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出会い系の女94

2013年07月14日 11:08

男は、もう一度、ペロリ

女は1回目ほど反応しなかったが、それでも生唾を飲んだ。

ゴク、イッ。

今度は男は舌で転がし、ユビを溶鉱炉に入れた。

舌で転がすと堅くなったクリは弾力で振動した、振動したクリを舌でもっと回転させると、
うなりをハジメテ大きく振動した。

クリの快感の振動が女のカラダ全体に伝搬して、脳髄まで達したとき、
女の口はスピーカーとなった、

イッ、イッ~

そこに、

灼熱の溶鉱炉に入ったユビが追い打ちをかけた。

溶鉱炉の壁を2本の指で強く弱く押しつけてかき回すと、

ギャッ、あ~

女はカラダを左右にねじった。

2本の指をさらに上下に擦ると、

女はエビぞりになった。

イッ、イッ~

そこにクリを、噛んだ。

ギャッ、ぎゃっ~

スピーカーは壊れた。

快感の音圧にスピーカーの許容が耐えられなかった。

クリを舌で振動を続け、ユビで、溶鉱炉をカキマワシを続ける。

ウッ、ウ、ウッ、

スピーカーから籠もった音がした。

音の代わりに足に痙攣が走った。

溶けた灼熱の鉛はユビにまとわりながら、手首から出た。

このままではユビも灼熱の熱で溶けるだろう。

ゆっくり、指を抜いて男は舐めた、

うまい。

抜かれて、女は呼吸がつくと、女の胸が大きく上下に揺れた。

はあっ~ああ~、

女は大きく息を吸って、呼吸を整え、次にくるであろう、大波に備えた。

男はもう一度溶鉱炉にユビを入れた、

メザすところは、あの、ヒデン、であった。

女も覚悟したとみえ、腹に、大腿に、そして股間に、リキが入った。

準備運動として、溶鉱炉の隅々をカキマワシながら、伴奏として、舌でクリを転がしながら、

2本の指はヒデンに向かった。

強く押し、弱く押し、ひっかき、指の腹で擦りながら押し込んだ。

・・・・・・・・

女は飛んだ。

声は出ない、とうにスピーカは壊れていただでけでない、脳まで壊れたからだ。

足の痙攣と、手が宙をかきむしっていることが、スピーカーの代用した。

男はヒデンを責めることを止めない。

クリを噛み、撫で、転がし、舌で打ち付けて振動させる。

ビイ~ン、

Gスポットを2本の指で突きまくると、

ギイーイン、

女の脳髄に、

ギャイ~ン、

快感の大音響が割れるように打ち付ける。

女ができる抵抗は、ヨダレを流すことだけだった。


女は、イッた。


どのくらいイッたのだろう。

しばし、目を覚まして、男からコップで、水を受け取った。

ありがと、

女は、やっと言った。

顔を覆うっていた髪を片方の手でかき分けて、

ゴクリ

おいしいわ。

静かに言った。

また、大きくため息ついた。

はあ~あ

女は言った、

すんごく、すんごく、キモチイイかったあ。

も、なんにもかも、なくなっちゃうの。

なんにもかもよ。

わたしがなくなるの、

わたしがなくなるのって、こんなすばらしいことなんて、ないわ。

はあ~

女はまた、ため息をついた。

男は、すかさず、聞いた。

ココロもですか?


えっ?

きゃははは、そんなのあるわけないじゃないの。

みんな何にもかも、なくなっちゃってるのよ、

ココロなんてあるワケないじゃないの。

どうして?

だって、ココロで感じてるでしょ?

