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人妻仕置き19(女が書いたSM小説)

2015年08月11日 14:06

人妻仕置き19(女が書いたSM小説)

肛門を傷つけてしまって、この後のことをできなくしたくはなかった。はやる気持ちを抑えて、高橋はゆっくりと責めていた。ジワジワと押し込むと、今度はゆっくり引く。そしてまた挿入する。これを繰り返すごとに、少しずつ奥へ奥へと潜り込むのだ。
「あむむむ・・裂ける・・ああっ・いっ、痛ぃぃ・・死んじゃう・」
美紀子は頭を振り乱し、うねらせる裸身からは脂汗をにじませて、軋むようなうめき声をあげていた。美紀子肛門は、高橋の醜悪なディルドを飲み込もうと、限界まで押し広げられた。ミシミシ、メリメリという音が聞こえてきそうだった。汗がすべる尻の痙攣が止まらなかった。
「あ・っ・・っ・!」
声にならなくて、目の前が真っ暗になった。目一杯伸びた肛門の粘膜がめくれ込み、ムリヤリ入ってくるディルドのカリ部分を飲み込んだ。美紀子は思うさまにのけぞった。
「うわあぁっ・・」
美紀子は口を開けっぱなしで、わなわな唇を震わせていた。息もまともに出来ないようだ。美紀子肛門は今にも裂けそうなほど広がっていたが、出血はないようだ。真っ黒なディルドが、美紀子の尻の中心部に突き刺さっていた。突き刺さるというよりは、杭が打ち込まれたような印象だった。
「くっ・」
高橋は思わず声が出た。まるで自分に本当のペニスがついていて、それで犯している気分だった。美紀子肛門の中の熱さが伝わって来た。限界まで広げられているのにも関わらず、キュッキュッ締め付けていた。我慢できなくなって、グイと最深まで押し入れた。ペタンと、高橋の腹が美紀子の尻たぶにくっつくまで突き上げた。
「あ・・あむ・・」
金魚のように口をパクパクして呻き声を出した。美紀子の頭の中が灼ける。腹の中まで高橋に制圧されたような錯覚を受けた。必死に頭を振っても、自分の肛門を貫いている高橋ディルドのたくましさを思い知るばかりだった。普通の男性器よりも大きなそのディルドは、美紀子処女肛門には少し大きすぎたのか、美紀子の目の前は真っ暗になり、頭に中ではメキメキと言う音が響き渡り、胃の中のものが全て吐き出されるような感触であった。
「いっ、いたぁーぃ・・ゆるして・・」
美紀子は頭を両手で掻き毟り、腰をくねらせていた。肛門に走るピリピリした疼痛と、ディルドに犯される苦痛の陰で、じわじわとわき上がるむずがゆいような快感に気づいた時、美紀子は戦慄した。それは、高橋腰の動きに合わせて、ディルドの出入りが行われているうちに、その刺激的な屈辱感がだんだんと美紀子の心を酔わせ始めていたのであった。抜き差しされる肛門を中心に、背筋そして頭のてっぺんに、灼けだたれるような妖しい痺れが走る。美紀子は苦悶に顔をゆがめて、絶息寸前の喘ぎをあげる。美紀子肛門ディルドの出し入れの度に、めくりあがったり押し込まれたりしていた。
「やめ・・ああ、やめ・・て・・あ、あふ・ううん・・うむむっ」
ゆっくりと、しかし根気よく何度も出し入れを繰り返していると、いつしか美紀子肛門高橋ディルドになじんできた。美紀子肛門からは黄色い粘った液体がにじみはじめ、ペニスの動きをよりなめらかにしていた。媚肉は大きく開いて、白い粘液をあふれさせていた。
「ああ・・もう、もういや・・あ・・ああ、やめて・・」
痛たがっていた美紀子の声もだんだんと快感を伝える響きに変わり、自然と高橋腰の動きに合わせるようにくねらせるのであった。高橋は、手を前に回して乳房も責め始めた。ワシワシと揉み込んだり指先で乳首を転がす。小関が舌を伸ばして、耳や首筋、そして腋に唾液を塗りたくる。
「んんっ・・ああ、そんな・・あ、お、おかしくなるぅ・・あああっ・・」
美紀子は忘我となり、腰をうねらせた。肛門を貫かれた激痛も汚辱感も、肉の悦楽の前に屈した。もはやアナルを襲っていた苦痛さえ、新たな快美感として美紀子を追い立てる。身体中の肉がとろけている。我慢できなかった。
「たまんないぃぃ・・ああ…す、凄い・・こんな・・あああああ・・」
美紀子は真っ赤に上気した顔いっぱいに汗を浮かせ、喘ぎ続けた。これ以上ない厭らしい顔だ。腰はもう、高橋に合わせるように振り立てていた。
「うむ・・ああ、いいっ・・あむ、あむむ・・い、い・・」
「ふふ、そんなにいいの?」
「・い、いいわっ・・」
「どこが、そんなにいいの?」
高橋は、尋ねながら、さらに突き上げ、そして引く。肛門の粘膜がめくれ込み、めくれ上がる。
「うああっ・・お、お腹がぁ・・お腹が・いい・・」
「それだけ?」
高橋はグイグイ責めた。美紀子肛門は、高橋ディルドをキュゥ~ッと締め付けたりゆるめたりしている。
「お、お尻・・お尻の穴・・いいの・・あっ、あ~・・」
