- 名前
- 恋アザミ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 68歳
- 住所
- 神奈川
- 自己紹介
- 演歌の作詞・官能小説の創作を趣味にする爺さんです。 もう逸物は役に立ちませんが、助平...
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息子に犯されて・・ 其の四
2010年07月03日 06:18
息子は私の背後から私に重なり、
私のおっぱいを荒々しく揉みし抱きながら、
私のうなじを舐めまくりながら、
腰を激しく打ちつけます。
ぐちゅ、くちゅ、とつながり部分から
いやらしい音が響きます。
「あっ・あっ・あっ・あっ」
布団に顔を埋めても漏れる声は止められません。
「母さん・・かあさん・・」息子は私を呼び続けます。
まるで行為の最中に「母さん」と呼ぶことで
自分の興奮をさらに高めているようです。
ずうっと後で息子が言ったのですが、そのとうりで、
セックスの最中に「母さん」と言うと一層興奮するそうです。
だから、のちに、している時は聡子と呼ぶように頼んでも、
なかなか呼ぼうとしません。
私を雌犬のように組み敷き、激しく犯す実の息子。
抵抗することも忘れ声を押し殺し快感に耐える実の母の私・・
そしてついに息子は三度目の射精を迎えました。
息子は今度もイク寸前に私の中から自分を引き抜き、
私のお尻にかけました。
そして毎度のように私の体の上に崩れ重なって来ました。
「はあ、はあ、母さん・母さん・・」私は何も答えません。
息子は気だるそうに私の乳房をいじります。
しばらく私たちは無言で重なっていました。
私は自然と涙があふれて来ました。
私は鼻声で精一杯の気力で息子に聞きました。
「ゆう・・あんた・・どうしてこんな事したの?あんた、
なにしたかわかってるの?」
勇樹は押し黙っています。
私は「勇樹!答えてよ!」
と弱弱しくも怒鳴りました。
息子は自分の衣類をかきあつめると
ふらふらと立ち上がりました。
「・・母さんはもう、俺のものだよ。誰にも渡さない。
母さんは俺の女なんだ。」
そして襖を乱暴に開け出て行きました。
自分の部屋へと歩いていきます。
あの勉強に夢中の優しく、気弱な子が・・
親孝行で自慢の息子が・・天国から正に地獄です。
そしてこの息子との禁断の生活はこの日を始まりとして
今日までずうっと続いているのです。
そうです。私はこの日から毎日のように、
息子に犯されるようになりました。
抱くのではありません。犯すのです。
抱かれるのならまだ救いがあるのかも知れません。
私を無理やりに犯した息子勇樹がへやを去った後、
私はとてつもない恐れと不安と後悔に襲われ
身じろぎも出来ず全裸で布団に突っ伏していました。
実の息子とセックスをしてしまった。
母子相姦をしてしまった。
今までささやかな幸せにつつまれ平凡な人生を送ってきたのに
一気に悪夢の現実へと叩き落されてしまった・・
今の出来事は本当に現実なのか、
私は今文字どうりの悪い夢を見ているだけではないのか・・
そんな思いも頭によぎりました。そうだ、夢なんだ。
夢だからこのまま眠ってしまえば朝とともに
悪夢から覚めるんだ。無理にそう信じ込もうともしました。
でも・・そんな訳がある筈ありません。
私は今全裸です。
そして私の体は息子の唾液と二人の汗と濃い息子の精液とで
どろどろの状態なのです・・
私は涙を止めることがどうしても出来ませんでした。
自慢の息子でした。成績優秀で礼儀正しく、
心根は優しく、表には出さずとも正義感の強い子です。
少し内気なのと、無口なのは心配していましたが、
何の不満もありませんでした。
いずれ可愛いお嫁さんに取られてしまうんだなと、
ほのかな寂しさを感じていた私です。
それが、たった一晩でこんな事になるなんて・・
長々と様々な事を考えていました。
ふらつく足取りでお風呂場に向かい
どうにかシャワーで体を清めました。
階段から息子の部屋に耳を凝らすと何の物音もしません。
今息子はどんな気持ちでいるのか・・
実の母を犯して一体どんな気持ちなのか・・
考えるとまた眩暈がしてきます。
私は最早思考が苦痛で仕方なく、
ふらふらと部屋に戻り布団に倒れこみました。
眠れるわけは無いはずが意外や、
全てを忘れるかのごとく泥のように眠りました。
翌朝目覚めた私は暗い気持ちで寝室を出ましたが、
家には息子は居ず書置きがおいてありました。
[母さん。昨日はごめんなさい。
しばらく研究で大学で寝泊りします。]
正直私は安堵しました。息子と顔を合わさずに済むことと、
息子が謝ってきたことで少しは救われた思いでした。
それから息子は一週間ほど帰りませんでした。
こんなに長く帰らない事は今まで無かったので、
私は不安になり、かけづらかったのですが
息子の携帯にかけて、おそるおそる
「いつ帰るの?」とだけ聞きました。
息子は小さな声で
「もうしばらくは大学にいるよ・・」とだけ言います。
私は息子が自暴自棄になってはしまいかと恐れました。
実母を犯したことで罪の意識に苛まれているのではと・・
ただでさえ繊細な子なのだから・・
息子が家に帰ってきたのは二週間後でした。
玄関から「・・ただいま・・」と息子のか細い声を聞いたとき
私は安堵のため息をつきました。でも気まずさから
「・・おかえり・・」とだけ言い後は会話はありません。
息子の好物の食事を精一杯作り
「ご飯たべなさい」とだけ言い自室にこもりました。
しばらくして食卓に行くと何も残さずきれいにたいらげています。
きっとこの間ろくなものを食べて無かったのでしょう。
私は食器を洗いながら少し安心するとともに
不安も感じ始めていました。
今日も主人は家に居ず、息子と二人きりです。
もし、また息子が私の部屋に来たらどうすれば良いのか・・
息子は改心してくれたのか・・
息子が再び襲ってきたら私は今度こそ拒否できるのか・・
息子は部屋に篭ったままです。
時間だけが静かに過ぎていきます。
私はお風呂の際、念入りに体を洗っていました。
また何かが起きたときの事を
無意識に考えていたのでしょうか・・
寝室に戻るといつものネグリジェではなく
色気の無いパジャマを着ました。
きつめの無色のショーツ、固めのブラもつけました。
なんの意味も無い事ですがせずにはいられませんでした。
布団に入り眠ろうとしますが眠れるはずもありません。
時間だけが過ぎていきます。時計を見ると二時に
なろうとしています。ああ良かった・・あの子は来ない・・
きっとあの子もこの二週間の間後悔し悔い改めたんだわ・・
時間はかかってもまた、もとの母子に戻れるわ・・
私は安堵し眠るために幾度も寝返りを打ちました。
心臓がずきんとしました。体が硬直しました。
部屋の外から廊下を踏む音がします。静かな足音がします。
誰かがこの寝室に向かって来ます。
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