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オナニーでは飽き足らず…(その42最終)

2013年06月17日 19:26

オナニーでは飽き足らず…(その42最終)

(その41より)…翌朝、僕が目を覚ますと、商社のOLである遥(仮名)は、既にスーツと丈の短いスカートを纏い、これから出社するところであった。

僕は、ベッドで横になりながら、その遥の姿を見つめたが、服を着ていても体のラインが、僕の官能を容赦なくそそるのであった…

僕が漸く目覚めたのに気が付いた遥は

「もう時間がないから…仕方がないので、この鍵渡すわ…」

と言うと、僕に鍵を放り投げた。

その鍵が、この部屋の鍵であることは一目瞭然であった。

僕は、その放り投げられた鍵を見つめ、そして、再び遥を見上げた。

すると遥は、僕が何かを言いたそうであるのを察知したのか

「だってえ…」

と続けた。

僕が

「だって、何ですか!?」

と尋ねると…

遥は、いとも簡単に

「だって…オナニーでは飽き足らなくて…あなたのそのチンポ…もう暫く欲しいのよ

と言い切った…

…ということは…

僕がこの部屋を出るときは、この鍵でこの扉を施錠する…

鍵をその辺に置く訳にはいかす、返すために…またここへ来なければならず…

するとどうなるの?

と、結末がわかりきったことを疑問にしてみたが、他の選択肢が浮かぶわけでもなく、あれこれ考えるのをやめにして…

…僕は、これが、運命が与えた僕への指示だと言い聞かせ、受け入れることにし、その次の夜も、遥と交わることにしたのであった…(終わり)

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