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甘い誘惑《11》・・・愛欲のままに!!!

2006年08月17日 21:39

甘い誘惑《11》・・・愛欲のままに!!!

俺達はBARを出た。

店を出ると香織は俺に身を寄せて来た。
・・・香水の甘い香りが俺の鼻腔をくすぐる。
・・・ブルガリのオーテ・ブランだ。
・・・好きな香りだ。

・・・実は俺も持っている(笑)
・・・個人的に香水は好きで新製品が出ると試す方だ。
・・・最近のお気に入りはジェパーリーのラブインテンション・ブルーだ。
・・・機会があれば貴女も是非お試しを・・・(笑)
・・・俺は香織の腰に手を回した。

今にも折れそうな位華奢だが・・・一瞬あの夜の香織を思い出し、口元が緩む。
しばらく歩くとホテルに到着した。
・・・適当に部屋を選びチェックインした。
・・・部屋に入るといきなり香織は俺に抱きつき唇を寄せてきた。
俺達は激しく舌を絡ませ合いながらお互いの体をまさぐった。
俺は香織の張りのあるヒップを両手で撫で回した・・・
香織の口から甘い吐息が漏れる・・・
俺は意地悪をする様に身体を離すと香織
 「・・・シャワーを浴びようか?」
 「・・・俺から先に浴びるよ。」
・・・軽く笑みを浮かべながらそう言い残すと俺は浴室へと消えた。
・・・シャワーを浴びながら俺はふと考える。
(・・・成り行きで彼女アプローチを受けたが仕事に支障の無い様に注意しなければ・・・)
俺はシャワーを浴びると腰にバスタオルを巻きつけ浴室を出た。
 「お帰りなさい・・・係長。」そう言うと彼女は悪戯っぽい笑みを浮かべた。
 
「・・・それじゃ私もシャワー浴びて来るね。」
軽く微笑むと彼女は浴室へと消えた。
・・・俺はベッドに潜り込むと煙草に火を点けた。
(さて今夜はどうやって彼女を喜ばせようか・・・笑)

しばらくして浴室から彼女は出て来た・・・バスローブを身に纏っている。
彼女は妖しい笑みを浮かべながらベッドに潜り込んできた。
俺は香織を抱き寄せ唇を重ねた・・・そしてバスローブを脱がせる。
・・・今日の下着は黒のレースだ。
・・・俺はゆっくりと彼女の身体を唇と手で愛撫しながら下着を脱がせる。
彼女の口から喘ぎ声が漏れる・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・残念ながらまたまた次回に続く~!!!!

このウラログへのコメント

  • Risa 2006年08月18日 11:26

    あぁん・・・また続くのね・・・。そんなに焦らさないで~(>0<)

  • あみ♪ 2006年08月18日 22:47

    写真の女の人、きれい(* ̄。 ̄*)ウットリ

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