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出会い系の女61

2013年06月11日 13:50

わたしね、セックスするごとに、体がすんごく気持ちよくなっていくことがよくわかるの。

アタマの髪の毛の先から足の爪先まで、も、快感よ。
痺れるの。

たぶんね、夫を看病している間、爆発って言ったでしょ、

あれが、セックスで起こったとしか思えないの。

生きる、って、爆発?

セックスをするたびにね、違うの。

そりゃ、わたしだってセックスは初めてじゃないわ、
子供3人もいるのよ、でもね、夫の看病5年も続けてると、
わたしのイノチが圧迫されるの。
するとね、あの悪魔の声がひょっと、聞こえるの、ほんの一瞬だけどネ。

その時、わたし、意味わからなかたわ。

でも、彼とセックスしてイキマくって、後で気がついたの。

それまでまったく反応しなかったもんね。

たぶんね、彼以外でも辛抱強く私の体を愛撫すれば同じようになったと思うわ。
夫の看病で、私の体が圧縮されているでしょ、
彼はタダ、引き金を引いただけかもしれないものね。

でも、それだって彼には大いに感謝してるわ。
彼がいなければ、 わたしにこんなコトが起こるなんてわかりゃしないわ。

セックスってね、イノチの爆発よ。

この爆発があることで、わたしの世界に意味が出るの。
時間が動くのよ。

わかるかしら?

真面目なあなたに。

だから、悪魔の声が聞こえなくなったのネ。

男の人もそうかもしれないけど、特に女は、
セックスって、体の全身で感じるのよ、
男の人に失礼かもしれないけど、男の人って、あの一部分だけでしょ。
ほんの先っぽだけ、きゃは。

髪の毛一本一本から皮膚の一つ一つ、肌の表面積、ぜ~んぶ、
足の指一本一本、も、カラダぜ~んぶよ。

セックスの爆発でカラダの隅々にイノチを吹き込むの。
女の体ってってね、セックス快感が毛細血管なの。
毛細血管が詰まると細胞は壊死するでしょ、

アレとまったく同じよ、セックス快感が詰まるとね、女は壊死するの、

すると、悪魔の声が、妙に甲高くなるのよ。
たぶん、わたしだけじゃないわよ。

女が壊死するってね、男でもなければ女でもない、
得体の知れない性別がないヒトになってすまうの。
ヘンなハナシね、そうなってしまうのよ。

でもね、イノチの爆発があるかぎり、永遠に女だわ。

ほとんどのヒトはセックスって、卑猥にみるわね、少なくとも大声で話すことじゃない、
秘め事って、みてるでしょ。
秘め事には間違いないんだけど、そこに蔑視する視点が紛れ込んでるでしょ、

で、肩身の狭い扱いを受けるのね。

特に家庭を持てば、否応なしに倫理とか道徳とか、
今どきこんなコトを考えるヒトはいないかもしれないけど、
でも、やっぱり、すんなり、ハイそうですかって、いかないわよね。

誰だって、それなりに心はブレるはずよ。

でもね、わたし、夫の看病で5年、ヒトに褒められるくらいがんばったでしょ、
イノチどんどん縮んでいくのよ。

もちろん、夫は誰より愛してるわ、

でも、別なの、イノチは、わたしのイノチは。


男は読んで、ゴク、固唾をのんだ。


でね、初めて、あのとき、わたし、イキまくったでしょ。

潮が、彼にいわせると盥が2杯かどうか知らないけれど、
わたしのからだのガラスが、快感で吹っ飛んでしまったでしょ。

はっきり知ったわ。

悪魔の囁きの、答えが、

わたしは、セックスするために生きてるの、って。

わたしね、セックスすることで、わたしの時間が動いたのよ。



メールはここで終わっていた。

男はまたまた、唸ってしまった。

男は、ヒトはおまんこ以外、余計なことだ、という結論に最近達したばかりだ。
そして、最も近い例ではセフレの女が、同じようなことをいみじくも言っていた。

セックスするのに、余計なコト知る必要があるの?

そしてまた、今読んだ、純情淫乱の女の、メールにも同じコトがいっている。

すると、これは、隠れた真理かもしれない。


タダ、ヒトはセックスに関するかぎり、憚りがある。
トイレと同じように、公衆でトイレするモノはいない。

公衆でセックスすれば、セックスでなくてもハダカになるだけ、猥褻とやらで、
しょっ引かれる。

セックスは社会通念上は、なんぼフリーになったとはいえ、厳しい。

セックスがフリーなのはあくまで裏の話しで、表では厳禁だ。
これが偽ざる事実である。


こう考えると、おまんこやること以外、余計なこと、とは
社会通念上決して、肯定されることはないだろう。
あくまで裏の真理でしかない。

しかし、裏の真理であっても真理に違いないのであれば、女と男の間に、
大きな力が湧いてくる。

つまり、
この真理を知ることで、コソコソやっていたセックスが、
大胆にできるようになる。


メールを読んで、純情淫乱の女が、淫乱にいたる過程がおぼろげながら理解できた。

果たして、淫乱と呼んでいいんだろうか、

セックス以外余計なこと、となれば、
淫乱が常道で、それ以外邪道隣はしまいか。

フツーは淫乱邪道を人は見ようとする。
そうでなくこれが、ひっくり返って、常道。
淫乱でないことが邪道

どうも逆さまになってしまった。

すると、淫乱という言葉がそぐわないことになる。

ヒトは淫乱であることによって、イノチの爆発が起こる、
時間が流れ、
生きてる意味を与える。

どうも、世間は、この反対をやっているようだ。


男は純情淫乱のメールを読んでしばし、考えさせられた。



今日のさっきのセフレの女のメールが思い出された。

あした、おまんこしましょ

男はああいう攻撃的な美人は苦手である。

攻撃的な美人は男を拒否する威厳がある。

女が口にした、おまんこで、確かにフツーの女になったかもしれないが、
だからといって、美貌が消えるわけでもない。

あの攻撃的な美人に面すれば、気後れがでそうである。

セフレの女は、おまんこする、といっているから、するんだろう。

事情は話すっていってるから、話すのだろう。

男が、わからないのが、なんで、オレなんだ、ということだった。


これは男が悩んだところで仕方ない、縁の問題だから。
縁があったとしかいいようがない。
後は、この男にどこまでこの縁が育てられるかだけである。


2万円の女とカラオケの女と、縁が育てられたように、同じくうまくいくとはかぎらない。
2万円の女にもカラオケの女にも、男は気後れはなかった。
しかし、セフレの女に、初めて気後れをもってしまった。

つまり、この男にはセフレの女に、セックスでリードできないってコトになる。

あんがい、これがいい塩梅に運ぶかもしれない、
セフレの女は一人のセフレでは満足できないから二人目を要求している。

二人目がこの男の暁光になった。

つまり、こういう女は、男を支配したがる質だってコトになる。
ひょっとすると、
スケベで気が弱そうな男を、特に選んでいるのかもしれない。
なら、この男はうってつけである。


男は、考えた、

も、明日は、みんな、セフレの女に任せよう。

セフレの女に会うため、男は準備万端、体調をしっかり整えていったが、
次回は、次回といっても明日だが、
気軽に、会ってみよう。

果たして、この男が考えるような、気軽にイクのかどうか。


男は、もう一度セフレの女のプロフをみた。
プロフには顔写真が下半分だけ載っていた。

女の口元だけが妙にあやしい

このウラログへのコメント

  • azamino 2013年06月11日 14:06

    セックスがフリーなのはあくまで裏の話しで表では厳禁だ、これが偽ざる事実
    それ故苦労します^^;

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