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奈美 巡り合い 10

2013年06月20日 16:10

奈美 巡り合い 10

連絡を待っていると、孝之から、電話が入る、。

「 そちらに、ブランチオフイスが、出来る事になった、

  行ったり来たりになるけど、そちらでは、単身だから、

  逢う事もできる、、」

「 ひどい、ひどい、、孝之さん、」

奈美は、ぽろぽろと、大粒の涙を流して、泣いた、。

「 君の人生を、歩めばいいと持ったけど、

  それも、無理な話だと、判ったよ、」

「 はい、、無理です、 もう、無理です、」

奈美は、捨てようと思っていた、性道具の入った、

トートバッグを持ち、待ち合わせに指定された、

ターミナルビルの、ティールームへと向かう、。

「 久しぶりだな、」

「 はい、」

少し痩せたような、笑顔の孝之がいた、。

「 他の男と遊んだか、」

「 、、、、」

奈美は、眼を伏せた、。

「 正直に言え、」

「 はい、、だって、もう逢えないと、思ってたから、」

「 仕置きだな、重大な罪だ、ははは、」

「 はい、、お受けします、」

奈美の心は、悦びに震えている、。

「 こっちに座って、触ってろ、、」

奈美は、孝之の横の席に、座り直すと、

手を、彼の股間に当て、ズボンの上から、

男根を握った、。

すぐに、孝之の男根が、固くなる、。

ウエイトレスが、奈美の手の動きに気づき、

蔑むような眼で、見ている、。

「 止めないでいい、」

「 はい、、」

奈美は、顔を真っ赤にしながら、孝之の男根を、揉み続ける、。

「 いい男いたか ? 」

「 ううん、、だめ、、孝之さんでないと、だめ、」

二人は、ティールームを出ると、

ターミナルビルの裏通りにある、ホテル街へ向かった、。

「 脱げ、、」

部屋に入ると、孝之が言った、。

奈美は、この瞬間が、好きだった、。

言いようのない、恥ずかしさと、疼きが、

奈美の身体に、生まれる、。

奈美は、コットンセーターと、スカートを脱いだ、。

「 君も、すこし、痩せたな、」

「 はい、、」

「 だめだよ、痩せちゃ、その肉がいいんだからね、」

「 はい、、」

奈美は、ブラジャーを、肩から抜き、

ストッキングを、脚から抜く、。

「 ちゃんと、濡らしてるだろね、」

「 いや、、恥ずかしい、、」

「 見せてみろ、そこに座って、」

「 はい、」

奈美は、パンティーを脱ぐと、ベッドの上で、

脚を拡げ、性器を露わにした、。

「 広げて、」

奈美は、陰唇に指をかけ、膣肉を、剥きだした、。

「 俺のこと考えて、オナニーしてたか、? 」

「 はい、、」

「 やってろ、、見ててやるから、」

「 あー、、」

奈美は、乳首を摘まみながら、手の平で、性器全体を、揉む、。

愛液のぬるみが、手の平を汚す、。

陰唇を拡げ、クリトリスの皮を剥き、。

指先で、擦り、転がせる、。

「 あ、、あーん、、見てください、、

  あ、、あ、、奈美のオナニー、、

  あ、、逢いたかった、、あん、、あーん、」

一人でする、オナニーとは、圧倒的に違う、。

孝之にじっと見られながら、女の臓器を晒し、

肉の悦びの中に、堕ちていく、。

「 いきそうです、、いってもいい ?  

