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奈美 巡り合い 5

2013年06月15日 13:31

奈美 巡り合い 5

実際に、孝之に、逢って以来、奈美の生活は、一変した、。

叶わぬ欲求の、はけ口となっていた、食欲も減退し、

友人と飲みに行っても、酒量が減っている、。

「 姉さん、痩せたし、綺麗になった、

  恋人が、できたんじゃないの、」

同居する、妹が、言った、。

ただ、身体の疼きが、何倍も強くなり、

孝之を思うとき、一人、寝つけぬ夜を、過ごす事が、

多くなった、。

そんな時、クローゼットに、仕舞ってある、孝之が買ってくれた、

トートバッグを、出してみる、。

中には、バイブや、麻縄、孝之が使う道具が、入っている、。

初めて逢った日、家に帰って、浴室で見た、

身体中についた、縄跡を見て、子宮を震わせた、

その感覚が、奈美の身体の中で、育っていく、。

ティーンエイジの頃の、人生に、ドキドキとする感覚も、

蘇ったかのようだ、。

オナニーは、孝之の携帯に、メールを入れてから、

始めるように、言われている、。

最初の頃は、乳首オナニーだけが、許された、。

疼きに、眠れぬ夜、今から、孝之さんの身体を、弄らせていただきますと、メールをして、

ネグリジェをたくし上げ、そっと乳首に触れる、。

「 むふ、、うーん、、うーん、」

乳首に生まれた、甘い感覚が、すぐに、下半身を満たしていく、。

クリトリスに、血が巡り、痛いほど、勃起する、。

それでも、乳首への刺激しか、許されていない、。

それも、孝之の、凌辱の一つだと思い、

奈美は、忠実に、それを守った、。

「 あ、、いやー、、あ、、あ、あ、、」

乳首は、とろけそうな、甘い感覚を生んでいるのに、

性器に触れる事が、できない、。

「 あ、いや、、あーん、、」

性器は、刺激を求めて、愛液を分泌し、

奈美の、腰が、激しく、くねりだす、。

それでも、孝之の指示で、触れる事が、できない、。

「 あ、、あ、、いや、、あ、、あ、、あ、、あーん、」

奈美は、その辛さに、涙を流して、悶えた、。

やがて、情欲を満たすはずの、オナニーが、

より一層の、疼きを生み、身体全体を侵していく、。

奈美は、やがて、乳首クリトリスを、

ずきずきと、疼かせ、性器愛液を溜めたまま、眠りにつく、。

だが、ある夜、同じように、乳首オナニーを、始めた時、

その狂うような、欲情に、乳首弄りを、止める事ができず、

ますます、指先に、力を入れて、潰し始めた、。

「 あー、、辛い、、こんな乳首、、ちぎれてしまえばいい、」

それ程の、狂いに、扁平になるまで、摘まみ、潰す、。

ちぎれるほど、引っ張り、伸ばす、。

「 う、、あう、、」

その痛みは、孝之に、クリップを挟まれたり、

タコ糸で、縛り上げられる時の事を、奈美の乳首に、蘇らせた、。

「 あ、、くー、、う、、あう、、」

力一杯に、乳首を潰し切った、、。

その時、奈美の腰が、がくがくと、跳ね上がり、

子宮の中の堤防が、破壊されたかのように、

オーガズムの、大きな波が、押し寄せてきた、。

「 あ、、ふーん、、」

性器が、痙攣する、。

クリトリスの辛さが、解放される、。

「 あー、、あふーん、」

奈美の身体が、ベッドのの上で、手足を伸ばして、

弛緩した、。

性器は、意識もせず、きゅきゅと、締めるように、

痙攣を、続けている、。

「 あ、、、孝之さん、、」

奈美は、孝之が、意図していたのは、

これだったのかと思い、彼にメールした、。

ー 奈美、乳首だけで、いきました、

  すごく、気持ちがいい、すごいです、-

ー それで、いいんだ、-

すぐに孝之から、返信が来た、。

乳首だけでオーガズムに至るという、

女性の話を聞いて、半信半疑だった、

奈美は、今初めて、それが、

自分の身体に起こった事に、驚く、。

それ以来、性器を弄ることも、許され、

オナニーの回数も、孝之が、からかう程、増えた、。

奈美の肉体が、想像しない程、変わっていった、。

以前、奈美は、自分は、濡れにくいんじゃないか、

いきにくいんじゃないかと、思う事もあったが、

今では、孝之との、行為を思い出すだけで、

パンティーから、滲み出るほどの、愛液を、分泌する、。

一人、身体を慰める時でも、怖いほど、

何度も、昇りつめるようになった、。

孝之は、そんな奈美の、抱えていた、

性のタブーを、ことごとく打ち破っていく、。

所謂、露出という行為にも、その、恥ずかしさに、

身体を少し、刺激するだけで、昇りつめるようになった、。

豊かな尻に、フイットした、陰毛が透けて見えるような、

薄いパンツをはかされ、街を歩かされる事もあった、。

立ち寄った、ティールームや、レストランでも、

孝之の気が向けば、人目を避けて、乳房をさらけ出す、。

孝之が、手を伸ばして、乳首を摘まむ、。

「 う、、いや、、見られちゃう、、あ、、」

「 パンティー脱げ、」

「 え、、ここで ? 」

