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たまにはバカップルでもいいかなと…

2006年08月30日 22:42

今日は久々に彼の家にお泊まりです。成人にもなって、お泊まりだなんて…って話しもあるでしょうが、何せ親がうるさい。今日だって、友達の家へ行くと言ってやっと許可が下りたくらいです。

彼はごく普通のサラリーマン。でも成績はよいらしくって、将来有望かな~なんて思ったりしています。当然結婚もそろそろ意識してはいるのですが、彼の家はいいのですが、あなたの家の方を、どうしたものやら。まだ幸せになるには苦難が待っているようですが、とりあえずは目の前の小さな幸せを満喫したいのです。

駅の前のロータリーで待つこと30分、やっと彼が出てきました。

「お帰りなさい~」
「うん、ただいまー。さぁ顔見たら、元気も出てきたぞ、何食べに行こうか?」
「今日はねぇー…そうだなぁ、焼き鳥とか食べて飲もうよ」
「何、飲みたいの?まぁ僕はいいけど…」
「いいの!行くの!」
「分かった分かった」

半ば強引に時々行くお店へ彼を引きずっていきます。お店に入ってからは、彼もよく食べるし、お酒も飲んでいるので、色々喋ってくれます。会社のこと、えらくモテる後輩のこと、そう言えば誕生日プレゼントは何がいい?とか聞いてきます。こういうところはマメなんです。飲んでてもよく覚えてる。初めて出会った日とか、キスした日なんかも覚えているらしいです。メモでも取っているのかしらと思えるほどです。

「んー今日も良く喰ったし、喋ったなぁ~」
「もう~ずっと一人で喋ってるんだもん」
「ああぁ、ゴメンゴメン、ついね、気が緩んじゃうんだよ。二人だとさ、何でも言えるようにな気がするんだよね」
「そう言われるとちょっと嬉しいかな」
「一応さ、これでも、結婚までは考えているんだぜ。でもお義父さん、話し聞いてくれないもんなぁ~」
「あたしを口説けるんだから、きっとそのうち口説けるよ。そうじゃないと困るし…」
「まぁね。男の意地ってヤツだな」
「頑張ってね」
「おう」

そんなことを言いながら、彼の家に到着です。
彼は独り暮らししてて、家事もまんべんなくこなすし、すごいと思います。会社も忙しいのに…と良く思うのですが、毎日通ってあげるわけにも行かず、ちょっとはお世話したいなと思うのでした。

「とりあえず、コーヒーでも飲むか」
「そうね。入れてくるねー」
「おう」

それからも、二人の会話は続きます。くつろげると、色々と喋りたいことはある物です。電話では伝えにくいこと、メールでも伝えにくいこと、いっぱいあります。そんなことを、延々と喋っていくのでした。

さていい頃合いです。別に明日は彼もあなたもお休みなので、ゆっくり出来るのですが、やっぱり二人が久しぶりにあったら…ねぇ。

「おーい、フロできたぞー」
「うん、待ってよー準備するから」

もう二人が一緒の時には日課なんですね。一緒にお風呂にはいる。二人で同時にはいるので、いちゃついて、時間もかかりますけど(笑)

「お待たせ~」
「まぁ髪でも洗ってろ、俺も先に済ませておくからな」
「うーん、そろそろ髪切っちゃおうかなぁ~」
「どうしてよ、勿体ないなぁ」
「これ大変なんだよ。色々とー」
「まぁショートも可愛いけどな」
「えへへ」
「ふぅ、サッパリだよー」
「よーし、じゃあ、洗いっこだな」
「うふ」
「よーく洗っておかないとなぁ」
「なんでかなぁー?なんでかなぁー」
「そう言うこと言うと、こうだ!」
「ああん、くすぐったい、きゃはは、やめてよー」
「どうだ参ったか」
「もう~」

こんな調子です。まるで子供のようですねぇ。
そしてゆっくり二人で湯船に浸かります。もちろんそんなに広い風呂ではないのですけど、二人なら何とか入れるくらいの広さです。

「ふぅー温まるねぇー」
気持ちいいねぇー」
こうやっているときが幸せなんだよな」
「そうだね。二人で住むんだったら、大きなお風呂のお家がいいね」
「そうだなぁ、ここは一人用のマンションだしな」
「こう並ぶと狭いんだよな、それいつものようにほれ」
「あん、いやだよーこの体勢って…」
「抱っこしているだけじゃないか」
「だって、あれがその…」
「気にすんな。後でいやでも見るんだから」
「バカ!」
「うわ、お湯かけんなよ~」
エッチなんだから」

バカップルそのものです。ですが、これが二人のいつもの光景であり、お互いを確認しあっているとも言えます。

そんなバカップルぶりを発揮していたお風呂ですが、やっと出てきました。

「良く温もったな。疲れも取れるってもんだ」
「あたしはなんて言うか、その…」
「なんだ肩でも凝っているのか?揉んでやろう」
「ああぁん、気持ちいいぃぃ…」
「変な声出すなよ、まだだろそれは」
「何言ってるのよ。バスッ」

