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【処女】のお値段@中国

2009年09月08日 22:57

上海での8年間で、「自称処女」とは何人か話したことがあるが、幸か不幸か、鳳陽路は処女の子と深い仲になることはなかった。

しかし「自分の処女を売った」という子には、二人会ったことがあり、興味津々の鳳陽路は二人を質問責めにした。
一人は浙江省上海の近く)の子で、もう一人は重慶市(四川の端の方にある大都市)の子である。

一番の興味は、もちろん「いくらで売ったのか?」ということである。

浙江省の子の初体験は17才で、処女代は8,000元(=約12万円)
重慶の子の初体験はなんと15才で、処女代は10,000元(=約15万円)

日本で同じようなことをしている子がいるのかどうかは寡聞にして知らないが、この金額は果たして高いのだろうか、低いのだろうか?

処女の子とお手合わせした経験がない鳳陽路ではあるが、話を持ちかけられたことは実は2回ある!

一度目は中年女性からの紹介だった。
彼女は、「知り合いの子が、生活費のために6,000元(=約9万円)で処女を売りたがっているが、鳳陽路はいい人だと思うのでどうか」と言ってきた。
「遠慮する」と何度も固辞していたら、最終的には3,000元(=約4万5千円)まで値下げしてきた。

もう一人は若い子で、「私の友達に処女がいるから、6,000元で買わないか」とのことだった。
面白そうなので、「そんな高いのはイヤだ」と言ってみたら、面白い答えが返ってきた。
中国では、処女を抱けば、恭喜発財(『お金儲けができますように』の意味)ができるので、金儲けをしたい男性は処女を抱きたがる。あなたは高いと言うけど、すぐに金儲けができるから、お金は取り戻せるよ」だって!

処女縁起物だという話は聞いたことがあるが、すぐに取り戻せるという反論には思わず吹き出してしまった。

それにしても、金持ち中国人には8,000元とか10,000元で売りつけられる処女、鳳陽路には6,000元とか3,000元・・・。
私って、そんなに金がないように見える?
それとも、ケチに見えるってこと?

いずれにしても、大都市上海のように豊かな地域では考えられない話であり、内陸部との貧富の差の大きさには驚かされる。
おそらくそういう処女代も、彼女たちの遊び金になることなく、郷里の両親に送金されるはずである。
そう思うと、複雑な気持ちがするね・・・。

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