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ナースを犯す!

2013年06月05日 11:14

ナースを犯す!

ドクターが仮眠をとる少し前に、男は運び込まれて来た。

小さな町医者であり、入院患者もいたり、いなかったり、急患などは殆ど来なかったが、夜間の工事現場が近かったので飛び込んで来たのだった。

大きな傷はなかったが、それでも、内腿を数針、縫った。

「明るくなるまで、うちで休んで、それから総合病院で、一応検査を受けなさい。」

そう言って、ドクターは仮眠に言った。

ナースの仁美が化膿止めと、痛み止めの点滴をすると、男は直ぐに眠ったようだった。

仁美は男にタオルケットをかけた。

ランニングシャツの下の肉体は、格闘家のように筋肉の鎧を纏い、浅黒い肌に、少し黒く滲んだ汗が流れている。

施術の為に、ズボンを脱がせた男のボクサータイプのブリーフ股間の丸みを、仁美はチラッと見た。

(主人も、ここまでじゃなくても、もうちょっと逞しくなってくれたらな…、でも、これじゃ、ちょっと汚いけど…。)

暫くして、点滴を見てると、。

看護婦さん、すまないな…。」

「目が覚めた?痛みはない?」

「ああ、痛みはないが、オシッコしたいよ。」

「歩けそう?」

「いや、そう言われれば、やっぱり痛いな。」

「じゃ、尿瓶を…」

仁美が尿瓶を用意すると、男はブリーフを下げ、グニャリとしたペニスを持った。

仁美が尿瓶を添えると、男は、凄い勢いで放尿を始めた。

仁美は尿瓶口に納まりきれない程の亀頭を見ないようにしていた。

職業柄、数多くの男性器を見ていたが、その日は何故か胸が疼いた。

男が済ませると、仁美は点滴を外し、股のガーゼも取り替えようとした。

その時、男は手を伸ばした。

看護婦さん、色っぽいなあ…」

男の手は仁美の股を撫で、白衣の中をヒップに向かった。

「ちょっと、何してるの!?」

仁美の白衣は、他のナースより、ホンの少しだけ短めだった。

仁美は男の手を払い除けた。

「へへへ…」

男は怯まなかった。

仁美の裏股から、ヒップ膨らみに添って、撫で上げる。

「ちょ、ちょっと!」

離れようとした仁美を、男は上体をお越し、片手で腕を取った。

「そんなに元気なら出ってもらいますよっ!」

男の片手は仁美に押さえられながらも、ヒップを撫で回している。

「こんな夜中に、怪我人をオッポリ出すのか?もうちょっと優しくしてくれや…。」

男と揉み合いながら、仁美は男の股間を見た。

膨らみが大きくなっている。

(えっ…。)

ブリーフの中に、しっかりペニスの形が見てとれた。

ヒップを撫でていた手が腰の辺りまで上がり、パンストに掛かった。

ブリーフの下の膨らみは、腰骨に達っしそうだった。

(えっ…、あんなに…)

胸の疼きが、身体に移っていくのを仁美は感じ始めていた。

「大きな声を出しますよっ!」

パンストが引き下げられ、仁美が力を入れて抗うと、男はそれ以上の力で仁美をペッドの上に引き倒し、素早い動きで馬乗りになった。

「キャア…」

大声を出そうとした時、男はベッドの脇の台の上からガーゼを掴み、仁美の口に押し込んだ。

「ウガガガ…」

男は、胸を打つ仁美の手首を、薄笑いを浮かべながら包帯で縛った。

白衣の前のファスナーを、男は舌舐めずりしながら、下げていく。

仁美は男のブリーフからはみ出している、男の亀頭を見た。

(あの大きさになってしまうと、尿瓶口に入らないわ…、私のアソコ尿瓶口より小さいわ…)

手足をバタつかせながら仁美は変な事を考えていた。

男は仁美の腕を押さえ、ブラを引き上げ、露になった乳房にかぶりついた。

「ウグググっ…」

仁美の身体の疼きは尋常ではなくなっていた。

男の口の中で乳首は硬く尖り、馬乗りになった男の下で、下半身は潤い始めていた。

男は染みが浮き出した仁美のパンティを乱暴に剥ぎ取った。

男のブリーフに収まりきれないモノが大きく剥き出しになっており、男は自らのブリーフを脱ぎ捨てた。

赤黒いソレは、上45度位の角度に弓なりに反り返り、幾筋もの血管が浮かび上がり、ピンポン球を一回り大きくしたような亀頭の先からは、先走り汁が滲み、テラテラと光っている。

男は肉棒を握り、グイッと押し下げて、仁美の淫貝に狙いを定めた。

「ガ、ガ、アガ、アガっ…」

仁美は頭を降りながら、くぐもった声をあげたが、ゾクゾクする快感を味わっていた。

(あぁ、アレが入ってくる…、汚く乱暴な男に犯される…)

男にソレをあてがわれ、仁美は息を飲んだ。

男は、仁美の体を押さえ、野太いモノを押し込んだ。

(アァッ…、裂けちゃうぅ…)

身を引く仁美に容赦なく、男は腰を押し付ける。

(ダメッ、無理っ!)

