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えっちレポート2

2006年07月28日 23:30

前戯で、何度も昇天した嫁の表情は、もう虚ろ。

僕の「もう入れてほしい?」の問いかけに、無言でうなずく。

ゴムを付けてる間に少し我に返り、恥ずかしそうにシーツを抱き寄せた。

仰向けに寝る嫁の上に覆いかぶさり、まずゆっくりキス
そのまま静かに挿入する。
充分すぎるくらい濡れているので、するりと奥まで入ってしまった。

表情を歪め、声をあげる。
その位置のまま静止し、見つめ合って微笑み、キス

ゆっくり動き出す。両手は僕の背中にまわされ、しがみつくように掴んでいる。

何度か往復…徐々に加速しながら…するうち、からだをこわばらせた。

絶頂を迎えたようだった。
僕は深い挿入を維持したまま、自分のからだを起こす。
いきり立った僕のものが、圧し広げ、腹部側の壁を刺激する。
動かずして声をあげる。

僕は再び前後させる。
始めは浅い位置の壁を、しつこいくらいに擦る。
恥ずかしい汁を垂らしながら、絶頂を迎える。

挿入を深め、離れないように嫁の両腕を掴みながら、自分はひざを少し立てて、何度も何度も奥を突く…。

何度も何度も、からだが跳ねた。

僕の手を自分の突起に誘導してきた。

僕は動きを続けながら、突起を刺激する。

狂ったようにからだをくねらせ、今度はその手を離そうとする。

僕はそれを拒み、しばらく責め続けた…。

時々優しく、やらしい言葉をかけながら。

からだはのけ反り、ほてってピンク色

声はもうほとんど出ていない。

少し止めてみても、腰振り一回ごとに、昇天

からだを撫でてみても、びくびくと震える。

気付けば僕のからだも、汗が流れていた。

そして淫乱と化した嫁は、後ろからの体位を要求する…

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