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エロモード全開にさせた一言

2006年09月06日 23:30

*** 友人だった ******************************

昔の話ですが、
知り合ってから、何年来も友人だったA子さんとの話です。

出会ったのは、その日から7年も前。

バイト先のコンビニに、よく買出しに来ていたのが、A子さんでした。

A子さんは、近くの下宿で、まかないの手伝いをやっていて、

バイト夜勤があけるころ、「おはよう」って明るく、にこにこして店に入ってくる、決して美人ではないけど、感じのいい人でした。

だから、そのときは、店員とお客さんという関係でした。

聞けば、親元はなれて東京独立するために、今を一生懸命頑張って生きているとのことで、とても好感を持っていました。

しかし、2、3年後のあるころ。「最近、A子さんを見かけないな。」と、気にしていたところ、まかない先の人から、故郷に帰ったという話を聞き、そのときは少し寂しく思いました。


*** 月日は流れて ****************************


私の人生にも、紆余曲折があり、今は岩手で仕事をしていますが、ここ岩手は、偶然にもA子さんの故郷なのです。

岩手に赴任して、早い時期にA子さんとは連絡を取るようになりました。(バイト時代に年賀状のあて先として、A子さん住所は知っていた)

その時は、A子さんに、岩手観光地を紹介してもらったり、彼女も紹介してもらったりで、異性を超えて、本当に友人って感じの仲でした。

それから2年。紹介してくれた彼女とうまくいかなくなり、別れてしばらくたったとき、気晴らしに、一緒にカラオケに行くことになりました。

*** その日が来た ****************************

岩手は広くて、端から端まで、何百kmもあります。北海道の次に土地面積が広いところです。

わたしとA子さんは、すぐに合えるという距離にすんでいなかったので、その日は宿泊覚悟で、中間地点で会うことになりました。

一緒に夕食を済ませ、カラオケ店へ向かうとき、こっちのほうが、「時間に関係なく歌えるから」といわれ、
何の疑いもなく、ついていくと、そこはラブホでした。

友人という関係が何年も続いていると、女として見ることもなく、
さすがに、ラブホに入ったときは、多少の戸惑いはあったけど、

歌い始めると、やっぱ友人だという安心感があり、疲れ果てるまで、歌いまくりました。

*** えっ ************************************

当然のごとく、ラブホは一つのベッドしかないですよね。
なので、私はソファーで寝ることにしました。


だけどA子さんは、「離れて寝れば大丈夫。お互い端に寝ればいいでしょ。」と、
私を気遣って話しかけてくれたので、「それもそうだな」と思い、一緒のベットで寝ることになりました。






・・・時間の経過。







「すーーっ」。



気がつけばA子さんの手が、私の手に触れてきていました。









【心の声】:ま~、ともだちだから。










だけど、次のA子さんの一言で、

















「人のはだって、温かいよね。」









*** この一言で ******************************

今までの友人同士という関係はなくなりました。


だけど、A子さんとは、このときの1回だけです。


どうしても、それ以上の気持ちは芽生えず、友人という関係に戻ってしまいました。

その後、何年かして、私が結婚したこともあり、すっかり疎遠となり、今では連絡も取っていません。

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