その言葉を聞いて、高橋ラストスパートをかけた。美紀子肛門がただれんばかりの激しい攻撃に、目をいっぱいに開き、歯を食いしばって耐えた。突かれ続ける肛門の刺激に、媚肉まで反応して愛液を垂れ流し続けている。膝まついている美紀子の両足の内側は、美紀子の流れた淫汁が流れを作っていた。
「あ、ああっ」
突如、美紀子が耐えかねたように一声喘いだ。腰が小刻みに痙攣している。
「くぅぅっ・・もう、もうだめっ!あ、あああっ・・」
その瞬間、美紀子は全身に力を込めて突っ張った。ぶるっ、ぶるるっと腰を激しく震わせて、大きくのけぞった。
「いくっ・・ああっ、いくうっっ・・」
高橋ディルドは厳しく締め付ける美紀子肛門の締め付けで動きを止めた。
「あああっ・・あっ~んっ・・いっ、いっくぅー・・」
大きな叫びと共に、背をのけぞらした美紀子は最後の断末魔痙攣を起こして、その場に突っ伏してしまった。女同士の余りに隠微なアナルセックスに見ていたメンバーも、やっと開放されて大きく息をついたのだった。見ていた小関は腹の中で歓喜の声をあげた。
(とうとうやった。)
美紀子から恥をかかされて以来、美紀子の名前が聞こえただけで気分が悪くなっていた。そして、いつか美紀子に復讐をして大恥をかかせてやると思い続けていた。その思いがこうして、福澤と言う知り合うことで実現できたのだ。これからどう責めて美紀子に屈辱を与えてやろうかと考えるだけで、思わず口元がほころぶのだった。
高橋美紀子肛門からディルドを抜いても、美紀子肛門は口をあけたように暗い祠を見せていた。引き抜かれたディルド美紀子の淫汁でテカテカに光っており、その隠微さを強調していた。
大野さん、かわいがってもらったディルドお口できれいにしなさい。」
高橋美紀子の頭のほうに回って、美紀子の口にディルドを押し付けるのだった。
「それじゃぁ、今度はわたしがかわいがってあげる。」
小関美紀子の後ろに回ると、美紀子が舐めて濡れそぼったディルドを、美紀子肛門にあてがった。
「ウッ~~~~・・」
ディルドを含まされている美紀子の口からは、悲鳴が漏れたが、それに構わず小関美紀子アナルディルドを突き刺したのだった。
「・・・・」
美紀子は白目をむいて、息も絶え絶えに声を張り上げ、肛門を犯される屈辱に耐えるのだった。
大野さん・・・どう?お尻の穴を犯されるのは?わたし、大野さんみたいな澄ました年上おばさん
屈辱を与えるのが好きなの。すごく、興奮するわ。これからもよろしくね。」
美紀子から力が抜けて突っ伏すと、小関男根を引き抜き、男たちに促すのだった。
「みなさんも、アナルセックスの経験をされないですか?」
「わたしも美紀子アナルを味わってみるかな。さっきの男根に比べたら、物足りないかもしれないがな。」
会長の叶が言い出すと、他のメンバーも口々に希望を口にした。
「わたしは2穴責めをやってみたいです。」
と、中嶋の話もあり、みんなでくじ引きで順番を決めることになった。ただ、叶の提案で福澤だけは別に1番を譲ろうとなった。
美紀子は汗みどろの体の腰から脚にかけてぶるぶると痙攣させて、台に突っ伏していた。
「ふふふ、いいですね。楽しみですね。」
そんな美紀子を眺め、福澤と前を希望した中嶋は顔を見合わせてうなづきあう。
「どうだ美紀子、欲しいだろう」
美紀子ぼんやりと福澤たちを見ると、なんとふたりは既に下半身ハダカになって、たくましい肉棒を、美紀子に見せつけるようにぶるぶると振っていた。
「い、いやっ・・」
口では拒絶しながら、美紀子男根から目が離せなくなっていた。夫の靖孝の物と違って、一回り大きく固くそそり立っている男根だった。(これから、あの太いもので・・。)
そう考えると、新たな愛液股間からしたたり落ちるのを止めることが出来なかった。
大野さん、オマンコと尻の穴、どっちに入れて欲しいか言ってみろ」
中嶋は自慢の男根を右手でしごきながら美紀子に歩み寄る。
オマンコに決まってる・・だから早く、お願い・・。)
思わず、そう口走りそうになって、美紀子は唇を噛んで頭を振った。その忍耐も、全身をとろかすような恍惚感に優ることはなかった。火のように火照る自分の肉体を、美紀子はどうしようもなくなっていた。
そんな美紀子を、よだれが垂れそうな顔で見ていた中嶋に福澤が言った。
「中嶋さん。前で良いですか?」
「全然、かまいません。やはり福澤さんには後ろをお譲りしましょう。福澤さんは前は経験済みなんでしょう。」
ふたりの男たちは、それこそ腹を抱えて笑った。ひとしきり哄笑すると、まず中嶋が
「ではお先に失礼して」
と言って、美紀子の前面に行った。
「ああ・・」
美紀子は中嶋の股間から視線が外せなくなり、忌むべき相手、という認識も消え去っていた。今は早くこの疼きをなんとかして欲しい・・。そのことしか考えられなかった。

このウラログへのコメント

  • ケンタウルス 2015年08月12日 10:34

    あかんあかん
    仕事中なのに勃起して(笑)途中で切り上げたよ
    また後で読みます

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