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将来が暗いと思わざるを得なかった理由<表の続き

2006年08月29日 00:22

将来が暗いと思わざるを得なかった理由<表の続き

理由としては
・修復した後に、1つの動輪が異常発熱していたが、これはフレームの歪みによるもので、その原因としては、組立上のノウハウが有ったと思われるが、それが喪失している また、フレームの歪みを組立前に話題の3次元測定器で測定しておくべきだったが、そのような気配は微塵もみられなかった
・あるパーツの「ショウ」がどこか決められずにいた堀田氏の姿が映し出されたが、そのパーツの働きをつきつめれば、どこが原点となるべきかは分かるはずで、わからないままに加工してしまったというのはいただけなかった
堀田氏と、鋳物部品製造工程のそれぞれに弟子が居たが、そのどちらも製造に対しての知識や意欲に欠け、レベルが低いと言わざるを得なかった(本人に接したことも無いのにこのようなことを言って申し訳ないが、私の経験では、あの映像を見る限り、もの作りには「向かない」二人だと思う)
・そして、最後に、こういう非効率的なものの生産・補修については、カネを出してくれるところがとことん減ってきているということが画面の裏側から滲み出てきていたということ

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