デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

偏見 ya 差別。

2013年06月03日 20:26

自分は偏見差別が少ない方と思っている人は多いけど
本当に偏見差別が少ない人は少ないのではないでしょうか。

偏見の例。
成人の知的障害の人がいたとします。
奇声をあげていたり
にやにやしていたり
涎を垂らしていたり
正直あまり気持ちの良いものではありません。

不可解な行動を見て
健常者の反応はどうだろう?

多分
気持ち悪い、何をされるかわからないから怖い。
と思うのが一般的ではないでしょうか?

成人の知的障害者
犯罪と呼ばれる行為をするのは
健常者が犯罪を犯す件数より圧倒的に少ない  のにです。
知的障害者は基本的に罪にならないということもあるのでしょうが。)

差別の例
ブス美人がいたとします。
美人の方が良い扱いを受けることが多いと思います。
ブ男と美男に関しても同じです。

人間じゃない例
ゴキブリや蛾がいたとします。
特に何か不利益になることをしているわけでもないのに
気持ち悪がられて殺されてしまうでしょう。

自分は偏見を持っていない
自分は差別的な人間ではない

と思っている人は多いです。
しかし
気がついていないだけで
偏見差別てんこ盛りというのが私の見立てです。
(もちろん私自身も含めてです。)

偏見は好悪の感情から
差別は物事を比較する視点から発生することが多いと思います。

良い悪いの話は不毛です。
現実として偏見差別はあります。
確実に存在しています。
しかも
容易になくなる事はありません。

容易になくなるのであれば
パレスチナ問題はとっくに解決しているでしょうし
チベット族中国人
遊び半分で射殺されている現実もなくなっているはずです。

夢や理想を語ることは大事だと思うけれど
語るだけでは何も変わりません。 多分。

では
何ができるのか?

一つの可能性としては
知らない・わからないで済ますのではなく
向き合って『知る』努力をすることだと思います。

不安や恐れの一番の原因は
知らない・わからないことによります。

幽霊が怖いのも
将来に不安を抱くのも
みんな知らない・わからないからではないでしょうか。

知ることによって不安や恐れは軽減されます。
そうすれば知らない・わからないことによる偏見も減ると思います。
知的障害者がどのような思考パターンなのか
どのような行動するのか
知っていれば怖さは半減するはずです。

後は好き嫌いという感情の問題となりますが
感情の問題は
理論や理屈でどうこうできる分野ではないので
今のところどうしようもないように思います。



偏見差別が自分の中に沢山あることを自覚するのも有効だと思います。
普通の人は
無意識偏見差別に満ちた発言をしています。

しかし
無意識に発言している言葉で
知らない間に傷ついている人は多いのです。

一つの例
出産は通常おめでたいことです。
しかし
産まれてくる前から
障害児だとわかっている妊婦さんに
おめでとうは非常に辛いです。

そんなこと言っていたら何も言えなくなるわ!
と言われそうですね。
もちろんその通りです。

しかし
世の中
自分と同じ立場や
同じ考え方をする
と思っている人が多すぎるように感じます。

そのことが
他者への配慮や想像力の欠如に繋がり
住みにくい国にしているように思えてなりません。

もう少し
社会的弱者に配慮ある国になればいいなー
と願ってやみません。

みんな年を取れば社会的弱者になってしまいます。
ぽっくり死ねれば良いですが
中々そうもいきません。

ぽっくり死ねないのが現実ならば
自分が若いうちや
身体が元気なうちに
もう少し
社会的弱者のために
自分の時間を使うということを
みんなが少しずつした方が良いのではないかなぁと思います。


エロさが一つもないな。

誰かセックスさせてください。 懇願。


では
また。

今日のお薦め
↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=zLGWyfGk_LU

このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

tom夫

  • メールを送信する
<2013年06月>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30