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出会い系の女71

2013年06月21日 15:44

男はこの年になるまで、たいていのことは経験してきた。
学校を終えてからの仕事はほとんど、カネに絡まることばかりだ。
世間とは100%カネで成り立っている。
だから、男もカネに関してはそれなりに手こずったり、扱いに戸惑ったりした経験はふんだんにある。

男がただ一つ手をつけていなかったことは、女であり、まんこだった。

だから、人生の最終幕に当たって、女を知りたかった。まんこを存分にしたかった。
女を知り存分にまんこできれば、後はなにも、悔いはない。

2万円の女は保証人になっていた、

男にはおおよそは見当がつく。

わたしね、

女は続けた。

母子家庭だったの。
小さいとき父親がいなかったから、母は苦労したらしいわ。
なんで離婚したかは知らない、
聞こうとも思わなかったし、父親がいないのが当たり前だったから。

でも見た目に、母親はそれなりに苦労しているようだったわ。
特に、おカネにね、

母の兄がそれなりに、援助していたようね。
わたしが子供の頃はけっこう羽振りがよかったらしいわ、
高度経済成長とかで、土建屋やっていたでしょ。

おじさんにとってはハシタガネでも、母にとっては大金よ。
だから、ときどき、そうね、年に盆暮れの二回くらいまとまったカネで援助してくれたわ。
そのときの母の喜び用ったらね。

