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近年、男性に増え続ける「性嫌悪障害」とは?(2)

2013年06月08日 13:13

では、なぜ男性の「性嫌悪障害」が増えてきたのか。ある医療ジャーナリストが指摘する。
「原因を特定することは難しいですが、年代別に大きな特徴があります。それぞれのケースを挙げてみましょう」

■20代の場合

若い世代に多いのが、性行為自体を面倒くさがるケース。性欲自体はあるものの、趣味や遊びのほうに興味がいっている状態。パートナーから性交を求められても、嫌悪感しか残らない。

■30代の場合

性嫌悪障害を患う中心層がこの世代。もともと恋愛に消極的な草食系男子が多く、女性からの積極的な性行為へのアプローチには大きな嫌悪感を抱いてしまう。また、過去の性交の失敗がトラウマになっているケースも少なくない。

40代の場合

性行為自体が嫌いなのではなく、パートナーとの性行為に対してのみ嫌悪感を抱くケースが多い。また、この世代は仕事が忙しく、そのストレスから性嫌悪障害になっていることもある。
***


「20代、30代、40代と年代別に大きな特徴があるみたいですね。30代が性嫌悪障害を患う中心層で、”もともと恋愛に消極的な草食系男子が多く、女性からの積極的な性行為へのアプローチには大きな嫌悪感を抱いてしまう”とのこと、相手の女性にとっては大変辛いことでしょうね」

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