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【お題日記】満員電車でHな気分になることありますか?

2013年07月04日 11:51

以前にアップしたものですけど(笑)

その日も優香はいつもの様に7時15分発の快速列車に乗った。
次の駅まで20分間ノンストップだ。
列車はいつも満員すし詰め状態で身動きがとれない。

優香はドアの近くに立ち、
車窓に流れる景色を眺めながら、
専門学校での役員の仕事のことをボンヤリと考えていた。

ふと、優香は臀部に何か硬いモノがあたる気がした。
きっとカバンか何かが当たっているのだろと、
あまり気に留めなかった。
満員列車の中ではよくあることだと。

しかし、なにやらその硬いモノは熱を持っていた。
そして、誰かの手が優香の手をつかみ、
その硬いモノをズボンの上から触らせた。
“あっ、痴漢だ!”優香は心の中でそう叫んだ。
“誰、後ろの人?”振り向こうにも、身動きがとれない・・・

優香はなぜかドキドキした。
そして、その手が、その硬く熱いモノをズボン中から取り出し、
優香の手で握らせた。
硬く硬直した茎が、ドクン、ドクンと脈打つのがハッキリとわかった。
丸みを帯びたソフトな先端からはヌルヌルとした液体がほんのり出ている。

男根であった。

“こんなに周りに人が沢山いる中で、知らない誰かの肉棒を握っている!”
そう思うと、優香は猛烈に恥ずかしくなった。

そして今度はその手が、優香の臀部を触り始めた。
やがてそっとスカートをまくり、股間に達すると同時に、
ショーツの上から優香の陰部をまさぐり始めた。
その愛撫はとてもリズミカルでいやらしい。
優香は“あんっ!”と思わず口に出しそうになったが、
喘ぎ声を押し殺し、目を閉じた。

“感じている自分がいる・・・、痴漢愛撫に興奮している”
優香はそう思うのであった。

まもなく、指がショーツを押しのけ、中に入ってきた。
優香の陰唇は、すでに淫乱な汁でヌルヌルに濡れており、
容易に指の挿入を許した。

「あっ・・・」
優香は小さく喘いでしまった。
しかし、それは列車の騒音に掻き消され、誰にも気づかれないでいた。

指が動くごとに、優香の体がビクッ、ビクッと無意識に反応してしまう。
指の挿入はまだ小陰唇の浅い部分で留まっている。
でも、その浅さが、じらされている様で、優香はよけいに感じてしまった。

“ガタン”、カーブ列車が大きく揺れた。
同時に指の挿入がグッと深まった。
「あんっ!」思わずそう喘ぐと同時に、目をしかめてしまった。
カッと全身が熱くなり、顔が紅潮しているのが自分でも分かった。

隣の男性が「大丈夫ですか?」と声をかけた。
優香は「だ、大丈夫です・・・」とか細い声で返した。

痴漢をされている、しかも痴漢肉棒を握りながら、
自分はものすごく感じてしまっている・・・
そんな状況ではそれ以上は何も言えなかった。

「次は、鹿児島中央駅~」
停車のアナウンスが鳴ると、スッと手が引いた。
やがて列車は停車し、優香列車から押し出された。
振り向いて見てみたが、もう誰が誰だかわからない・・・

悶々としたまま、駅のトイレに入った。
優香の陰部はイヤラシイ汁でヌルヌルに濡れており、
ショーツには大きなシミができていた。

つづく

このウラログへのコメント

  • みゆ。。 2013年07月04日 18:29

    お久しぶりです
    久しぶりで、こんなにエッチなログを見て
    みゆは、濡れ濡れになっちゃいました。

  • たぬきうなぎ 2013年07月04日 19:13

    > みゆ。。さん

    濡れましたか!次回はもっと濡れるようなやつを!目指して…

  • たぬきうなぎ 2013年07月05日 18:07

    > あっちゃん1834さん

    辛口ですか!?なるほど。
    初めての聞いた感想です。

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