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出会い系の女83

2013年07月03日 15:24

みると、電話番号と写真が添付してあった。

開けてみると

うっ、

男のタイプだった、一目惚れだった、写真に。

美人でナイが、カラオケの女のように美人の部類に入る女だった。

やはり、聡明さが感じられる、

こりゃ、たまらん

男は女の聡明さに憧れる、どの男もだ、
しかし、男のメンツで女の聡明さを拒否する。
世界中の歴史的な男尊女卑という鋳型に、男はガチガチにハマまっている。
女にとって不幸であるが、それ以上に男にとっても不幸だ。

たとえば、美貌と聡明さを併せ持った女優は、ムカシでは吉永小百合だ。
日本中の男どもは、オードリーヘップバーン世界中の男どもが腰を抜かしたように、
腰を抜かした。
そして吉永小百合の魅力は聡明さと美貌もだが、隠れたサイノーはあの声である。
あの声で日本中の男の股間は際限なく膨らむ。

そしてもう一つ隠れた特技は、吉永小百合グラマラスの体型だ。
日本中の男どもは目が釘付けになった。
しかし、吉永小百合おっぱいは小さい。そんなモノ問題にもならない。
巨乳がいかにつまらないか、これでもわかる。

吉永小百合の聡明と美貌は、日本の男尊女卑を吹き飛ばすほど強烈だった。
しかし、フツーの女は、たとえ美貌と聡明であってもそこまで強烈でない。
だから、フツーの女の美貌と聡明は、男のメンツに足蹴りにされる。

この男は、65になって、女を知りたい、女とおまんこしたい、
そういうフツフツ湧き上がるいかんともしがたい情念によって、
男のメンツを捨てた。
そして、2万円の女のあの美しいショッキングピンクおまんこに感動した。
すべてがこの男の出発点になった。

写真を見たら、男は素直に女の聡明さに惹かれた。
言い換えると、聡明さが、女を美人に仕立てているといってよい。

トラウマの女の場合、
声の美しさが、地味な顔かをムシして、同じように女を美人に仕立てた。

男尊女卑といい男の鋳型を、なにかの事情で吹き飛べば、
男は簡単に、女を尊敬する。
尊敬はともかく、蔑視はなくなる。

しかし、このクニでは99%男は女を蔑視する、メンツにまでなっている。
あまつさえ、DNAまでに組み込まれている。
これがこのクニの文化である。


男は笑ってしまった、

裸の写真までついていた、
裸の写真は蛇足だった。
40代の女だから20代30代のようなハダカでないことぐらい想像つく。
  
男は裸のマハより着衣のマハがスキだった。
なぜなら、
衣服を脱がして女の陰毛を想像する喜びがある。
写真陰毛リアル卑猥に遠い。
想像の陰毛はかぎりなく卑猥である。勃起に際限がなくなる。

女の裸体は、パンテイ1枚があることで卑猥が膨らむ。
最後の一点が男の卑猥を究極にする。

野球でもあと一人コールと同じだ。

そして、2死、ツーストライクスリボール絶頂を迎える。
観衆も、そして、とうのピッチャーバッターも、ベンチも監督もみんな痺れる。
まさに野球醍醐味ここにありだ。

女も同じだ、
パンテイ1枚が、2死、ツーアウトスリボール

ゾクゾクする、

男は生唾を飲む、

ゴクッ

陰毛が1本か2本はみ出てたら、究極の卑猥でたちまち即死だろう。


男は女の写真一目惚れしてしまった。

いきたい、

いって、この純情淫乱の女と理性のおまんこしたい。


ヒコーキが・・・・・


再び、難問に立ち戻ってしまった。

まさに、おまんこも生死の境である。


とりあえず、電話してみよう。

声が聞きたい。

メールを打った。

電話してイイですか?


