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過去にうれしかったことを思い出したので書いてみました。

2013年06月10日 21:41

身内の話なのでつまらないと思います。
つまらないと直感した人はここから回れ右でお願いします。


ワタクシの子供は障害児です。

障害児の繋がりを持とうと思って
就労体験をさせてもらう
という活動をしているグループに入っています。

そこでの話です。

某イ●ンという小売さんで
就労体験をさせていただくことになりました。

まぁ
最初は
大企業なので、表面的に障害者支援をしていまーす」
というポーズだけだと思っていました。勝手に。

しかし
店長さんとパートさんのまとめ役?の人は違いました。

私が子供を迎えにいった時のことです。
時間になっても従業員控室(みたいなところ)から中々出てきません。

気になって
中に入って声をかけてみたところ少し待ってくれとの返事。
ドアの隙間から見える光景
子供がエプロン一生懸命畳んでいる姿でした。
畳み方が悪いのでやり直しをさせられて遅れていたみたいです。

うちの子は半身に麻痺があるため
右手がうまく使えません。

しかし
そんなことは容赦なく
うまくできるまで一人でやらせていたのです。

中々、厳しいなぁと思って見ていました。


店長さんとパートのまとめ役の方が出てきたので少し話をしました。

彼らは私にこう言ってくれました。
「こういった子をお預かりするので、うちに来てくれたからにはどんな些細な事でも良
いから、何か一つでも出来ることを身につけて帰ってもらいたいと思っています。」

身内に障害者がいない人には「だから?」という話に聞こえるかもしれません。
しかし
私には涙が出そうなくらいありがたい言葉でした。

多くの障害児を抱える親御さんは引け目を感じていると思います。
自分の子供がいろんな人に迷惑をかけることを。
基本的に拒否されると思っているのではないでしょうか。

このように
身内以外の人から
受け入れてもらえるというか
認めてもらえるというか
考えてもらえるということがあまりありません。

だから
どんなに些細な事でも
自分の子供を受け入れてくれる行為は
どんなことでもうれしいのです。

健常者でも
障害者でも
軽く扱われれば悲しいし
頭にきます。
真剣に向き合ってもらえればうれしいものです。

障害児がいるということは
それだけで悲しいことや
大変なことが多いです。

しかし
このように
涙が出るくらいうれしく思えたりすることにも出会えるので
個人的にはそんなに悪くないなぁと思っています。

これ以来
私がイ●ンの信者になったのは言うまでもありません。 笑

この出来事を思い出すたびに人に真面目に向き合おうと思います。
すぐ忘れますけど。。。

しょうもない話でした。

終わります。
では
おやすみなさい。

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