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丈二

2006年06月26日 13:51

寮の一室。殺風景な部屋。ふたりの男女。脱ぎ捨てられたセーラー服。裸の美少年
「先生……」
「何?」
「いい加減、僕の乳首から指を離してくれませんか……」
貴方乳首、硬くなってる。尖ってきたわ」
「一応、そこは僕の性感帯ですから」
突然、裕子が丈二の乳首に爪を立てた。鋭い痛みが背筋を走り抜け、丈二はたまらず仰け反った。
裕子は一切加減をせず、爪を乳首の根元にきつく食い込ませる。
適度に伸ばされた、整った形の爪だった。真っ赤なマネキュアが塗られ、光でその部分がキラキラ輝いている。
「ねえ、先生にオナニーしてみせてくれないかな?」
「先生、痛いです……乳首が千切れちゃいます……」
「どうなの?先生に丈二のオナニーしてるとこ見せてくれるの?」
「もし、見せないといったら?」
「もっと力をいれるわ」
脅迫ですよ。それは」
「お願い、見せてちょうだい」
乳首から血が滲み、胸の周りを汚した。丈二は顔をしかめる。
リンパ液と血液が混ざり、血は赤というより、ピンクに近い色だった。
「ごめんなさいね。痛かったでしょう?」
丈二は痛みに顔を歪ませたまま、呟いた。
「謝るなら最初からしないでくださいよ……」
裕子の眼が欲情し、潤いはじめる。
黙ったままそっと、自分で傷つけた丈二の乳首を口に含み、唾液で濡らし、舌で愛撫した。
綺麗な胸だなと思う。裕子は今まで丈二ほど美しい少年を見た事がなかった。
同性、異性含めて、丈二ほど綺麗な人物に裕子はお目にかかったことが無い。
そしてなにより、男の色気がある。色っぽいのだ。
男が色っぽいというのもおかしいが、丈二には独特の性的魅力、セックスアピールが備わっている。
素晴らしい美貌を持ち、色香を漂わせる丈二。異性どころか、同性でも魅了してしまうだろう。
裕子は丈二の肉体を美しさを確かめるように、撫でまわし、舐めあげた。

「先生……僕にだって羞恥心はあるんです、それだけは覚えておいてください」
「ええ、わかってるわ」
「僕は先生の事が好きですよ。だからお見せします。その……笑わないでくださいね」
丈二が羞恥に頬を染め、上目遣いに裕子を見た。
「絶対に笑ったりなんかしないわ」
裕子の唇がゆっくり、下の方へ進んでいく。唾液で胸が濡れそぼり、舌が丈二の臍の窪みをぺちゃぺちゃと音をたて、舐めまわした。
陰毛という黒い茂みの中で、丈二のペニスが眼を醒まし、起き上がりつつある。
「じゃあ先生……見ててください……」
蕩けるような微笑を裕子に向け、丈二がそっと自分の屹立したペニスを右手で握りしめた。
丈二のペニスは歳の割には立派だ。
大きさはそれほどでもない。小さいわけではないが、さして大きいわけでもない。
長さも太さも普通、至って平均的だ。
ただ、亀頭の肉傘が張っているのだ。いわゆるカリ高である。色はピンク清潔感が漂い、
宝石のように輝いている。そして屹立すれば反り返るのだ。
細身で、少女のような丈二の、その部分は、彼が雄であることを物語る。
人前で自慰をするという行為はなんとも気恥ずかしいものだと丈二は思った。
自分の浅ましさを裕子に見透かされているような気分だ。
自身の勃起したペニスを狂おしくこすりあげる丈二。
肌が見られている恥ずかしさで上気し、薄桃色に染まっていく。
射精した。尿道から放出される白濁の液体。裕子の頬に飛び散り、汚した。
「あ……」
「あはは、丈二の精液、ちょっと顔にかかちゃった」

裕子は頬にかかった丈二のスペルマを、指先ですくった。
唇に指を入れ、飴でも舐めるように味わいながらしゃぶる。
丈二は静かにその光景を眺めていた。年上のこの女性は、かなりの美形である。
裕子上品な顔立ちをしており、楚々とした美貌を持っていた。
とても男の精液を嬉々として飲むような女にはみえない。
指についた精液を舐め終えた裕子が丈二に視線を向けた。
「あたしはオナニーして見せてとはいったけど、顔にかけるとはいってないわよ。これはもうお仕置きね」
そんな科白を吐きながら、クスクス笑っている。
「先生は稲垣足穂好みの穴がお好きでしたね」
「わかってるじゃない。そうよ、あたしは貴方お尻の穴が大好きなの。ううん、貴方の身体はどの部分も愛しい」
「先生、このままでしますか?それともセーラー服着替えたほうがいいですか?」
セーラー服着替えなさい」
裕子命令口調で丈二に言う。
「わかりました。着替えるまでまっててください」
丈二は素早くセーラー服を身に着け、臙脂のスカーフを巻くと胸の辺りを叩いた。

