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痴漢されたい女

2006年07月13日 17:16

自宅から池袋の会社まで同じ時間、同じ車両に乗る。

大体が同じ顔ぶれ。
誰も会話するでもなく、男の子ヘッドフォンから
洩れる音楽の音だけが聞こえる。
くたびれたスーツのおじさんや露出の多いギャル
その中に地味な服を着たOLが私だ。

いつも同じ顔ぶれだが、挨拶するわけでもなく。
いつもと同じ淀んだ空気が流れるそんな空間だった。

自宅近くの駅から乗るとイスに座れることはほとんどない。
なるべくならつり革に掴まりたいが、
今日はそれも出来そうにないくらい車内は混雑していた。

誰かのカバンが私のお尻の割れ目を的確に取らえている。
最初はツンツン。
そのうちトントンと、電車の揺れに合わせてぶつかってくる。

カバンなんだからしょうがない。
気にも留めずに両足を踏ん張って倒れないようにした。

程なく駅に到着してどっと人が降りていく。更に乗ってくる。

今度はカバンじゃない。お尻に明らかに手がぶつかっている。
体を少しねじって向きを変えてみる。
それでもまだ追いかけてくる。 

今度はぶつかるではなく、お尻を優しく撫で回した。

私は声を出すどころではなく、ただ固まったままになってしまった。
恥ずかしさのあまり顔が赤くなるのが分かる。

お願い早く終わって!

そう思うだけだった。
すると、今度はブラウスの上から胸をツンツンしておきながら
顔は横を向いて知らん振りしている男性がいる。

振り払おうにも片手にカバンを持ち、もう片方の手には
書類を持っていた。

お尻スカートの中に手を入れストッキングを撫で回していた。
私はひゃ!っと体をビクンと震わせた。

ツンツンしていた胸はずっと触れるか触れないくらいの
優しいタッチのままだった。

恥ずかしい、もう止めて!
心の中でそう思って目をギュッと閉じ、唇を噛み締めた。

次の駅に到着するアナウンスが流れた。
するとお尻を触っていた手が離れたかと思うとパンティーの中に入ってきた。
ダメダメダメ~~~

私の耳元で男が言った。
「イヤらしいおマンコだ。もっと触って欲しかったら降りるなよ」

私は自分でも信じられないくらい愛液が溢れるのを感じていた。
降りたいのに足が固まって動けなかった。
これ以上触らないで。
心と裏腹に私は電車を降りることが出来なかった。

また男が言った。
「もっと気持ちよくさせてやるからな」
今度はすぐにパンティーの中に入ってきた。
後からグチョグチョアソコを触り始めた。

隣の人が見ている気がした。
横を向いて触っていた男は今度は私の前から平気な顔をして
ブラウスの上からはちきれそうな胸を大きく揉み始めた。

ダメ止めて~

すると今度はもう1つの胸を揉み始めた男がいる。
その男はいきなりブラウスの中に手を入れてきた。
一度に3人の知らない手が私を弄ぶ。

「みんながおまえのイヤらしいおマンコを見てるぞ」
そう言われて我慢していたため息が口をついて出た。
ため息なのか息が荒くなっているのか自分でも分からなかった。

アソコに指を入れられて掻き回され、胸は2人とも
ブラの中に手を入れ乳首を弄んでいた。

このまま立っていられそうにない。
もうダメ。

するとアソコに指を入れている男が言った。
「次の駅で降りろ。」























私は何も言わずに次の駅で降りた。

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