男は答えた。

女は言った、

そうおね~、確かに心で感じてるわ~

でもね、途中から消えちゃうの。

モチイイことはココロは途中から消えちゃうのうの。

反対にね、イヤなことはいつまでも消えないの。


あらっ、

女は少し言いすぎたと思ったのか、止めた。

コップの水を、もう一度口に含んだ。

ゴク、

男は含んだ水を取り上げようと女の口に割って入った。

男は女の口から水を吸い、舌を吸った。

女を押し倒して、オッパイを力強くわしづかみにして揉みしだきながら、
乳首をつねった。

うっ、

女は呻いた。

今度は両手で、味をしめたように二つの乳首をつねった。

ユビで叩いて振動させた。

堅くなった二つの乳首は先ほどのクリと同じく、あるいはそれ以上のスピードで振動した。

イ~、

塞いだ口から、やっと、かすかに漏れた。

さんざんオッパイを弄り回してから、女を腹の上にのせて、股間を男の顔面に押しつけた。

男は女の割れ目を丹念に舌でなぞった。

再び、灼熱のあのニブイ溶けた鉛が、男の顔に流れ落ちた。

アツイ、

しかし、うまい。

舌で掬いきれない熱く溶けた鉛は、顔から腹に伝わった。
熱さで、ヤケドするような快感を覚えた。

女は快感の波でカラダを大きく上下に揺すっている。

フリーになったスピーカーで、女は叫んだ。

イレテー


男はまだ、女のワナにはまらないように怠らない。

男は、カラダを入れ替えて、


女の背中からを舐めはじめた、首からおしりに、おしりから首に、

やさしく女に舌を這わせた。

クリの過激な快感から、

おまんこ劇薬快感から、

今度は、静かな、静かな、大河を流れるような静かな快感が、

なんとも、キモチイイ。

快感に二通りある

激烈な快感と静謐な快感とである。

激烈な快感はたとえようなく脳髄を喜ばせる、
静謐な快感ココロをこよなく喜ばせる。

ヒトは二つの快感が必要だが、静謐な快感はおなおざりにされがちである。
フツーは激烈な快感のみが快感と錯誤している。

むりからぬことであるが、これは年を重ねてわかることである、
35のセフレの女にとって、前回味わっているから、これの気持ちよさはまた、
格別のモノであることを知っている。

野生のおまんこ激辛快感を求める。
しかし、
人にココロがある以上静謐な快感もどこかで求めている。

静謐な快感は、イヤでもココロの存在を浮き彫りにさせる。
なぜなら、ココロが喜ぶからだ。


男は女の背中を舌でなんども這わせる、
そして、腹を這わせる、脇腹を、脹ら脛を、足の甲を、足の指を。

女は、止めどなく、キモチイイ。

あ~あ~

スピーカーから、叫びでなく、唄になった。

股間を大腿からなぞったら、

唄からアリアになった。

あ~~、あー、あ~~

おとこは、やさしくやさしく、女を愛撫した。

たっぷり時間をかけて、女の髪を撫で、

口を吸い、指を吸った。

あ~~、あー、あ~~

女は唱った。


しばらくして、

男は離れて、女に、また、水を差しだした。

ありがと、

女は潤んだ眼で水を静かに、ゆっくりふくんで口に流し込んだ、

ゴクリ

ゆっくり、水は、口から、喉に、そして胃に流れていくのが、女には意識できた。

女は自分のカラダの、ぜ~ぶが、意識できるように思えた。

女は言った、

モチいいわ、

すんごくキモチイイの。

心が洗われるようなの。


男は逃さなかった、やっと、待っていたモノがきたようだった。


心が洗われるんですか?

そうオなの~

しずかな、しずかな、あの深海に眠るようなキモチよさなの。

きゃ、へん?

男は言った、

さっきは、みーんな、なくなっちゃうと?

ははは、そうね、

み~んな、なにもかもなくなっちゃったわ。

でも、こんどはね、ぜ~んぶ、ひとつひとつが、あるの。

無数の星がね、ひとつ、ひとつ、ぜ~んぶ、あるの。

その一つ一つがね、とっても、キモチがイイの、ジャマにならないの。

あることがね、キモチがイイの。


へん?


砂粒がキモチイイの、ゴミだって、キモチイイの、キャッ。

あるものがね、ぜ~んぶ、キモチイイの。

キライな、ケムシやミミズだって、キモチイイく思えるくらいよ。


アイ?

男のアタマに一瞬、よぎった。


みると女の顔に、なんとも、シアワセが浮き出ていた。

美貌の顔にシアワセが浮き出ると、なんとも、神々しい。
人を威嚇するような美人はない、
反対に
ヒトを取り込むような、慈しみがある。

セフレの女は聖母マリアに変身した。

いいかえると、

野生のおまんこから乙女おまんこに変身した。



男は聞いた、

ココロは?

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