そういう事情があったから、バブルが弾けてね、
おじさんの会社も青息吐息ね。


先週、母がわたしに言うの、
美佐江、おまえには悪いけれど、おじさんの保証人になってくれないかえ、
昔世話になったからね、

おじさんは母に頼んだかどうか知らないけど、愚痴を聞く母は辛かったんだと思うわ。
母はおじさんに恩義を強く感じていたからね。

わたし小さい頃からおカネで苦労してるでしょ、
働いたらすぐ、貯金だけしたわよ。20年経ったら2000万以上になっていたわ。

それを担保にしておじさんの保証人になったわ。

3日前ね。


男はコトの経過から見て、次に起こることは読む前から見当がついた。

おじさんの会社、昨日、とうとう倒産したの。

もちろんわたしの定期は差し押さえよ、銀行にね。

も、どうにもできないの。


くっていくカネは、保険外交員の稼ぎでなんとかなるわ、

でもね、子供のまとまったカネは、今、手持ちがなくなってしまったの。

半年1年もすれば、どうにかなるけれど、今すぐはどうにもならなかったの。

サラ金に駆け込んだわ、

サラ金って、給与明細書がある方に、20万30万、多くて50万ね、貸すのね。

でもね、わたしみたいな自営には貸さないの、
貸してもたぶん、時間がかかると思うわ。

おカネって、1ヶ月前、1週間目から準備して、やっと、動くのね。

今すぐ、とか今日の今日とかは、たとえ、10万円であってもね。

そういうおカネって、ぜ~んぶ、だめなの。

ヤミ金ならすぐ出すわよ、イノチが担保ね。

そのまえに、ダメ元で、わたしイ120%ダメだと思っていたの。
だって、4回しか会ってないのよ。

あなたには。

聞くだけ聞いてみようって気になったの。

ヘンね。


男はベッドに腰掛けて黙って聞いていた。


わたし、半年後に必ず、・・・・

言いかけたとき、男は女の唇を塞いだ。

考えてみれば、この2万円の女とキスしたのは初めてだった、何度もおまんこをなめてはいたが、
女の口を舐めたのは初めてだった。

女は感極まった。

こういうときの女は激しい。

しかし、男は、今までの経験から、制した。そこまでこの男は、
この女からカラオケの女、そして最近のセフレの女で、感極まった女を制するほどまでに、
腕を上達させた。

男は冷静に、女の衣服を剥ぎ取っていく。

女は男にかぶりつきたい、

男は、反対に、女の白肌を愛しみ愛撫し、舌を這わせる。

そして、この男の原点である、

2万円の女の、あの美しい鮮烈なショッキングピンクおまんこを開いた。

同じ感動はそこにあった。

ぎゃあ~

泣いている。

感極まって泣いている。

男はかまわず、感動なおまんこを口にすすった。

端から見れば、女はまんこを舐められた気持ちよさで、泣いているように見える。

そうではなく、

女はまんことはぜんぜん関係なく、心で絶叫していた。

男に、おまんこの感動的な美しさあってもは、女にはない。

男が嘗め回すおまんこの気持ちよさは、心の絶叫がジャマしていた。

女にあったのはおまんこでなく、タダただ、男の心遣いだけである。


今日のこの二人ほど、同床異夢の二人は世界にはいない。


男はまんこのニオイを十分堪能し嘗め回し、手で揉んでから、やっと、起き上がって、

女に、言った。

あのオ~、美佐江さん

えっ?

ニクメナイくるくる回る目に溢れている水滴を、
ちょうど犬が川から上がったときやるようなブルブルするように、
振り払って、怪訝がって男を見た。

まえに、ヒデンって、言ったでしょ

えっ?

とっさに女が理解するのには、きわまった感がジャマした。
 
ほら、あのとき帰りがけ、秘伝、って


あっ、あ~


アレね

きゃは、あなた、こんなときに

わたしそれどころじゃなきのよ、あなたに感動して。

わたしは、美佐江さんのおまんこにとっくに1ヶ月前に、感動しました。

ヘンな会話である。

話しがまったく噛み合っていない。


わ、わかったわ

サービスするね

やっと、女は2万円の女に戻った。

ありがとうございます。

秘伝ってね、・・・・・・

でも、やっぱ、こんなとき、やりづらいわ。

ね、もっと、わたしが、冷静になったとき、しない?

たとえば、あなたのチンポをわたしに入れて、
わたし、思いっきりイクでしょ、
その後なら、興奮した後で気持ちがだいぶ変わってるから、

秘伝を教えられるわ。

イッた後って、女ってね、妙に冷静になるのよ。
イクく前は頂上目指しているでしょ、冷静なんかなれっこないわ。

男は、思案した、
昨日のカラオケの女の疲労困憊はまだ回復していない。
昨日、ぜ~んぶ、使い果たしてしまった。
本来は、今日ここで今、使うはずのエネルギーだった。
どういうわけか、昨日使い果たしてしまった。
今、それができない。

男は、難問に直面してしまった。

男が女を心で感きわませてしまったばかりに、ヘンな方に道がずれてしまった。

秘伝を言いださなければ、コトはうまく収まったかもしれない。

女は男が言いだした秘伝を、満足させるため、あらゆる努力を惜しまないだろう。
男は藪ハチになってしまった。

今日はまんこチンポを入れることだけは、なんとしても避けたかったのだ。

それだけ、秘伝をこの男は期待していたことになる。

秘伝を武器に、あのセフレの女を仕留めたかったのだろう。
この男の手に負い得る相手でない、しかし、秘伝があれば、どうにかなる、その思いがあった。


昨日、他の女で出してしまったから今日はできない、とは、言えない。

困った。

今日はどうにも、体調が思わしくなくって、美佐江さんの美しいおまんこを見るだけでイイのです。

えっ?

ヒデンわ~?

イヤ、美佐江さんがその気になれないなら、次でもいいんです。

そうオ~

じゃあ、しばらく休みましょ、わたしい、キモチ変わるからね、お茶入れるわね。

ふう~

女は、手際よく、お茶の支度してテーブルに並べた。

もちろん、女は裸だ。男もハダカになっていた、いつ脱いだのか覚えていない。
女を舐めていたときにひとりでに脱いでいたのだろう。

女の身の上話から離れると、女は快活になってきた。

2万円の女は湿っぽい話は似合わない。今までの2万円の女に戻っていた。

ニクメナイ目がよく動く。

お茶を、飲みきると、

じゃア、ヒデン、サービスしちゃうね。

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