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ベットの蝶

2013年05月29日 11:54

ベットの蝶

貴女はベットで縛られたことがありますか?
四肢の 自由を奪われ、抵抗する術を失った躰は男の焼け付くような視線にさらされている。
そんな状況に恐怖を感じながらも、しだいに開かされていく肉体に妖しいときめきを感じてたことはありませんか?
独りきりの夜、四肢に刻み込まれた拘束の跡をそっとさすりながら、男から受けた甘い責めを思い出している貴女が今夜ここにいるかもしれません。


僕は、女の両手両脚を柔らかいビロードの布で縛り、その端をベットの支柱にそれぞれ繋ぎ止める。
四肢の自由を奪われ、白いシーツの上に磔にされている一匹の蝶。
それが貴女なのです。

男の視線を感じる。
開かされている四肢、淫らで甘く苦しい感触。
貴女は全裸で白いシーツの上に磔られている。
手足を拘束する柔らかい布は決してきつくはないが、誰かに引っ張られているみたいだった。
それは嫌でもこれから始まる陵辱光景連想させる。
逃れるすべを失った貴女は、切なさの混じった恐怖の中で思う。
(わたしは男に犯されることを望んだのだろうか?)
(今、わたしの躰の全てが好色な男の目に曝されているのだろう。)
全身に広がる粟のような痺れ・・・。
(ああぁ・・・、視線を感じる。)
男の姿はぼんやりとしたシルエットでしかないが、女を見下ろす淫らな視線を確かに感じることが出来る。
男の息が絹のように柔らかな産毛に近づき、淡い感触をかき分けるように触れてきた。
ゾクッと感じた瞬間、貴女の心臓は肉の下で狂喜乱舞する。
男が求めているのはこの身体だ。
一糸まとわぬ曲線の全て。
張りのある胸の膨らみ、その先端のそそるようなピンクつぼみくびれウエスト、ほっそりした長い脚。
熱い息が、脚の間に滑り込んで、柔らかく潤んだ肉を分けようとしている。
その奥深くに埋もれた、太古の昔から変わらない女の欲望が、本能に従いたくてうずいている。
それは男に征服されたいという熱い想い・・・。
「やめて」
と言おうとしたが、うわずるだけで言葉にはならない。
今にも崩れて蒸発してしまいそうだ。
貴女は、恍惚麻痺して、ドロドロに溶けかかった体に救いを求める。
(わたしはそんな淫らな女ではないわ。)
ベットに縛り付けられ男の陵辱に喜びの声を上げてしまうような・・・。)
けれども貴女には解っていた。
妖しく密やかな儀式に憧れ、自らの意志と自由を男に委ねたのは自分自身だということに。

このウラログへのコメント

  • あいり#9825;° 2013年05月29日 12:20

    熱い肉棒をぶちこまれたいのU・x・U

  • 竹本健二 2013年05月30日 04:02

    はじめまして、あいりさん。
    コメントをありがとう。
    激しいSEXがお好きですか?

  • Maria 2013年11月03日 16:46

    なんかゾクゾクします(^ ^)
    そんな風にエロチックになりたい!

  • 竹本健二 2013年11月04日 13:01

    > Mariaさん

    初めまして、コメントありがとう。
    男は女が甘く悶えている姿を見て、自らの興奮を高めていくのです。
    もっと激しく、もっと淫らに感じさせたいと・・。
    アハハ。
    また遊びに来てください

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