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奈美 巡り合い 9

2013年06月19日 14:17

奈美 巡り合い 9

奈美は、湧き上がる、オーガズムの奔流に、

耐え切れなくなり、孝之から、唇を外し

眼を大きく剥くと、獣のような、呻き声を上げて、

全身を、痙攣させた、。

「 う、、う、、あう、う、、う、、」

孝之が、奈美から離れても、

彼女の身体は、股間を襲う、痛みと恐怖、

押し寄せる、オーガズムに、ぶるぶる、震えている、。

孝之は、そんな、奈美を、眼の奥を、光らせて、

じっと見ていた、。

「 君は、誰だ、? 」

「 わからない、、わからないの、」

「 ここはどこだ、? 」

「 わからない、、く、、うー、、う、、」

奈美の意識が、身体から、離れようとしていた、。

鋭い、痛みに、包まれた身体が、自分ではないと、感じている、。

身体こそ、奈美の意識の、乗り物であって、

奈美の実態は、奥底で、破裂する、

エクスタシー、そのものだと、身体が、理解した、。

人は、極限の状態でこそ、覚醒する、。

その、湧き上がる、エクスタシーは、

とどまる事を、知らない、。

奈美は、この生が、身体と同じように、仮の宿である事を、理解した、。

孝之が、乳首に突き抜けた、針を、少し廻しながら

抜き取っていく、。

「 く、、う、、う、、」

その都度、鋭い痛みが、蘇る、。

孝之が、クリトリスに貫通した、針を、掴んだ、。

奈美は、息を飲み込む、。

赤い、血の玉を滲ませて、針が、抜かれた、。

「 ひー、、い、、」

痛みは残るものの、その解放感が、

再び、奈美をアクメに、押し上げる、。

「 あ、、あ、、わ、、わ、、あ、、あ、、」

その後、孝之は、衣服をつけたまま、

奈美を、四つん這いにして、後背位で、犯した、。

孝之の、肌のぬくもりも、感じる事なく、

ただ、肉の塊のように、犯された、。

「 くわ、、あ、、あ、、あ、、あう、、」

あれ程の、激しい責めの後にも、関わらず、

ただ、射精肉として、扱われる、

その、恥辱感に、奈美の膣が、異常な程、反応した、。

奈美の、人格、全ての、アイデンティティが、消失し、

ただ、肉の悦び、そのものになった、。

その日、奈美は、どう、家に帰ったのかも、

覚えていない、。

気がつくと、衣服をつけたまま、

自分のベッドに、横たわっていた、。

乳首クリトリスの、痛みは収まってはいるけれど、

その芯に、何か、異質な種を植えられたような、

ずきずきする、感覚のみが、残っている、。

数日間は、触れるのさへ、怖いほどの、

二つの性器官は、腫れて、熱を、持っていた、。

だが、傷が癒えていくにつれ、

奈美は、抑えきれないほどの、疼きが、

乳首クリトリスに、生まれてくるのを自覚する、。

奈美は、そっと、乳首に、触れてみた、。

「 う、、わ、、あ、、」

傷が癒えていこうとする時の、痒みにも似た、

感覚と、本来持つ、乳首快感神経が、

相乗し、そっと触れるだけで、

奈美は、軽く、昇りつめそうになる、。

それほどの、快感が、奈美の乳首に、生まれている、。

奈美の指が、パンティーの上から、クリトリスに触れた時、

奈美は、軽い叫びをあげて、腰を跳ね上げた、。

怖いほど、クリトリスが、疼く、。

性感神経が、壊れてしまったかのように、

奈美の下半身全体を、オーガズムの予感が、襲う、。

「 あー、、すごい、、」

奈美は、孝之にメールして、声を聴きたいと、伝えた、。

孝之は、すぐに電話してきた、。

「 どうだ、、? 」

「 はい、なんか、すごいんです、、

  すごく、感じる、、

  こんなの、初めて、」

「 だろ、、イヤホーマイク、つけて、

  弄ってごらん、」

「 はい、、」

奈美は、携帯に、イヤホーマイクをつけ、

両手を自由にすると、

キャミソールの、裾から、手を入れて、

乳首に触れた、。

「 あ、、あ、、あーん、、感じる、、乳首、すごい、

  あ、、あ、、-あん、、あーん、」

奈美は、あまりの快感に、泣き声を、上げた、。

「 さねも、だろ、、」

奈美は、パンティーを、尻から抜き、

クリトリスに触れてみた、。

「 ひー、、いい、、いや、、これ、、

  いや、、あ、、あ、、いやー、、」

クリトリスの芯の、針による傷跡が、

痺れるほどの、、快感の、源に、なっていた、。

「 あ、、あ、、く、、う、、うわ、、」

奈美は、クリトリスを、擦りながら、乳首を、摘まんだ、。

「 あ、、あ、、あん、、あーん、、いや、、いい、、すごいの、」

電話の向こうで、孝之が、奈美の悶えを、じっと、聞いている、。

「 あ、、だめ、、もう、いく、、あ、いちゃう、、いぐー、う、」

奈美は、驚くほど、すぐに、昇りつめた、。

「 まだだ、、」

「 う、、、はい、、あ、、あーん、」

