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最近衰えたなぁと感じたこと

2016年03月02日 22:05

若さとは特権であり、そしてまた足枷でもある。】


若さが足早に去っていってから『勢い』は無くなったけれど「衰えて」はいない。

体力的に『若さ』は無いけれどそれなりのものはあるし。

相対的に見れば『体力』も『成長』も減ってはいる。

しかしながら【若さ】がピークだとも思ってないので「衰え」は感じない。

しかし【若さを持ってた頃】と絶対的に違うものがある。


『時間』の概念


若さ】を持て余してる人達との交流が一切ないから余計にそう思う。


生物としての【老化】は『時間』がゆっくりと流れる。

そして【若さ】と【老化】に訪れるチャンスの数は変わらない。

逃す頻度は『若い頃』と同じだと思う。

年齢重ねて『若い頃』よりチャンス無くなったのではない。

チャンスを認識しなくなってるだけ。。。


老眼になったからか?
反射神経落ちたのか?
そもそも身体が動かなくなったのか?

いずれも該当しない。

『感性』が鈍化したか、『視角』がせまくなったか、『思考』が凝り固まってるせいだろう。



年齢を重ね老いの年代になるとどんな事でも『出来ない』『やらない』言い訳にはなるし世間様も通してくれる。


と周りを見ていてそう思うようになった。


個人的な老化はいまのところ【老眼】になったという事。

これを「老い」ととるか「成長」※とは言わないか(笑)「成熟」とるかは本人の現在の生き方なんだと思う。


20年前の自分はもう存在しない。。。
しかし年齢で区切って生きてきたつもりもないから将来こうなっていたい!と思った自分は現存してる。

【衰え】なんかは「財布の中身」と一緒。
補充や換えはきくもんだよ。

老化生物としての自然の法則
【衰弱】したと実感するのは余命1分前だけで良い。

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