「 ああ、そうだ、」

奈美は、店内に、背を向けて、スカートの中に手を入れ、

パンティーを脱ぐ、。

「 おまんこ、弄って、、どうなってる、」

「 あー、、いや、、」

奈美は、人に判らぬように、スカートの中に手をいれ、

陰唇を割り、指を膣口に、挿し入れる、。

「 ぬるぬるです、、」

「 いってみろ、、そのまま、」

「 あー、、いや、、、あ、、あーん、」

指先で、膣内愛液を、掻き出し、

クリトリスに塗りつけて、こりこりと、転がせる、。

「 眼を見ろ、」

「 あ、、はい、、う、、」

欲情に、潤んだ目で、孝之を、見つめながら、奈美の息が、荒くなる、。

「 はー、、あ、、あ、、う、、」

奈美は、声を殺して、昇りつめる、。

店の椅子を汚すほどに、愛液が、垂れていた、。

ある時、孝之と、待ち合わせをした、。

ティールームを出ると、孝之は、クラフトショップへ寄るという、。

孝之は、そこで、何本かの、太めの皮紐と、ゴムの帯を、買った、。

孝之の選んだ、和室のホテルへ着くと、孝之は、その皮紐を、二つに折り、

折った部分を、ゴムの帯で、くくり纏める、。

奈美は、黙って見ていた、。

やがて、ゴムの取っ手をつけた、バラ鞭が出来上がる、。

孝之は、その鞭で、びしっと、音を立てて、ベッドの上を、打った、。

「 いいのができたね、、脱げ、、全裸だ、」

「 はい、」

奈美は、ブラウスを脱ぎ、スカートを床に落とす、。

「 乳首、大きくなったな、」

奈美がブラジャーを取った時、孝之が言った、。

「 はい、、恥ずかしい、、」

奈美は、孝之の、思い通りの、身体になる事が、うれしかった、。

孝之は、奈美の手首を、麻縄で縛ると、

その縄を、鴨居にかけ、両腕を、吊り上げた、。

その縄が、引かれると、奈美は、

腕を、伸ばし吊られて、爪先立つようになった、。

孝之は、先程作った、皮鞭で、

奈美の身体を、撫ぜる、。

「 あっ、、うふん、、」

股間や尻、乳房、ばらついた皮鞭の感触が、

奈美の皮膚を、敏感にさせていく、。

孝之は、奈美の身体中を、

鞭で、なぜるように、軽く打ち始めた、。

「 あ、、あふん、、あーん、、あ、、ふーん」

心地よい刺激が、奈美の皮膚を、ますます敏感にさせる、。

その時、孝之の持つ皮鞭が、鋭く、乳房に、一閃した、。

「 ひー、、い、、」

同時に当たった、乳首が、むくっと起き上る、。

続けて、鞭が、乳房に、打ち込まれた、。

「 く、、う、、、う、、」

赤い鞭跡が、奈美の乳房に、何本も、走っていく、。

「 う、、う、、」

奈美の乳房が、ずきずきと、熱を持つ頃、

鞭の一閃が、腰から、尻へと移っていく、。

「 あう、、う、、う、、」

鋭い痛みが、奈美の尻肉を、襲う、。

「 俺の事、好きか、」

孝之が言った、。

「 はい、、好きです、、」

「 こんな事されてもか、、? 」

「 はい、、好きです、、ひー、、」

孝之は、続けさまに、奈美の尻に、鞭を打つ、。

「 マゾ牝に、されてもか、? 」

「 ひー、、う、、、はい、、

  そうして下さい、、あう、、う、、」

奈美の身体中に、鞭跡が走っていく、。

孝之は、別の縄で、奈美の片膝を縛ると、

鴨居にかけて、吊り上げた、。

奈美の股間が大きく開き、

性器を、露わにする、。

孝之は、皮鞭の根元で、奈美の性器を、撫ぜる、。

「 あ、、あ、、あーん、、」

「 ひどい、濡れようだね、奈美、」

「 あ、、いや、、あ、、いや、、」

言われたとおり、奈美の陰唇から、

腿に伝わるほど、愛液が、分泌している、。

孝之は、鞭を、奈美の性器に向けて、

強く、打ち上げた、。

「 くわ、、あう、、う、、」

奈美は、体裁も無く、獣のような、呻を上げた、。

「 どうしようもない、いやらしい、おまんこ

  壊してくださいって、言ってみ、」

孝之は、再度、鞭を、奈美の性器に打ち込んで、言った、。

「 ひー、、奈美の、、どうしようもない、

  いやらしい、おまんこを、壊してください、あー、、あう、」

陰唇から、クリトリスアナルにかけて、肉が、腫れあがっていく、。

「 は、、は、、あう、、あふん、、はん、、あーん、」

孝之は、鞭の取っ手を、赤く腫れた、奈美の性器に、突き込んだ、。

「 あ、、あ、、あわ、、あう、、」

腫れて、熱を持った、奈美の膣肉に、鋭い快感の、電流が走った、。

このウラログへのコメント

  • 有閑夫人 加奈子 2013年06月16日 11:16

    秘肉が腫れるお鞭の責めの中
    「惚れて居ます、マゾ牝にも成ります」
    誓った時 真心で抱いて下さったわ

  • りょう 2013年06月17日 00:23

    > 有閑夫人 加奈子さん

    その瞬間の、実感が、まだ、貴女の中で、息づいているんですね。

    そのぬくもりを覚えていれば、道を、誤る事はないのでしょう、。

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