- 名前
- 恋アザミ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 69歳
- 住所
- 神奈川
- 自己紹介
- 演歌の作詞・官能小説の創作を趣味にする爺さんです。 もう一物は役に立ちませんが、助平...
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浮気者だが妻のオマンコは日本一。其の八
2010年05月09日 01:52
「何処へ行くんだ。こんな夜中に」
「昨夜歩いてないから歩いてこようかと」
「バカ、今何時だと思ってるんだ」
「そんなら止めるわ」
「二時だぞ、何が出て来るか判らんぞ」
正枝は黙って家に入る。トイレを済ましてベッドに行くと、
正枝がパジャマに着替えていた。何も言わずに布団に潜ると、正枝も布団に潜って来た。
「ごめんなさい。お父さん起こして」
「余り心配掛けるなよ。早く寝なよ」
私は気に成って眠る事はできなかったが、正枝も眠れないようだ。
やましい事が有るのかも知れない。この前のお尻に付いていた赤い斑点は
多分キスマークだとおもっていた。
それに正枝は夕食後、殆ど毎日一時間程度のジョギングに行っていた。
その時、T会社の守衛所の守衛が声を掛けて来る時があり、
時々話をする事があると私に話した事があった。
守衛所には宿直室が付いていた。この会社は夜勤は無いが、
二交代制で夜十一時まで稼動している。
因みに守衛は十二時間勤務の二交替になっていた。
私の脳裏に浮かんだ事は、まさかあの宿直室に入ってスカートを
捲くっていたのではと言うことだった。守衛は一人勤務で、一般社員が
引けた後は周囲には殆ど車も人も通らない。
そんな時の宿直室は格好の不倫部屋に成るだろう。
裾が広がり、皺に成りにくく、捲くり易いプリーツスカートは、
セックスするのに格好な姿である。
そんな事が次々と脳裏に浮かび、眠る事は出来なかった。
また十日程前の事だが、村の雑貨屋でタバコを買っている時、
店の前を通った白いワゴン車の後部座席に、黒いサングラスを掛けた
正枝に似た女が乗って居たが、あれは矢張り正枝の様なきがしてきた。
**
妻の休日は毎週木曜日に成っていた。
従って正子との逢瀬は木曜日を外していた。
然し其の日は是非会いたいと言って来た。
親の法事で十日間埼玉の実家に行っていたので、
身体が火照って仕方が無いと言うのだ。
正枝には以前勤めていた役所の退職者の寄り合いが出来たので、
今日は出掛ける、夜は九時頃までには帰るからと言った。
正枝もこの時とばかりに、私もお店の小母さん達にカラオケに誘われてるから
私も出掛けるわ、と言って二人は出掛けたのである。
私と正子は何時も行く国道筋のモーテルに入った。
「逢いたくて、逢いたくて寂しかったのよ」
正子は目を細めて縋り付いて来た。私は確りと受け止めると、
抱き締めてキスをしてやる。右手で大きいお尻をスカートの上から撫で回した後、
裾からスカートの中に手を入れショーッの上からオマンコを押さえると、
既に濡れそぼり粘り気が指に付く。
「今日は特に昂まっているなぁ。久し振りに味見させてもらおうか。
どれどれ、早く脱いでごらん」
正子がスカートとショーッを脱ぐのと一緒に私も服を全部脱ぎ捨て素っ裸に成った。
勃起した太い陰茎に愛しげに頬擦りした正子は、直ぐに口に頬張り、
ゆっくりしゃぶりながら、扱きだした。
何時もは先にクンニをやってから、フェラをやっていたが、
今日は正子が興奮して出来上がっていたから逆に成っていた。
「さあ、今度は俺の番だ」
早々にフェラを終えた正子は、やってと言わんばかりに仰臥した。
私はM字開脚した正子の股間に顔を入れ、愛液で濡れそぼった
オマンコをねぶり上げると、正子の切ない声が段々と高くなった。
「ああっ、気持ちいいっ・・・いいわ」
「よしよし、今もっと、もっと気持ちよくしてやるよ」
私は正子の両脚を肩に掛け、自慢の太い陰茎で少陰唇の
ベロベロを押し開き、オマンコの中心に突き入れていく、
正子のお尻に圧力を掛けるように抽送を始めた。
**
肉襞が陰茎に絡みつき、きついぬめり加減がとっても気持ちいい、
気分は最高だ。
「ああ、たまんない、いい、ひーつ、よくて、よくて・・・・ああっ・・・あっぁぁ」
正子の肢を肩から下ろし、正常位になり本格的な抽送に入る。
正子は両手両脚を絡めて来た。私は正子を抱き締め夢中で腰を振る。
白い肌が桜色に染まってしなる。
途切れ途切れの喘ぎ声を連続して出す正子は、
もう無我の世界をさまよい始めているようだった。
「あっ・・・はあっ・・・はあっ・・・あっ、ああん、あっ」
と声を上げたかと思うとオマンコからプチュウプチュウと潮を噴き上げてきた。
「よしよし、一杯出したらいいよ」
「ああっ、いくいく、いくう!」
正子がいったから、私も目一杯突き入れて、ドクッドクッと精液を
オマンコに注いでやった。正子の両手両脚からガクッと力が抜けた。
「今日は、とっても気持ちよかったぁ、もう死ぬかと思うくらい、
気持ち良かったわ、何だか後が恐いみたい」
身体を起こして、呟きながらティッシュでオマンコを拭き、
正子は何時もそうだが、私の逸物も一緒に拭いてくれる。
正子がシャワーを使いに行き、流す音がする。
モーテルは二階建てに成っていて、
一階が車庫になり二階が客室で、設備は良い。
部屋の空気を入れ替える為、窓を少し開けると、
向かい側の部屋が見えた。
その時、白いワゴン車が入って来た。私の部屋より見て、
斜め向かいの車庫に入った。平日の事で二十室ある
モーテルには車が六台入っていた。
運転する男が降りて来て、車隠しのカーテンが引く前に、
後部のドアが開き、女が降り立った。
其の顔を見た時、アッと息を飲んだ。我妻の正枝ではないか。
頭の血が逆流する思いだった。
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