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一番の難敵は妻だったりする

2006年06月19日 01:50

 週末だったので一通り家族サービスを。
 
 妻にもマッサージ等のサービスをするのだが、まあ当然それだけでは終わらず、こちらも可愛らしい姿を楽しませてもらうわけで。
 と、言いたいところだが、実のところ私が一番手こずっているのは、誰よりも回数をこなしている妻だったりする。
 
 妻は感度が悪いわけではない。私の愛撫に体全体で反応してくれるし、局部にさしかかれば声をあげ腰をびくんびくん浮かせて感じてくれる。
その様子は本当に可愛らしく、いとおしく感じる。のだが…妻はいまだに、気が遠くなるほど行為に没頭したことがない。ということが、相手している自分だからこそ分かる。
 一度や二度のぼりつめることはあるのだが、「もう今は何も考えられなくてどんな姿を晒しても構わない、もうどうにでも貴方の好きにいかせて状態」に突入しないのだ。
 
 まあつまらぬプライドかもしれないが、他の女性にはめくるめく世界を見せてきた自分としては不満が残ったりする。
 私としても十分にコミュニケーションをとっているつもりだが、力及ばず、妻だけは自分の思い通りに狂わせることができない。ここには、私の力不足もあるが、妻の体質と性格も災い(?)している。
 
 妻は絶頂に達する際に…まあ簡単に言うと「おしっこが漏れてしまう」(俗に言う潮吹き)体質なのだ。事前に小用を済ませておいても、長い行為の内にたまった分が、子宮の動きや膣の収縮に作用されてか、少しずつピッピッと放出されてしまう。私としてはその様子も非常に可愛らしくてむしろ見たいぐらいなのだが、妻はこの事をとても恥ずかしく感じているようなのだ。

 女性大好きな私とは対照的に、妻は私以外の男性を知らない。単に経験が無いだけでなく、全く興味すら持っていないのだ(今後もずっとそうだとは限らないが)。私への愛情が強いせいもあるが、半端なく強固な貞操観念と、安易に人に恥ずかしい姿を見せないというプライドの高さがそこにはある。
 このプライドがあまりにも高いせいで、たとえ私にであっても、何も考えずに身を任せ、潮を吹きながら感じてしまう姿を見られたくないと心のどこかで思っているのである。
 
 私はこういう妻の手強さを、悔しくも思うし、同時に好ましくも思っている。
 全てをさらけ出させない自分の力量不足は悔しいのだが、何度も抱かれた夫にさえ羞恥心プライドを持っている妻に対して、何度でも新鮮な好奇心を持って接することができるからだ。
 何度犯しても自分のものにならない気がするし、だからこそ、「今日はどんな風に恥ずかしい思いをさせてやろうか」と、S心をくすぐられるのである。
 
 ドSにとっての妻のような女は、登山家にとってのエベレストのようなものである。Mっ気を持ちながらも、決してそれに全てを委ねることのないプライドを持っている。そういう山だからこそ、何度も登ってみたくなるのである。
 
 
 いや…そんな立派なことっぽく書くほどの話じゃないんですけどね!!
 
 
 多分、ここでこんなことを書いている事がバレたら殺されます。
 
 
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明日早いので、メール・コメント頂いた方々へのお返事・メッセージ等はまた明日書かせて頂きます。
 

このウラログへのコメント

  • 夏希 2006年06月19日 02:27

    私も羞恥心が邪魔をしてるのか、絶頂に達したことがありません。

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