う、高揚感がある、。

「 あーん、、もう、堪らない、、

  おまんこ、触っていい ? 」

「 いいよ、、触って、」

「 パンティー、脱いでいい ? 」

「 いいよ、脱ぎな、、」

恵美子は、パンティーを脱いで、

ソファーに座る、。

指先で、陰唇を、拡げた、。

「 すごい濡れてる、、

  恥ずかしい、、」

「 音、聞かせてよ、、」

恵美子は、携帯を、性器に近づけて、

膣穴に、指を挿し入れ、ぴちゃぴちゃと、

音を立てる、。

「 あ、、いやーん、、いやらしい音、

  あ、、あ、、だめー、、あ、、あ、、」

クリトリスを、左右に、弾き、転がせる、。

「 聞こえた、? 」

「 聞こえた、、すごい、いやらしい、

  俺のちんぽ、ぎんぎんです、」

「 あ、、いや、、言っちゃだめ、、

  健一君の、おちんちん、思い出しちゃう、、

  あ、、あ、、あ、、、あーん、、」

「 今、どこ、弄ってるの ? 」

「 クリトリス、、あ、、あ、、すごいの、

  あ、、あ、、いやん、、あん、、あん、」

恵美子の手淫が、絶頂を、迎えようとしている、。

「 あ、、いく、、クリトリス、、いく、

  う、、う、、いく、、いく、、う、、うーん、」

二人の電話が、沈黙で、繋がっている、。

「 あ、、俺、そろそろ、行かなきゃ、

  恵美子さん、、素敵でした、じゃ、、」

健一は、そう言って、職場に、戻って行った、。

ー あーん、、こんなままで、、-

恵美子は、欲情を、かき乱されたまま、

置き去りにされたような、気がする、。

ー あー、、誰か、、恵美子の身体を、

  可愛がって、、-


     ☆    ☆


二人目の相手との、不倫の機会は、

間もなく、訪れた、。

恵美子が、スーパーで買い物をしていると、

総菜売り場に、隣の主人、正岡がいた、。

このウラログへのコメント

  • ☆mina☆ 2016年09月08日 17:08

    浮気や不倫て最初はすごく難しいことに思えるけど、一度してしまうとなんでもないことなのよね。
    楽しんだモン勝ちみたいな…
    修羅場にならなきゃいいのよね。

  • りょう 2016年09月09日 12:10

    > ☆mina☆さん

    慎重さと、大胆さ、両方が必要ですね、。

    人が、気に入った相手と、セックスする事自体は、

    罪ではありませんから、。

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