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出会い系の女62

2013年06月12日 18:32

メールをみると、2万の女からきていた。


都合のいいとき、会えないかしら。

男は怪訝に思った。

この女はだいたい直接にもの言う女だ。
男はあした、セフレの女に会うことになっているから、

明日あさってではどうですか?

メールを打った。


じゃあ、明日あさってね、スーパー駐車場でね。お昼ころね。

はい、わかりました。

男はなんだろうと思ったが、今、セフレの女で忙しい。


男は経験上、あとから、会って話すことは、カネであることが殆どだ。
男は65にもなっているから、世間のことはだいたいひと通り経験している。

たぶん、カネだろう。

しかし 男は仮に2万円の女にカネを切り出されても、不快はない、親友である。

確かにこういう男も珍しい。

男は女にカネを使うことに、惜しいと思わない。
2万円の女がどうであるにせよ、この女で男は、変わった。
なけなしの最後の退職金500万円は、女に使っても惜しくない。

2万円の女はファウスト博士の出発点だった。


男は頭を切り替えた。
セフレの女にである。

明日はセフレの女に任せよう、といっても、子細はあるはずだ。



次の日起きて、今日の準備に取りかかる。
と言っても何もない、気がせくだけだった。

女に会うのに何か準備をしなければならないように思えただけだ。
女が化粧するように。

女の仔細が気にかかる。しかし、会えばわかる。


お昼前にスーパー駐車場で女を待った。
1時間が過ぎた、
約束は11時から12時頃、
しかし午後一時が過ぎた、

もしや

アタマがよぎった。

車で横になっていたら、

トントン、

女が微笑んでいた。

アッ、どうぞ

男は急いでドアを開けた。

助手席に座ると、

ゴメンなさあ~いネ

女は言った。

いいえ

サッ、イキマショ。

はあ?

キャハ、モーテルよ。

はい

男はクルマを走らした。

この国では15分から30分もクルマを走らすと、必ずラブホテルにぶつかる、
それだけ、不倫が横行しているといってよい。
こうも言える、それだけ住宅事情が貧困だとも言えなくもない。

家で、大声で、ひと目を気にせず、おまんこやりたいのが女の一番の願いらしい。
男は、なにかの雑誌の統計にあったことを思い出した。

10分もするとモーテルがあった。

都市部ラブホテルは造りが豪華だが、クルマモーテルは、だいたいどこも貧弱だ。

隣の声が聞こえかねない。

ラブホテルをチェインジするなどという、男にそんな余裕はない。

中に入っても、女は何も言わない。
だいたい、貧弱なラブホテルに入ると女は顔にありありと出る。

しかし、この女には不満はなかった。

部屋に入ると手馴れたらしく、女はお茶を用意した。

はい、

ありがとうございます。

二人でお茶飲んだ。

だいたい、ラブホお茶を飲むのは、コトが終わってからである。

コトが始まる前にお茶を飲むのは妙な気がした。
男にとって初めてである。


あのね、

女は切り出した。

やっぱ、横顔も美人である。
こういう美人は、正面から見え据えられるより、横から眺めるのがイイ。

昨日は、ゴメンなさいネ。

昨日とは打って変わって、喋りかたもかなり砕けた。
美人の威厳はまるでない。

女とはこうも変わる。
まさに顔の問題というより心の問題だ。

わたしね、一番は、秘密なの、
男の人って自慢するでショ、ジマンが男の人のイノチよね。

だから、ヒミツが守れるかどうかだけよ、
男の人に求めるのは。
あとは、なあ~んにも求めないわ。
オカネだって、なくっても心配しなくてもいいわ。

わたしね、こうみえてもオカネ持ちよ。

あなたを一目見たときから、真面目な人だと思ったわ。

まじめな人って、約束破ることなんてできないでしょ。

そして、一番は、帰りがけよ。

セックスしにきたのに、知らんぷりでしょ、
だれだって怒りたくなるわよね。自分で誘っておきながら、素知らぬフリだものね。

あなた、ひとつもイヤな顔しなかたわ。

はい、

と、応えるしかなかった。


も、これくらいにして、始めましょ。

はい

なあ~んか、気が抜けないわね。

はい、

男はこう答えるしかなかった。

女は言った。

ズボン、脱いで。

はい、

気のない返事だった。

も、じれったいわね、

脱がしてあげるね。

男は女にズボンを脱がされた。

男はまだ得心がいかない。

パンツも脱がされ、大きくもないチンポが出た。
女は即座に、

パク

男はベッドに下半身だけ露わにされて仰向けになった。

チンポをしゃぶられると、やっぱ、気持ちいい、何しろ相手は美人である。

男はチンポをしゃぶられたことより、

美人

という思いに、興奮してしまった。

あらっ、たってきたあ

じゃあ、なめて

女はケツを男の顔に差し出した。

びじん、

男のアタマは、美人で、もちきりである。

しかし、目の前に現れたのは、びじん、とはほど遠い、何かである。

美人おまんこ


男はこのかぎりないギャップに、ワケもなく興奮する。


男は仰向けにナリながら、女のケツに張り付いたスカートを下ろした。
初めて、女がスカートをはいていたことに男は気がついた。
紺色の膝頭のミニスカートだった。脇のジッパーを忘れたので、
くびれがジャマになった。

女はチンポをしゃぶりながら、自分の片手でジッパーを下げた。

ツルリ、

スカートは簡単に抜け落ちた。

次にパンストとパンテイが待っている

いつもなら簡単なことだが、得心がいかない男は整理がつかない、
整理がつかない男はイヤでも不器用になる、ただでさえ不器用な男だ。

ふんわり感があるパンストッとパンテイに顔をうずめたくなった。
ビジン、のケツの割れ目に顔をうずめたい、どんな男も願う。
スカートの中に顔をうずめたい、のと同じだ。

顔をうずめると、ケツと臀部に圧迫される顔が、生暖かい肉付きを感じる。
至福の時間である。
ニオイはない。

で、おもむろにパンストとパンテイを剥がす。

眼前に現れたのは、美人とはあまりにもかけ離れた真っ黒な妖怪である。

毛むじゃらに囲まれた妖怪は、舌ずりしている、

美人妖怪、この決して交わらないであろう芸術的なオブジェ

顔とおまんこという芸術真理の難題は、どんな芸術家も、どんな科学者も、
解決できない。

解決できるのは、女が哲学者になったときである。


男はオマンコにがぶりついた。

ああ~、あ~ 気持ちイイ~

女は喘えだ。

女はこのことを予期してか、おまんこはキレーに洗ってあった、
なぜなら、男にソープの香りがしたからだ。

かぶりついたおまんこから、
白濁色のねっとりしたペーストが、男の口元にまとわりついた。

男はこのニオイが大好きだった。
淫靡なニオイでもあるが、香ばしいニオイでもある。

35の若い女の淫靡ペーストは、
垂れ流し源泉のように、舌で汲めども尽きることがない。


男は、至福のまんこをしゃぶりながら、ヘンなことに気がついた、

この女の名前が知らない。

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