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ハワイを夢見るランパブ嬢(6)

2009年09月14日 00:13

小さかったらしい。自分の愚息が。


そうだ。彼女彼氏外国人だった。



「でも気持ち良いよ」と彼女。なんだ慰めているのか。

ちょっと頭にきたので、彼女自身に股を大きく開かせ、思い切り突いた。


あうっ、とよがる彼女演技ではないと直感した。



どんどん突く。気持ちよくしてやろうという思いやりではなく、思い知らせてやろうという気持ちが強かった。



その結果、今までに聞いたことのない金切り声を出す彼女


「凄い」「当たってる」「もう駄目」「凄く気持ちいいよ」「出ちゃうよ」・・・饒舌。



どんどん突く。自分も興奮してきた。


また意地悪をした。


突きながら、彼のこと忘れろ、忘れろと言葉を浴びせる自分。


「忘れるよう~!」


ほんとに忘れるんだろうな、と自分。うんうんと返事ともよがり声とも突かない返答をする彼女



程なくして、自分の愚息彼女の腹の上に出した。彼女のお腹には射精、そして彼女自身の愛液でべとべとになった。


はあはあと息をつく彼女。満足してくれたかな。



少し二人で寝そべる。

生は駄目だって言ったでしょ、と頬っぺたを膨らませる彼女



ごめんと謝り、でも良かったよ、と言うと「あたしも」と顔を赤らめる。



そして「しばらくエッチはいいや」と言う彼女。満足してもらえた様だ。



「でも彼の事は忘れられない・・」と本音を言う彼女


正直、自分も興奮していたので口走ってしまった言葉。そりゃそうだよねと納得した。



順序が逆だが、これからゆっくり口説こうと思った。


14時。そろそろ出ないと市役所に間に合わない。
当日も出勤の彼女は、そのまま寝て仕事に行くと言う。



自分は着替えフロントに電話する。彼女に確認を取るフロント


バスタオルを巻いて、ドア口まで見送ってくれる彼女


ドア越しにキス

「またね」と言葉を交わし、部屋を後にする自分。


今度は一人暮らしの自分の家へ来て貰おう、と考えながら。


しかしこの日以降、彼女と顔を合わる事は二度となかった。




最後に続く。

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