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兄さん……

2006年08月24日 23:50

「兄さん!朝よ、起きてっ!」
「何だよ、まだ時間有るじゃないかぁ~」
「ダ~メ、支度もあるんだから、さっさと起きてよっ」
「ふわ~分かったよ…、起きる起きる、だから怒鳴るなって…」
「朝食の用意は出来てますからねっ。早く来てよ。バタン」

あなたには、2学年上のお兄さんが居ます。もうぐうたらでいつも手を焼いて困っています…

「あぁ、もう、やっと起きてきた…さっさと食べて。先行くよ?」
「ああぁ、待てよ、何怒ってんだよ、あの日か…」
バッチーン……」
「あいてー!おま、思い切りぶつこたねぇだろ!」
「もうデリカシーも何もないんだから!!」

いつものように仲良く登校です。同じ学園に通う二人は、いつものように坂の上の学園まで歩いて通っているのでした。途中友達に冷やかされながらも、今日もいつもの一日です。

……

キーン、コーン、カーン、コーン…」

鐘が鳴り響き、本日の授業の終わりを告げます。
親が、仕事で飛び回っているので、大抵二人しかいません。今日も一緒に下校して、家事の役割とか、あれこれと喋りながら下校です。

「じゃあ、兄さんは、洗濯物を取り込んでよね。アイロンは私がかけるから。それとこれ買ってきておいてね?」
「おう、じゃ、先買いも行ってくるわ。じゃな、気をつけて帰れよー」
「兄さんもねぇ~」

さて、掃除やら何やらすることは色々あります。

「さて、頑張るか」

ちょうどそのとき、

「ただいまー、買ってきたぞー」
「あ、おかえりー。ああぁ、何これ?」
「いやな、安売りしてたんでつい買って来ちゃったんだよ、シュークリーム。後で喰おうな」
「もう、そうやってご機嫌取りかしら?でもいいわ、後でお茶入れるねー」
「おう」

バタバタ…一通りの仕事を終え、シュークリームで休憩です。リビングでのんびり二人並んで座ります。

「あ、これ美味しいぃ!」
「そうだろ?ここのは美味しいんだよな。でも高いから敬遠していたけど、今日は特価だったんだよ」
へぇ、たまにはいいことするわね、兄さんも」
「たまには、余計だろ?」
「あはは」
「お前もっとゆっくり食えよ、あーぁ、クリームが…」
「あっ…」
「ああぁ、ゴメン」
「いえ、私の方こそ…」
「そ、そんな目で見るなよ…」
「もしかして意識してる?」
「ば、バカ言うな妹だぞ、そんな妹に…」
「本当は知ってるくせに…血が繋がっていないって事」
「……だ、だからってなぁ、俺はお前のこと、妹だと…うっ」

あなたは、兄さんに強引にキスしていました。
本当は毎日意識してたまらなかったのです。
私の好きな人は兄さんだって…。
何年も前から、ずっと…

「んぐ、んぐ、はぁ、好きなの、兄さん…」
「だ、だから、お、お前早まるな、な、ちょっと待て」

そう言われても、抑えきれない感情を止めることは出来ません。一枚、一枚とゆっくり、脱いでゆきます。

「お前、後悔はしないんだな?」
「するわけ無いもん!だって何年も思い続けてきたんだよ?それも同じ屋根の下で暮らしてきてっ!」
「私が、どれだけの想いで兄さんのことを見てきたか、知って欲しいの!」
「そこまでいうなら…俺も言うよ、ずっと妹だと思っていたけど、いつからか、女としてみるようになっちまったんだ…でも妹だからって…ずっと我慢して…」
「もういいのよ、兄さん。お互いの想いは通じたんだから…」
「ああ」

