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ショタ日記−2

2006年09月29日 20:29

《このエロ小説は、男性と少年を題材にしたものです、もしご興味のない方は読まないほうが良いかと思います。マニアックな内容が含まれます。もしよろしければ反面教材と思って、こういう犯罪者の事を知るという手段で見てもらっても良いかと思います》


「あれ・・・ター君なの・・・たくま君・・・」

「どうしたの、入ってきていいよ」

私はなるべくやさしく声をかけた。

「よかった・・・おじさんいるんだね」

琢磨君はそう言いながら、おずおずと中に入ってきた・・・・・

ター君はランドセルをまだ背負ったままだった。

3時過ぎなんだもの・・・小学生は帰ってくる時間だよな。

ター君を見ながらなにげにそんな事を考えていた。

えっ、でも変だなぁ・・・彼の部屋は5階ほど上だが・・・

「どうしたの、ター君」

私はイスに座ったまま、優しく聞いてみた。

もじもじしながら・・・ようやく聞える声で話した。

「お家に入れないの・・・カギ落としてしまった・・・」

ター君は下を向いたまま動かなかった。

「そっかぁー、管理人さんの所には話した」

ター君は、首を横に振った。

「どうしてお兄さんのところに来たの?」

私はあえて「お兄さん」と言って話しかけた。

ター君は・・・ゆっくりと顔を上げて話した。

「おじ・・・お兄さん以外あんまり知ってる人居ないから・・・」

そうだ、順子とやったあとに何度か三人で食事をした。

人懐っこくて、中性的な顔立ち、もろストライクショタ・・・・

さすがに順子が居る時はそんな事おくびにも出さないようにしていた。

しかし私は始めて会った時から、忘れる事が出来ないでいた。

私は、笑いながら話した。

「そうw・・・出来ればお兄さんと呼んでくれ」

どこか冗談めかし、なるべくリラックスして、私は話した。

ター君も、笑いながら答えてくれた。

「うん、いいようお兄ちゃんで・・・」

「そうかぁー、カギ無くしたんだ、お母さんは居なかったの」

「うん、買い物か・・・出掛けたようなの」

私は・・・少しドキドキしながら思案した・・・・・

このままだとこの子に悪戯したくなりそうだ・・・まずい。

わたしはなるべく普通を装い、ソファーに座るように進め、。

「すみません3●5号の柏木ですけど、8●9号室の桜木さん所の子供が鍵をなくして、部屋に入れないようなんですよ。開けてもらえますでしょうか」

管理人の所に電話をした。

普段から仕事で外部の人の出入りが多いので、

私は管理人には少し気を使って接していた。

旅行のお土産を届けたり、共同作業も進んで参加した。

おかげで管理人の「うけ」はいい(笑)早速やってきてくれた。

私はター君と一緒に管理人に付いて歩いた。

桜木さんの部屋を開けてもらい「ター君よかったね」と言った。

その時、管理人さんが、

「あれ・・・たくま君、このメモ・・・」

玄関先にお母さんからのメモがおいてあった。

『今日は出かけるので少し遅くなります。
冷蔵庫のご飯を食べて先に寝ていなさいね。
お母さんより』

管理人さんが・・・独り言のように言った。

・・・こんな小さな子供一人でお留守番させるんですかね・・・

私は・・・思わず言ってしまった。

「帰ってくるまで私の部屋に居させましょう。今日は仕事も終わったし、先ほど丁度お風呂の用意しましたし。何よりこんな子供一人で、ご飯作って留守番というのは可愛そうですからね」

管理人さんは納得したようにうなずいて、

「そうしてもらえますか、何かあったら大変ですからね。桜木さんが帰ってきたら入り口で事情を話しておきますから」

「あっそうだ、私が気が付かず素通りしたらびっくりしてしまうので、ここにも書置きをしておきましょう」

そういって、子供が私の部屋に居る事を書いたメモを玄関に置いた。

管理人さんは「お願いします」と言って、また鍵を閉めた。




コメレスです。

さんさん コメ、ありがとう。
《なんか、なんか…危ない世界っぽい(ΘoΘ;)ほんまに小説????? 》
う・う・うぅぅぅ、本当に小説です、とっても危ない世界ですが、小説ですよ(お願いだから信じて下さい)皆さんにも言っておきます、本当に「空想の世界のお話」です。

つみ さん、コメありがとう。
《♂×♂だったのですね(>_<) ♀×♂のショタモノだと思ってました!! 》
あのう・・・・年上女性童貞狩りの話の方が危ないかも。ただの童貞狩りでなく、成人女性小学生少年・・・危なすぎない。でも、そっちも書いてみようかなぁ(爆笑

ようこ さん、コメありがとう。
小説メインでの興味ですが、どんな話も興味をそそられそうな予感がしてます。適度な続きをよろしくですw 》
ハイ、適度な表現にとどめつつ、頑張って書いていきます。脳内空想では色んな話あるのだが、なかなか文章にまとめれないです(泣)みんなに励まされつつ、頑張っていきます。

りぃP さん、コメありがとう。
《おぉ!!ついに始まりましたね☆どんな小説なのかワクワクです☆楽しみにしております♪ 》
こんな感じです、ちょっと毛色違ってるので、好き嫌い分かれると思います。ボーイズ系のマンガ読む人はすんなり入れるかな(笑)

kEI さん、コメありがとう。
《やっと始まりましたね、待ってました。ふーすけさんのファンとしてはワクワクの毎日です。(^_^) 》
ファンなんて、恥ずかしいですよ。褒められるといい気になってしまうタイプなんで、ほどほどにしといて下さい(笑)でも、一生懸命頑張りますね。

はる さん、コメありがとう。
(≧∇≦)b
これは「グット」と読ませてもらっていいのかな。親指立てた、グットでいいんですよね(笑)

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