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明るかった つづき

2006年07月18日 15:48

手、足、耳…私の体には、左右で対のパーツがいくつかある。でも、そのどれもが左右対照というわけではない。胸もそうだ。左の胸が小さくて、右の胸は更に小さい。

内ももを柔らかく滑る彼の手に意識が取られていくと、彼はキスを止めて体を起こした。
自分も体を起こしてついていこうとしたけれど、彼の左手が肩をつかんでベットに押し戻した。

膝が緩んだ隙に彼の指がつるりと中に入ってきた。
反射的に体を持ち上げて逃げようとするが、彼の手が肩を捕まえたまま許してくれない。

乳首だけでこんなになってる」

指はたぶん一本だけ、つるつるつるつる・・・抵抗なく出たり入ったりしている。

「たまはえっちだね」「パンツはいてないし」

顔が火照るのが自分でわかる。耳のなかに綿が入ったみたいに彼の声が頭の中で篭る。

「だって」

だって バスローブ羽織るのにパンツをはく人なんていないと思う。
私の言い訳なんて最後まで聞かずに 指を折り曲げて内側をこする。
天井を触られると 反応して体がのけぞる。体が強張って息が止まる。

「だめ」「いや」

どんどん緊張する体をなんとか緩めようと、首を左右に振っていると今朝はすぐに止めてくれた。

「暑いでしょ。脱いだら?」

おへその下はまだ上下してる。膝に力がはいらない。
体中に脂汗がにじんでる。




また 中途半端で・・・つづきます。

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