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山岡さんの日記から・・・(9)

2013年06月05日 22:52

きのうのデジログへのコメントありがとうございました。
同じ文章でも、女性と男性では反応するところや感じ方が随分と違うことが分かって面白いと思いました。

私の誕生日は、昭和55年蟹座です。もうすぐ33回目の誕生日です。

遡って昭和54年9月に私はこの世に出来たんです。
どういうふうにして出来たのか・・・もう知っているんですけれど、いますこし書く気持ちになれないんです。 

山岡さんの仕事に関する日記への書き込み、その前に私の本当の父親は公務員って書きました。それで、もう分かるかたは大体どういうことかお分かりかもしれませんけれど・・・。

そこまで、もう少し書く気持ちになれないので、山岡さんが母にデレデレな状況をもう少し書いていくことにします。

昭和54年ころの学校は、土曜日も授業があったんです。




昭和54年6月10日

きのうからきょうの土日は約束どおりヤスコ温泉へ出掛けた。
午後3時に学校からは1キロ以上離れている待ち合わせ場所で、ヤスコ自動車に乗せた。
北の県の温泉街まで出掛ける。

この時間からの出発では、温泉に着くのは7時を回るだろう。その温泉には混浴があるが、残念ながら明るい陽の下でヤスコの肌をみることができない。

太陽の光で照らされた女の白い肌ほど美しい色は、この世にはないと思っている。
とくにヤスコの白い肌は極めつけである。
電灯や蛍光灯の光では、あの美しい肌色は見ることは出来ない。

今晩は夕食を食べたら、簡単に温泉に浸かって、その後は部屋でじっくりとヤスコと交わろうと思いながら、自動車を走らせていた。

・・・略・・・(旅館の様子、温泉の様子、夕食の料理の内容、そしてセックスの様子が細かに書かれてています)・・・

翌朝、すなわち今朝だ・・・あれは、ほんの12時間ほど前の出来事なのか・・・ヤスコと私は露天湯へいった。

脱衣場は男女別であるが、湯は混浴である。男の脱衣場の暖簾をくぐると下駄が一足あった。
浴衣を脱ぎ、脱衣場から外へ出ると、私と同年くらいの男性が一人、板塀の途切れるところで浸かっていた。

簡単に会釈をして、その男性よりも外側へ行った。板塀は脱衣場を出てすぐのところは女湯と男湯を区別するものだが、離れていくと途切れて混浴になっている。

しばらくするとヤスコもやってきた。なぜか手ぬぐいを持っていない。

そして、私のとなりに座って浸かった。その男性は、チラリと見た。
女湯の方は誰か他にいるのかと聞くと、自分一人だけだと言う。いま、湯には私、ヤスコ、その男性の3人だけであった。

ヤスコは湯から立ち上がった。立ち上がると湯はヤスコの膝までしかない。ヤスコ裸体は、その男性にも晒された。
手ぬぐいを貸してちょうだい、体を洗ってきます」という。私の手ぬぐいを掴むと、それで体を隠すでもなく、ただ手に持つだけで、「前を失礼いたします」とその男性に会釈をすると、その男性の前をゆっくりと横切って、湯の中を歩いていった。 その男性にヤスコ裸体を晒すのは、じつに口惜しかった。

その男性は、ヤスコ裸体を目でおっていた。そして、私に「若い奥さんですね、ご夫婦温泉いいですね」と言う。わたしは、「十歳、としが離れています」と答えた。ほんとうは15歳くらい離れている。

「お宅様は、ご夫婦ではないのですか」と私は聞いた。「はい、うちは一緒には来ませんので、私ひとりです。昨晩は、ストリップを見た後、地元の売女を買いました。月に一度の私の楽しみなんです」と言う。

その湯が突然汚された気持ちになった。ますますもって、この男にヤスコ裸体を晒しているのが、口惜しくなってきた。

ヤスコは洗い場で手ぬぐいを小さくたたみ、拭くように体を洗っていた。湯船からは、ヤスコの白い背中と尻が見えている。

ヤスコ故意にやっているのだと思われた。この男と私に裸体を見せているのだ。否、この男に裸体を見せているその刹那の姿を私に見せているのだ。

きっと、ヤスコの女陰は洗い湯ばかりでなく、自ら湧き出るもので濡らしているに違いない。

そう思うと私の一物がすこし膨らみはじめてしまった。 やっ、待てよと思って、私は湯越しにその男の股に目をやった。しまった。 湯でゆらゆらしているが、その男の一物は完全に勃起していた。

そして「やはり人妻ですね。お宅様は売女などとは遊ばないでしょう」と、その男はいった。
私は適当に返事をすると、ヤスコに、そろそろ出るぞと言った。

すると、私はまだよく浸かってません、あなた先に出ていらっして、と答える。

まさか、そんな事はできないだろうと、私は湯船に浸かったままでいた。

体を洗い終えたヤスコは、手ぬぐいは小さくたたんだまま手にもって、湯船に戻ってきた。

陰毛乳房丸見えではないか。 この男は、きっと夕べのストリップ嬢や売女の裸体を思い出して比べているだろう。

そう思うと、ますます口惜しい。

やがて、男は「ではお先に」と言うと、手ぬぐいを二つおりにして前を隠して出ていった。手ぬぐいを二つ折りにしたのは、勃起した陰茎を見えないようにしたのだろう。

そして、私たちも湯からあがって、部屋に戻った。部屋に戻ると布団は、もう片付けられていた。
しかたなく座布団を並べ、ヤスコを押し倒した。ヤスコは、「夕べ、あんなにしたじゃない。またするの」という。 しかし、私はヤスコを裸にして愛撫した。ヤスコは、すぐに喘ぎだした。

私は、あの男はヤスコの裸をただ見ただけだ、私はこうしてヤスコを実際に抱けるのだという、全く意味のない優越感に浸るのみであった。

・・・・・きょうは、これでおしまい・・・・

このウラログへのコメント

  • satomin 2013年06月06日 07:15

    > ちっぱーさん
    何かが高度なのですか?

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