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第十節  妻、早苗

2010年04月08日 00:15

第十節  妻、早苗

夢を抱いて-55/妻、早苗


自己嫌悪からなのか、さすがの佐藤のペニスも、ひなたを前にしてさえ小さなままだった
「嬉し過ぎて起たないよ」
「そう?直ぐ大きくしてあげる。こっちに来て」

ひなたの前に来て立つ佐藤のスラックストランクスを脱がし、垂れ下がるペニスを下から咥えた
舌で扱いて吸っている内に段々と硬さを増して行く
「お前のフェラは最高だな」
「口に出したら許さないわよ」



ひなたは毎日が楽しかった、嬉しかった
東京に来た頃、佐藤が来てくれた日は嬉しい
しかし、翌日は朝から落ち込んだ・・・・・また1ヶ月も会えない
それを見せない様に明るく振舞い、殊更口数が多くなった
それが佐藤にはよく分かり、直ぐに二度来る様にしたのだった



月に二度外泊する様になってから暫くして、妻の早苗はおかしいと考え出す
女が居るとしか考えられなかったが、ある時確実な証拠を見つけた
穿いて行った下着パンツが違っていた
しかし、まさか18歳の小学校教え子だとは思いもしない
そして考え抜いた結果は、知らない事にした


早苗には佐藤に知られたくない事が幾つかある
職場結婚早苗は、当然小学校の教諭をしていた
この職場デパートスーパー保険会社と同じで圧倒的に女が多い
修学旅行の他にも、海や山のクラス単位で泊りがけの旅行があり、男女の教諭がペアになって引率する
それ以外にも、男女二人で行く研修が年に何度もある


早苗は佐藤の好みなのか、胸も大きくムチムチとした、俗に言う男好きのするいい身体をしていた
決して美人とは言えないが、メガネを掛けたその顔は、身体とは正反対に大人しく見える
教師として働き出した半年後の秋には、50歳になる指導教諭に研修先で誘われた
高校2年での初体験以後、かなりの数の男と経験があった早苗でも、この年代は全く無い
それどころか、今までの相手の歳で一番上は10歳上の32

50歳でちゃんと起つのだろうか?
それさえ分からず興味も沸き、夕食後にそのまま男の部屋に行った
部屋に入るといきなり抱きすくめられ、口を吸われる
直ぐに自慢の胸を揉まれた
田中先生は、いい乳をしてるね」
「あぁーん、いや」
「私のも扱いてくれる?」

片手を掴まれると前に当てられた
えっ、こんなに?・・・起つのだろうかと言う疑問は消し飛んだ


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