  あ、、あ、、だめ、、いきそう、、」

奈美のクリトリスを擦る手が、ぬちゅぬちゅと、愛液の音を立てて、

早くなる、。

「 いけ、、、」

「 あー、、あ、、あ、、あふ、、いく、、いくー、う、」

奈美の腰が、かくかくと、跳ね上がった、。

「 まだだ、」

「 あ、、あ、、いやー、、だめ、、またいく、、う、、う、いく、」

続けさまに、何度かいった、奈美の身体が、 

十分、火照ったのを確認して、

孝之は、バッグから、麻縄を出すと、

奈美に、ベッドの上で、胡坐をかかせ、

腕を後ろ手に縛り、乳房を、縊りだした、。

両膝と足首も、伸ばせないように、縛りとめる、。

「 あー、、あふん、、、」

麻縄が、奈美の柔らかな肉に、食い込む、。

奈美は、それだけで、口腔から、涎を垂らし、

喘ぎ始めた、。

孝之は、奈美の肢体を、そのまま、

うつ伏せにし、尻を高く上げさせた、。

そして、奈美の為に作った、バラ鞭を手にする、。

鞭が、バシと、肉音を立てて、奈美の尻に、一閃した

「 く、、う、、、う、、」

「 この尻か、俺に、断りもなく、

  他の男に、ちんぽ突っ込まれて、

  よがってたのは、、」

再度、鞭が、振り抜かれる、。

「 ひ、、そうです、、ごめんなさい、、あうー、、」

孝之は、手加減せず、繰り返し、

奈美の尻に、鞭を、振り抜いていく、。

「 くわー、、あう、、」

孝之は、奈美の尻が、腫れあがり、真っ赤になると、

事務用クリップで、陰唇の両側を挟むと、

それぞれを、両側に広げ、紐で、膝を縛ってある、縄に繋いだ、。

奈美の陰唇が、銀色の装飾具で、伸びきり、拡げられて、

血のように真っ赤な、膣肉が、剥き出しにされた、。

「 う、、う、、う、、」

陰唇を、潰される痛みに、奈美の膣肉が、ひくひくと蠢く、。

孝之は、再び、鞭を、奈美の尻に、打ち抜く、。

鞭先が、奈美の、陰唇を摘んだ、クリップに当たり、

剥きだされた、膣肉を、容赦なく責める、。

「 ぐわ、、あう、、」

奈美は、尻肉をぶるぶると、震わせて

激しいアクメに、襲われた、。

「 く、う、、う、」

孝之は、全裸になると、奈美の尻を抱えて、

陰唇をクリップぬ挟まれ、大きく開き切った、膣口に、男根を当てた、。

「 そんなに、ちんぽが、欲しかったのか、?」

「 う、、欲しかった、、でも、

  孝之さんの、おちんぽです、

  孝之さんのが、、欲しかった、」

孝之が、腰を突き入れた、。

「 はうん、あん、、あん、、」

奈美は、求めていたのは、これだと感じた時、、

その瞬間、意識が飛んだ、。

全てが、奈美の頭から消え去り、

ただ、エクスタシー、そのものになった、。

「 くわ、、あーん、、あ、、あ、、あ、、」

孝之の、男根が、子宮口を突く度に、

耐え切れない程の、快感が、奈美を襲う、。

「 くわ、、あふん、、きゃふーん、」

子宮が、膣口から、飛び出すような、アクメに、

奈美は、犬のような、声を上げて、気を失った、。

気がつくと、奈美は、孝之の肩に、

頭を預けて、ベッドに横に、なっていた、。

孝之が、優しく、奈美の髪の毛を、撫ぜている、。

「 お願い、もう、別れるなんて、言わないでください、

  奈美、結婚なんて、出来なくてもいい、

  それよりも、死ねって、言ってください、」

「 ああ、、言わない、、」

奈美は、月に一度ほどは、孝之と、逢えるようになった、。

孝之の赴任用の、マンションに泊まる事も、あれば、

孝之が、激しい責めを、意図する時には、

ホテルに、泊まる事もある、。

約束通り、乳首に、十文字の、ピアスもつけてもらった、。

そして、孝之の妻の、八千代が、彼の世話をするために、マンションに来た時に、

奈美も、呼ばれた、。

上品な感じだが、奈美と同じ香りのする、女性だった、。

「 素敵な愛人ね、、あなた、幸せ者だわ、」

八千代は、奈美を見て、そう言った、。

その日、奈美は、バイブを、股間につけられ、縛られたまま、

孝之と、八千代の、セックスを見せられた、。

八千代も、また、孝之の男根が、出入りしている、

奈美の性器を、舐めさせられている、。

その後、奈美と、八千代が、互いの性器を、舐めあうのを、

孝之は、じっと見ていた、。

奈美は、八千代の事が、好きになった、。

孝之の愛人として、性道具として、生きていく、覚悟をした、。

家族や友人、誰にも言えない、もう一つの人生を、

歩んでいく、自分を、愛おしく、思えるようになった、。

「 孝之の精液袋って、君の腹に、入れ墨、入れてやろうか、ははは、」

孝之は、冗談めかして言った、。

奈美は、そんな惨い、入れ墨さへ、

身体に、刻まれても、いいと思った、。

もう、孝之の命令以外で、

他の男に、その身体を、任せる事は、ないのだから、。

桜の季節が終わり、じっとりと、汗ばむ季節になった。

奈美は、もう、女として、どんな惨い、身体にされても、

怖くないと、思う、。

奈美は、年老いて、孝之に、自分の身体を見せ、

「 あなたが、こんな、身体にしたのよ 」

そう言う自分を、想像して、ふふっと、微笑んだ、。

このウラログへのコメント

  • ペルソナ 2013年06月20日 18:46

    奈美は、年老いて…っていいですね。愛の形は本当に様々だけど、ここまで愛せる奈美は幸せすぎます。

  • 有閑夫人 加奈子 2013年06月20日 23:16

    並み外ずれた淫欲を潜ませた、小綺麗なおばぁちゃまに成られた奈美さんを想像出来ます
    賢いS様に限るわね

  • りょう 2013年06月21日 09:27

    > ペルソナさん

    どんな惨い責めも、悦びを持って、受け入れる奈美、。

    孝之もまた、幸せなのでしょう、。

  • りょう 2013年06月22日 01:11

    > 有閑夫人 加奈子さん

    加奈子さんの、未来でもあるんでしょうか。

    女性は、どの年代でも、その時々の、

    美しさがあり、淫らさがあるんですよね、。

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