奈美の身体中を侵す、アクメが、止まらない、。

奥から、奥から、寄せる波のように、

繰り返し、奈美の子宮に、生まれてくる、。

「 いく、、う、、う、、ひー、、」

「 まだだ、、」

「 あ、、いや、、あ、、いや、、いく、、いく、、」

そのアクメは、十度を超え、奈美は、

誰もいない、自分のベッドで、

孝之に聞かれながら、白目を剥き、身体を痙攣させた、。

「 今度、プロのピアサーのところで、

  ピアスを、入れてあげよう、」

「 はい、お願いします、」

奈美は、肉体に、戻る事の、出来ない、

隷属の、刻印を、打たれる事に、魂を震わせた、。

奈美は、以来、自分の身体を、見る事が、好きになった、。

以前は、太ったとか、手足のバランスとか、

熟れて、崩れかけようとする、身体に、

コンプレックスもあった、。

孝之は、もう、自分の身体ではなく、

俺の物に、なったのだから、

俺の持ち物に、文句を言うんじゃないと、言った、。、

風呂場で、腹の肉を、摘んでみる、。

「 これも、孝之さんのもの、、」

そう思うと、奈美は、自分の身体が、

愛おしくて、愛おしくて、たまらなくなる、。

奈美は、孝之の私生活を、ほとんど知らない、。

奥様が、どんな人かも知らない、。

ある時、奈美は、何気なく、孝之に、奥様の事を、訊いた、。

「 いずれ、逢わせてやるよ、」

「 え、、」

孝之は、平気で、言った、。

「 妻も、君と同じだ、」

奈美の中で、最後のこだわりが、消えた、。

この人は本物だと感じた、。

奈美との事が、妻に、発覚するのを、

恐れる男ではなかった、。

奈美は、孝之の奥様に、見られながら、

凌辱されるのを、想像し、身震いした、。

愛人でいいと思った、。

奈美は、世間的な伴侶を求めては、いない、。

孝之に育てられた、自分の身体が、

そんな生活で、満足するとは思えなかった、。

そして、5年間という歳月、奈美は、孝之への、

性的服従の生活を、過ごした、。

そして、思わぬ出来事が、起こる、。

日帰りで、逢える、範囲に住んでいた、

孝之が、仕事と家の都合で、移転することになった、。

それでも、以前よりは、逢うことも少なくなるだろうと、

奈美は、覚悟しようと思った、。

「 俺は、妻と離婚して、君と暮らせるとは思わない、

  責任もあるからね、

  だが、君は、まだ、結婚相手を見つけて、

  新しい、相手と、幸せになる事が出来る、

  これを機会に、それぞれの人生を、

  歩むのも、いいかと思う、」

孝之は、突然、そう言いだした、。

「 いやです、、無理です、、

  孝之さんなしで、生きていけません、」

奈美は、泣いた、。

何度か、そんな会話が、あった後、

孝之は、転居していった、。

孝之は、新しい生活の中、多忙のせいもあり、

奈美に、連絡する事も、少なくなっていく、。

奈美にとって、幸せだった、孝之との生活が、

終わろうとしている、。

奈美は、眠れぬ夜を、何度も過ごした、。

そして、最後に、幸せにな、というメールが、

孝之から、届いた、。

奈美は、大声を出して、泣いた、。

しばらくは、一人の、生活を、

抜け殻のように、過ごしていた、奈美だったが、

孝之に、変えられてしまった、身体の疼きは、

制御できない程に、奈美の身体を苛む、。

ネットで、サディストだという男にも、逢ってみた、。

実家に戻って、学生時代の、男友達にも、

身体を、任せてみた、。

だが、どの男も、孝之の代わりになる事は、なかった、。

孝之は、約束のピアスも、奈美の乳首と、クリトリスに着けることなく、

遠い地に、離れていった、。

奈美は、恨む気持ちさへ、持つことができぬ程に、

孝之に、恋い焦がれた、。

逢ってみた、男たちの、男根が、奈美の性器に、

入ってくる時も、それなりの、快感に、喘ぎ声を、上げるけれど、

あの、孝之との、魂が、叫ぶような、瞬間は、やってこなかった、。

友人と行く、飲み屋で、男たちの中にいると、全裸になり、

なぶりものにしてくださいと、叫びたくなる時もあった、。

そんな苦悩ともいえる、日々を過ごしていた、

その朝、居間に置いてあった、

携帯に、メール着信の、ライトが点滅していた、。

奈美は、開いてみる、。

奈美の身体が、震えだした、。

孝之からだった、。

ー 今から 逢う ー

奈美は、動転し、何も考えられぬまま、

シャワーを浴び、新しい下着をつけて、

孝之の、連絡を、待った、。

このウラログへのコメント

  • 那奈☆ 2013年06月20日 00:15

    続き、気になりますーー(><)

  • りょう 2013年06月20日 16:12

    > 那奈☆さん

    コメントありがとう、。

    どうなりますか、お楽しみに、。

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