手元のクッションを思い切り投げつけるのでした。

「おま、人がせっかく気持ちよくしてやろうしているのにだな…、お仕置きが必要だな」
「とか言ってエッチなことするんでしょう~、ああぁ、ちょ、待っていや~ん」
「ホラ胸もこうやって揉むと気持ちいいだろ?胸も凝ってるのか?」
「そんなとこ凝りません!!」
「ああぁ、でもいつもながら、いい胸してるなぁ、揉みごたえ十分だ」
「いやん、あん、あん、もう変な気持ちに…」
「では本番行きますか」

そのままベッドインです。彼のベッドももう見慣れた光景です。何がどこにあるかも分かるくらいに。

電気消そうよぉ」
「だーめ」
「いや、恥ずかしいしぃ~」
「だってお前もう何度目だよ、いい加減慣れろって。それに顔見えないとつまらないだろ?」
「それはそうだけど…」
「じゃあ、続きだね。おいで…」
「うん、ん…、チュッチュッ、クチュ、ふはぁ」
「相変わらず可愛いクチビルだよな。もう一度だ。チュ」
「うふ、チュ」
「ねぇ、強く抱きしめて…」
「ああ」
「こうしてると、安心する…あなたが彼で良かった…」
「僕もだよ。他の女なんて考えられないよ」
浮気なんかしたら死刑なんだから~」
「おおぉー怖い怖い。大丈夫だよ。さっきも言ったろ、結婚するところまではもうプランに入ってるんだ。お前こそ逃げられないぞ」
「いや~ん。うふ」

どこまでバカップルなんでしょうかねぇ?
それから、うなじを徹底的に責められ、キスマーク付けちゃイヤよ、とか言いつつも、感じちゃってます。それから腕や、指の先まで愛撫されて、身体がとろけそうです。胸は言うまでもなく、おへその辺りを中心にお腹を愛撫されたり、背中にキスされたり…もう十分よ、と言いたい所なんですけど、彼の愛撫は長いんです。変にねだって、エッチと思われるのもなんか嫌な気持ちだし、フクザツな心境です。

「ああぁ~ん、あ、あ、ね、ね、もういいから、お・ね・が・い」
「なに、もうか?まぁじらしすぎても後が困るしな」
「うん、欲しいなぁ~」
「待ってろよ、今ゴム付けるからな」
「うん…」

以前やったときにじらされすぎて、本番でなかなかイけずに苦労したことがあったのでした。その辺のことも大分お互い分かってきました。

「ではいただきます~」
「う、ん…、あ、入ってきた、あ、なんか変よ?」
「ふふ、今日はいつもと違うゴムを買ってみました。これだ」
へぇ、こんなの売ってるのね…」
「ああ、いまじゃ、どこでも売ってるからな。今度一緒に見てみるか?」
「えーエッチ

でも興味はあります。今日のは、イボイボが付いたタイプで、中でこすれて気持ちいいんです。他にどんなのがあるのかしら~?と思うと、ちょっぴり恥ずかしかったりしますが、今更恥ずかしがってもね…という気持ちもあったりします。

「ああん、これいい気持ちだわ~」
「何か良さそうだな、買ってみてよかったよ」
「うん、あ、いい、いいよぉ~、あん、あん、もっと奥まで来てぇ」
「ならばこうだ」

足を持ち上げて、もっと深く突き刺すような格好になっています。

「うん、あん、いや、はぁん、こすれて気持ちいい~、もっと激しくしてぇ~」
「今日はやけに注文多いな。それ、それ」
「あんあん、はぁはぁ、あ~ん、いいよぉ~、好きなのぉ~」
「ああぁ、俺も好きだよ、だから俺で感じて、イッてくれっ!」
「いや、あ、あ、もう、あ、い、イク、かも、はぁ、い、イク、よ?」
「もうちょっと待て、こっちももうちょっとだ、ふん、ふん」
「ああぁぁ、あ、もう、だめ、イキそう」
「よしいいぞ!イけ!イってしまえ!」
「ああ~ん、うっ…」
「う、お…、はぁはぁ、一緒にイッたな」
「うん、そうだね、いい気持ちぃ~」
「ふぅ…これはなかなかいい感じだな。もっと違うのも試してみよう」
「うふふ、そうねぇ、一緒に選んであげる」
「お、行く気になったか、よっぽど良かったんだな」
「うう~ん…エッチ

こうして二人の夜は過ぎていくのでした。セックスもいいけど、やっぱり彼のことが好きっ!そう思って、とても幸せな気持ちで、彼を見つめていました。そしておやすみのキスをしてくれて、その日はぐっすりと眠りました……。


こういう類の話は人気がないんですよね。どうしても半ば強引にやられるシチュエーションの話しの方が人気は高いです。ですがまぁ表見た方は分かっているでしょうが、荒れに荒れていましたので、ウラではあっさりとバカップルを書いてみました。で、今回初めて、「ゴム」が登場しています。今まで全部生だったんですね。ヤレヤレです(笑)大体僕自体生派ですしねw

ではまた次回~。

このウラログへのコメント

  • aki 2006年08月31日 20:23

    へぇ~そうなんですか?やっぱノーマルな女の人程 強引にされたいのかなぁ?私は体質上ゴムは必須です;w

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