すぐ返事が来た。

いいわよ、わたし、仕事だから、その後ね。

休みの、土日がいいわ。

わかりました、じゃあ、土曜日にします。

メールちょうだいね

はい



あしたは、トラウマの女に電話だ。

男は忘れないように言い聞かせた。


そうだ、廃墟の女に行く準備をしなければならない。

日は迫っている。


男は、段取りを考えた。

出会い系で、一番最初の1行の女に会う日のときのように、
女に会うときの準備が一番ワクワクする。
1行の女は、しかし、こなかった。

この男の最初の、出会い系の女は苦い出発だった。

うがった見方をすれば、廃墟の女も来ないかもしれない、
しかし、それはそれだ。
男はとうにリスクを腹に収めている。
その証拠に2万円の女、カラオケの女、セフレの女、みんなゲットした。
女だって、ぜんぶが1行の女であるわけナイ。

来ないなら来ないで、それもまたヨシ、


初対面だから、まづ、挨拶から始まろう。

どこかで休んで、それから、工場廃墟に行く。

工場廃墟プラント工場が規模も大きい。

女と一緒にプラント工場廃墟に行く。

足を踏み入れると周り一面、鉄の錆だ。

女は、も、興奮気味だろう。

中に入ると天井は崩れて今にでも屋根が落ちそうである、床に足を落とすと、メリメリ。

しかし、物音一つしない、

聞こえるのは女の興奮ナ息づかいである。

女は、も、ヌレヌレナはずだ。

手を引いてどんどん、奥に連れて行く、

草は伸びきって背丈ほどもある、椅子や机や、消化器など散乱している。

まさに、悲愴だ。

そこに一風の風が、屋根に当たって壁の破片が落ちた。

ドン、

地面に落下したら、女のカラダが一瞬震えた。

女を押し倒して、おまんこのニオイを嗅ぐ。

ギャッ


男はここまで想像したら、鼻血が出てきた。

どうにも、今までのラブホテルシチュエーションとは勝手が違う。

廃墟なんて、この前、下見に公園廃墟を見たくらいだ。

こんなとこで、女とおまんこは考えにくい。
しかし、したら、これは途方もないことになるのは、わかる。

廃墟工場で女とアオカンやってみたい、興奮すること間違いない。

もう一つ男がおまんこやってみたいところは、
神社仏閣の、誰もいない静謐な空間でやってみたい。

位牌を前にした喪服姿の未亡人おまんこするようなシチュエーション
似ていないこともない。興奮モノである。

AVではよくこんなシチュエーションがあるが、
これは道徳と背徳の格闘が、興奮を高めるからだろう。

卑猥は高邁な徳によってメラメラになる。
徳の油を注ぐことで卑猥の火炎は、天より高く舞い上がる。

女と男は、灼熱の温度、具体的にいうと、1万度の高温の快楽が脳を焼け爛す。

廃墟の中でする男と女まんことは、これに近いモノがあろう。
廃墟という死の世界で、女と男は生を実感したい、
そういう衝動に駆られるのはムリない。

ムリやり室に押し込められたユダヤ人が毒ガスのシャワーの後に出てきた遺体は、
女と男はみんな、くっついていた。
女と男死にたいしてセックスという生で対抗した。

まさに性は生である。

逆に、生の謳歌は性でもある。

廃墟という死の世界で女も男もおまんこ衝動に駆られるのは、道理だ。



しかし、正常位というわけにはいかないだろうナ。

男はヘンなことを思った、

ヘンな男である。

ラブホテルみたいにふかふかのベッドがあるではなし、
できるのは、バックだけである。

立ちマンもあるが、これは技巧を要する、

何ごとにグズなこの男にはリスクが高い。
男は立ちマンをやったことがないからだ。

立ちマンはパスしよう、やっぱ、バックしかない。


女の周辺を地図で念入りに調べたら、工場群はあるが、
廃墟工場はない、

えっ?

どうしよう


また、難問に遭遇した。

廃墟がなければまんこできない。

男は考え直した。

廃墟の女は、おまんこしなければならない、とは思っていないだろう、
女は、廃墟が趣味なだけで、おまんこしたいのは男の方だった。

男は笑ってしまった、

女は、おまんこする義務はないし、したいとも言ってない。

男の難問はすぐ解けた。

女と会って、お茶するだけでもイイのだ。

女と廃墟の話で盛り上がったら、そこでおまんこしようと切り出せばイイ。

女は怪訝に思うだろうが、それはそれ、
後日、女と廃墟のあるところですればイイ。


そうだ、

男のアタマによぎった。

軍艦島

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