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真珠湾攻撃は国際法上でもまっとうな出来事です

2012年12月08日 19:19

ついオモテの貴重なページを、バカのために浪費してしまったので、今日はこちらにアップします。


71年前の今日。
日本が真珠湾を攻撃した記念すべき日です。
ここから東南アジア各国の白人からの開放が始まりました。

日本の歴史教科書ではボロクソに言われてますが、現代における世界の歴史学者の認識ではこうなっています。
「あの戦争が無かったら、アジアは未だに欧米植民地のままであった。」
http://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0
まあ、これまでさんざんオモテのログでも言ってきた話です。

今日はそんなことを言うつもりではなくてですね。

真珠湾奇襲作戦が宣戦布告の前に行われたということを、あまりにも多くの日本人が引け目に感じていることについてお話しようと思います。

そもそも宣戦布告などというものは、国際法上の儀礼でしかありません。
実は宣戦布告などというもの自体、そんなに重要なことではないのですよ。
そもそも宣戦布告するような状態なわけです。
外交手段は戦争しかなくなっていて、話し合いはとっくに決裂してるわけです。
言われなくても、いつ戦争が起こっても即応できる態勢になっているのが当たり前なのです。
だいたい、過去の歴史のなかで、きちんと宣戦布告がされた戦争自体、ほとんど珍しいのですから。

その証拠に、つい最近、イラクに侵攻したときのアメリカですら、実は宣戦布告をしていません。

まあ、「リメンバーパールハーバー」などと、不意打ちのお手本のようにアメリカ人が騒ぎ立てるものだから、イラクの件は「うっかり」していただけなのかもしれませんがwww

ドイツポーランド侵攻にしても、宣戦布告はされていません。

御前会議が12月の1日に開かれているわけですよ。
本国内のマスコミも騒いでいるわけです。
アメリカの情報網に引っかからないわけが無い。
当然、日本と戦争状態になることくらい察していなければ話にならない状況です。

宣戦布告前に襲撃しようが何しようが、「不意打ち」だとか騒がれるのはお門違いなのです。

あともうひとつ。

真珠湾作戦では、日本海軍は軍事施設と軍艦だけしか攻撃していません。
これはハーグ陸戦協定、空戦協定、海戦条約、どれをみても「正当な戦闘行為」であって、それによって軍人の死者が出ても何も違法行為ではありません。

関係者に死者が出たことに対して、個人的に恨みを持つのは個人の勝手です。
しかし戦時条約に則った戦闘行為をした我々の先人をつかまえて「卑怯者」扱いして罵るというのはお門違いもはなはだしいことですよ。

真珠湾攻撃に対して、我々日本人が卑下することなんかこれっぽっちもないのです。

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