乱暴に亀頭が押し込まれた。

(い、いっ!)

亀頭が仁美に飲み込まれると、あとはズブズブと赤黒い肉棒は仁美の中に入っていった。

(アアァァァ~~…)

男は早急に腰を動かした。

(あぁぁ~、酷いわぁ~…)

仁美は下半身に痛みと、違和感を覚えて、身を捩ったが、それも暫くの事だった。

どうしようもない快感が仁美の身体の中を駆け回ってくる。

男の胸元から、黒く滲んだ汗が仁美の身体に落ち、タバコと汗の臭いが、更に仁美の思考を狂わせる。

(ああぁ、こんな汚い男に、こんながさつな男に、私は犯されている…。)

仁美はどうしようもなく悶えていた。

男が体を被せてくる。

看護婦さん、良くしまるオマンコだぜ…。」

(アァッ、私のオマンコ…、犯している男のモノを締め付けてるのね…、嫌よ、そんなのイヤっ…)

オッパイも吸い付くように柔らかいし、大きな乳倫も、俺の好みでイヤらしく、そそられるぜ…。」

ナースキャップが外れ、アップにまとめてあった髪がほつれる。

男は慈しむように、仁美の少しコンプレックスだった乳倫を舌で舐め回す。

(ああぁ、私の、私のオッパイを、汚い舌が舐め回してる…、あぁぁ、だめ…、だめよ、感じちゃう、うぅ、いいっ、…、頭がおかしくなりそうぅ…)

口にガーゼが押し込まれていて良かった、と仁美は思った。

でなければ、病院中に響きわたるような歓喜の声を上げていたかもしれないと、仁美は思った。

男は仁美の膝の裏から腕を回し、仁美の尻を持ち上げるようにすると、更に仁美の奥に肉棒を差し込むと、動きを早めた。

(ああぁ、凄いぃ、奥に、奥にあたるぅ~、だめ、もうだめ、逝っちゃうぅ、逝っちゃうよぉ~~)

「いいのか、いいんだろ!? 俺もいいぞ、凄くいいぞぉー! 出すぞ、出すからな、中に出してやるっ!」

仁美は激しく首を縦に、何度も振った。

(あぁぁ、アアァァァ~、いいいぃぃぃ~~~)

快感に仁美の頭が白くなった時、仁美の携帯が、小さな音を出した。

ピッピッ、ピッピッ…。

午前4時を知らせる音だった。

そのアラーム音で、仁美は目が覚めた。

どうやら、処置室のデスクに突っ伏して、寝入ってしまったようだった。

仁美は振り返って、べッドの男を見た。

男は小さな寝息をたてていた。

(夢だったのか…。)

仁美はジットリした下半身を感じ、顔を赤らめた。

そして、今見た淫夢で、たっぷり濡れたパンティ着替える為に、ロッカーに向かった。


終り。

このウラログへのコメント

  • azamino 2013年06月05日 12:08

    読ませます
    男が読んでも最後まで
    目が離せない
    ナースの見方変わりそう

  • ペルソナ 2013年06月05日 12:35

    凄い!面白かったですアラーム音が読んでる自分もハッとさせられる!やっぱり妄想劇場さん、素敵

  • リャン 2013年06月05日 13:05

    妄想さんにヤラれたわ~読んでて吸い込まれたと思いきや私もアラームで目が覚めた思いでした

  • 妄想劇場 2013年06月05日 14:15

    > ペルソナさん

    ありがとうございます。
    ラストをちょっと捻ってみました。
    でも、素敵は、誉めすぎです。
    恥ずかしくて、穴があったら入りたくなるじゃないですか

  • 妄想劇場 2013年06月05日 14:17

    > azaminoさん

    コメ、ありがとうございます、感激です。

    これからも、女性にも男性にも喜んでもらえるよう、精進します

  • 妄想劇場 2013年06月05日 14:18

    > リャンさん

    さて、早速続編にとりかかりますね

    約束のエッチな写真、待ってますから

  • Pandora 2013年06月05日 19:14

    あ‥夢でしたかー‥(笑)
    汚らしい男に無理矢理されても感じてしまう心理描写
    ドキドキしました

  • ゆきんぎょ 2013年06月07日 22:13

    私、ナースなんですがなんだかどきどきしましたー(。-_-。)

  • 妄想劇場 2013年06月09日 07:01

    > Pandoraさん

    ありがとうございます。

    よければ、もっとドキドキさせに行きますよ

  • 妄想劇場 2013年06月09日 07:04

    > ゆきんぎょさん

    コメ、ありがとうございます。

    僕は入院生活が長かったので、ナースの仕事の大変さもわかってるつもりです。
    ログは、あくまで妄想劇場ですから、あしからず

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