「これでいいですか?」
「もう少しゆっくり着替えてもいいじゃないの。情緒がないのね」
見られてると思うと、恥ずかしくて無意識にすぐ着替えちゃうんです……」
丈二がスカートを大きく捲り上げ、膝に両手を添え、両脚を大きく広げ、裕子に臀部を差し出す。
あいかわらず初雪のようににシミひとつない、滑らかな白い尻だった。
「じゃあ最初はお尻叩きよ。今日は道具を持ってこなかったから平手打ちだけど、結構つらいわよ」
「はい……先生、僕のいけないお尻を厳しく罰してください……」
丈二が媚びをたっぷり含んだ甘い声で囁くように、お仕置きをお願いする。
「いくわよ」
裕子が右手を振りかぶり、掌を臀肉に叩きつけた。バシッッ!
鋭い打擲音が室内に響き渡った。皮膚に痛みと衝撃が走り、丈二がかすかに呻き声を漏らす。
「ああんッ……」
裕子は自分が昂ぶっていくのがわかった。
平手打ちを交互に繰り出しながら、裕子股間が熱く濡れていく。
何度も打たれ、紅に染まり、腫れ上がって行く丈二の白かった臀部。
五十回目を超えた辺りで痛みが尻全体に広がり、なんとも不思議な快感に変わっていく。
丈二のペニスが脈打ち、さらに硬くなっていった。
「先生……僕、スパンキングだけで出ちゃいそうです……」
「え、さっき出したばかりなのに?!」
「はあんッ、せ、先生のスパンキング……凄く感じちゃって、も、もう駄目です……ごめんなさい、エッチ男の子で……」
「ううん、健康な証拠よ。じゃあ先生にあなたの射精する所みせてちょうだいッ!」
裕子が一際大きく振りかぶり、丈二の尻を打ち据えた瞬間、精管を通ったスペルマが、床を汚した。

「出ちゃいました……」
「あッ、あたし凄く切なくなってきちゃった……丈二、もういれていいかしら……」
「はい……先生、僕のお尻にいれてください……」
丈二が自らの手で尻たぶを割り開き、裕子の眼の前に薄ピンク色の襞の少ないアヌスを晒した。
裕子は丈二のアヌスに高揚し、今からその部分を犯す悦びに震えた。
赤いタイトスカートを脱ぎ捨てると、その股間の部分にはやや太めの長いディルドウが生えていた。
事前に装着しておいたのだ。
直径四センチ、長さ十五センチほどの肌色のシリコンゴムで出来たディルドウである。
ディルドウにはキシロカインゼリーとローションがすでに塗布されている。
裕子が丈二の腰を鷲掴みにし、その部分に細心の注意を払いながら、先端を宛がう。
腰をゆっくりと進めると、丈二のアヌスディルドウを苦も無く飲み込んでいった。
裕子の興奮はそれだけで最高潮に達し、持続的に続く軽いオルガズムが襲ってきた。
このまま欲望と本能のままに腰を激しく動かしたい衝動に駆られる。
恐らく、一突きで自分は絶頂を迎えるだろう。裕子はそんな事を思った。
それではつまらない。第一、丈二を悦ばせることができなくなる。
自分だけ気持ち良ければそれでいいという、身勝手なセックスだけは嫌だった。

最初はゆっくりと出し入れをして肛門を慣れさせる。
ディルドウの亀頭部分が直腸を攪拌し、前立腺ノックする。
自分の肛門に埋められた擬似肉茎が、肛肉内部を蹂躙していると思うと
それだけで丈二は羞恥に打ち震えそうになる。
「僕、男なのに女性に犯されているのですね……」
蚊の鳴くような声を出し、うっとりとしながら、
丈二は自分の身体を他人が支配しているような感覚に囚われた。
「丈二、先生もう駄目みたい……激しく腰を使ってあなたのアヌスを犯し抜きたい……」
「ふふふ、いいですよ。先生、僕のお尻でたっぷり楽しんでください……」
裕子が徐々にではあるが、激しく腰を使い出した。
「んん、アアンッ……あウンッ!」
ディルドウを打ち込むたびに官能に喘ぎ、欲情愛液を秘所からトロトロと溢す裕子
自らも激しく腰を動かし、ディルドウをアヌスで貪る丈二。
めくるめく快感が背筋から這い上がって、ふたりの脳天を突き抜けた。
「んッ!んッ!ああッ!」
裕子が背骨を弓のように仰け反らせ、渾身の一撃を放った。
丈二のペニスからは三度目の精液が放出された。
裕子の秘所は潮を吹き、失禁したような状態である。
ふたりは同時に絶頂を迎えたのだ。

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