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うそをつく女

2006年07月19日 11:43

「すみません、助けて・・・」
消え入りそうな声で私の背中に投げかけられた言葉。
振り向くと私よりも若い華奢な感じの女性がよろめいていた。

大丈夫ですか?」
私は咄嗟に彼女の横にいき、後から体を支えた。
「どうしたんですか?」
「・・・苦しくて、胸が・・・」
2人とも歩くのを止めて近くに座る場所を探した。
辺りは住宅街。座る場所などない。
「家近いんですか?」
彼女は答える代わりに首を横に振った。

私のマンションまで歩いてあと3分。
彼女に家で休むよう勧めるべきか悩んだ。

住宅街は所々灯りがともり、
その灯りを見ているだけで何となく落ち着く。
話し声も聞こえない、静かな住宅街だった。

彼女は青白い顔をして、胸を抑えていた。
浅い息を吐き、呼吸が少し乱れているようだった。
「休んだら落ち着くのかな?」
私が聞くと彼女はコクリと頷いた。
「もう少しこうしてていいですか・・・・?」
やっとという感じで彼女は呟いた。
「いいよ、落ち着くまで・・・」
どうしていいのか分からずに、私はただ背中をさするだけだった。

「動悸がして、胸が痛い」
彼女はそう言って私の手をとった。
そして自分の心臓に手を導いた。
私は手を引っ込めようとしたがなぜかそのまま従った。
華奢な身体なのに大きな胸。プルンと張った胸が大きく鼓動していた。

「苦しい?大丈夫?」
そう聞くとまた彼女はコクリと頷くだけだった。
薄いブラウス越しに彼女の胸の大きさを感じ、私はドギマギしていた。
私まで胸が苦しくなりそうだった。

「こうしてくれるともっと落ち着くんです。。。」
そう言って、私の握っていた手をブラウスの中に忍び込ませた。
「えっ・・・・」
さすがに見ず知らずの女性の胸を服の中で触るのには抵抗があった。
でも導かれるままに、ブラに包まれた胸に手を当てた。

車が時折通り過ぎる。
ヘッドライトに映し出された女2人。
陰になって何をしているのかは見えないものの、
夜道に怪しくうつっていることだろう。

彼女がまた苦しそうにした。
救急車呼ぼうか?」
私は空いてる手をバックに入れようとした。
「ううん、もう少し休んだらよくなるから・・・」
そう言われるとあとは何も出来なかった。
「じゃあ、ウチ来る?あと少しだから」
そう言うと彼女は青白い顔をしてコクリと頷いた。

何とかマンションまでたどり着き部屋に入った。
彼女は靴を脱ぐのもやっと、ソファーに倒れこんだ。
私は着替えもせずに彼女のそばに座り手を握った。

「お願いがあるんですけど・・・」
「何?」
「さっきみたいに触ってて欲しいんです。落ち着くから・・・」
「・・・いいよ」
彼女ブラウスをめくり、ブラの前ホックを外すと
プルンとピンク乳首が現れ、はちきれんばかりだった。
そして私の手を導いた。

このウラログへのコメント

  • 北大路とすけ 2006年07月19日 20:24

    こ、これは美味しい・・
    犬も歩けば棒に当たるという奴か。

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