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お金の増やし方 その3

2006年10月17日 21:24

 巷には、資産運用に関する情報が山ほどあります。

 その中の一つに銀行の「外貨預金」ってのがありますね。

 これは、ずばりボッタクリ商品です。

 スゴーーーく簡単に説明します。

 銀行に行くと、「米ドル金利8%!!」とか「ユーロ年利10%」とか謳い文句に外貨預金ポスターが貼ってありますよね。

 これは、例えば、1米ドル=100円の時に、1万ドル(=100万円)買ったとします。

 仮に一年後、全く同じく1米ドル=100円ならば、8%の利息がついて、108万円になっている計算ですね。

 ところが、この8万円は、「手数料」として、銀行にむしりとられます。

 もしも、円安になって、1米ドル=101円になっていたら、そこで、ヤットコサ1万円の利息が付きます。

 仮に、円高にすすんで、1米ドル=99円になれば、1万円の損失となります。

 ここでは、非常に簡単に説明するために、少々乱暴な記述をしたのですが、嘘だと思われましたら、実際に銀行の窓口に行って詳しく説明を聞いてみてください。

 窓口の担当者に商品説明を受けても、虫眼鏡で見ないと見えないような「約款」とか出して来て、煙に巻くような説明しかしてくれません。

 これは、外貨預金に限った事では、ありません。

 銀行の窓口で販売されている「投資信託」、「変額年金」ナドナドほとんどボッタクリ商品です。

 なぜなら、銀行も商売でやっているので、客が儲かろうと、損しようと、「手数料」とか、「信託報酬」で儲かるので、「売ること自体」が目的だからです。

 投資信託を買いに行くと必ず「グラフ」を見せられます。

 このグラフは必ず「右肩上がり」になっているんですね~^^;

 そりゃそうです、星の数ほどある、投資信託の中には、右肩上がりのモノもあるでしょう。

 過去もっと遡れば、下降している局面もあるのに、その部分は切り取って、右肩上がりの場所だけ見せているんですから、右肩上がりに決まってるんです。

 売りたくて売りたくてしょうがないのに、下降曲線を描いてる投資信託グラフを持ってくるわけありませんよね。

 「なら、どこで何を買えばいいねん!!!」

 って聞こえてきそうですね。

 投資は非常に難しいですが、「外貨預金」と「FX外国為替証拠金取引)どっちが特か?」と聞かれたら、間違いなく「後者である。」と言い切ることができます。

 もっと書きたいのですが、続きは又次回でFXについて、書いてみたいと思います。

 

このウラログへのコメント

  • marco 2006年10月18日 05:10

    凄く勉強になります。でも為替は怖いというイメージがどうしてもあります。最近はADRに興味があります。

  • ☆ネイル☆ 2008年07月03日 00:30

    とてもいい内容ですね。以前に利殖をしてたので興味があります

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