そのままソファにあなたは寝かされます。皮の感触が、冷たくて気持ちいいです。ぞくぞくします。そしてこれからのことを思うと…

「お前は俺が好き、俺もお前が好き。これでいいな?」
「もう何度言わせるの。本気だったら…いいよ」
「ああ」

そして兄さんは、あなたにキスをしてきます。さっきとは違う、感情のこもったキス。身体の芯が熱くなります。

「あん…」

キスの後は、頸筋や、耳たぶなど、入念に愛撫してきます。とてもゆっくりと、でも時には激しく、あなたの気持ちを高ぶらせてゆきます。

「んん、あ、ああぁ、あふん……気持ちいいよ、兄さん」
「そうみたいだな、身体がピンク色に染まってきて、綺麗だ…」
「いやん…じっと見ないで恥ずかしいよ…」
「そんなこと無いよ、好きだ…」
「私もよ、兄さんっ!」

その後も、胸は当然のこと、背中を背骨に沿うようにつぅぅっと指で、なぞられたり、とても優しい気持ちが伝わってきました。もうとろけそうです。思いを打ち明けられたこと、こうやって、大切に愛撫してくれる兄さん、大好き…そんな気持ちで満ちあふれていました。

「あ、兄さんのも大きくなってきたね…ねぇ、してあげよっか?」
「お前、経験有るのか?」
「そ、そんなわけないでしょう!兄さんだからよ、バカ…」
「ああ、ゴメンゴメンそう言うつもりで言ったんじゃないんだ。大丈夫かなと思ってな…」
大丈夫だよ、兄さんのだもの…」
「じゃあ、お互い、な?」
「え、ちょっと恥ずかしい…」
「ここまで来て、恥ずかしがっても仕方ないだろう?」
「そ、そうだね、うん、いいよ」

それから体勢を変えて、シックスナインへ。まだ生えきっていないあなたのアソコを兄さんが丁寧に舐めてくれています。私も頑張らなくちゃと、思うのですが、こんな大きい物、なかなか上手く舐められません。

「無理しなくていいんだぞ。俺はお前に気持ちよくなって欲しい」
「私だって、そう思ってるよ」
「私の初めては兄さんにって決めてたんだから、これでいいの」
「分かったよ、じゃあ、そろそろいくぞ」
「うん」
「力抜けよ、痛かったら言えよな?」
大丈夫、だって兄さんだもの…」

ぐ、ぐぐっとあなたの中へ入ってきます。痛いのですが、我慢できなくはありません。

「う、ぐぅ、痛っ!」
「だ、大丈夫か?」
「平気よ、それよりも続けて、兄さん」
「よ、よし」
「う、はぁはぁ、う、く…」
「はぅん、あっ…」
「ようし入ったぞ、大丈夫か?」
「平気よ、もう大丈夫だから、兄さんは心配しないで…」
「分かった」

それから、慣れないながらも動いてくれる兄さん。なるべく痛くならないように注意しながらやってくれているのが分かって切なくなってきます。
痛みも取れてきて、大分慣れてきました。心なしか、濡れ方も酷くなったような感じがします。

「だ、大分スムーズになってきたぞ。気分はどうだ?」
「ええ、とってもいい、いいよ兄さんっ!」
「ああぁ、ああん、あん、はぁ、うん、は、は、あふん」
大分感じているようだな、もうちょっとはげしくいくぞ?」
「うん、来て…」
「よし」
「ああん!うはぁ、はぁはぁ、は、激しいよぉ、でもいい気持ち、これが、い、イクって事なのかな…?」
「思い切り登りつればいいんだからな、それそれっ、我慢せずに思いきりいけ!」
「うん!ああぁ、ああん、あん、あん、あ、あ、ああぁ、もうダメかも、い、イキそうなのかも、もう頭が真っ白にぃぃ、ああぁぁぁ……」

ビクン、と軽く反応した後、ぐたっとなってしまい力が抜けてしまいました。
でも一つに慣れた充実感でいっぱいです。これが好きな人と結ばれた幸せって言う物なのかな?と余韻に浸っていました。

「気分はどうだ?」
「うん、いい気もちぃ…」
「そうか、それなら良かった。チュ…ん…」

一つに結ばれたことでより親密度がわき、翌日から学校では二人の仲が密かに噂されるようになりました。でもそれが嬉しいんです。だって、大好きな兄さんとだもの……。


えー、兄妹物です。べつにアレを意識して書いたわけではありません(笑)でもエッチくないですよね。まぁたまにはこういうのもいいでしょう。
ネタ切れ気味ですが頑張ってます。ではまた次回~。

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